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DGガンダムユニコーン:ユニコーンガンダム(デストロイモード)可動化その2:腹部
DIGITAL GRADEユニコーンガンダム、可動化大作戦♪
というほどのものでもないですが……。 基本的には、ユニコーンモードのときに準拠していこうと思うのですが、デストロイモードでは、いろいろと形状が複雑になっている関係で、やっかいなところがでてきます。 腹部がそのひとつ。なので、先にやっつけてしまおうと思います。 ノーマルでは、胸と腹部が一体化してしまっているために、胸のフィンのあたりの、複合的な重なりがうまく表現できていません。可動化のためにいったん切り離すので、ついでに装甲もちゃんと切り貼りしてみます。 まずは、胸ダクト下の線から大きく切断。 ![]() 切断すると、ダクト周りの墨入れもやりやすくなります。 サイコフレーム部分だけですが、ガンダムマーカーで墨入れしてます。 ダクト下のフィンを薄く切り出して、接着剤でつけます。 ![]() こんな感じにシャープになります。 ![]() 続いて、腹部上側、白い部分の装甲。 ![]() 脇の下にのぞくサイコフレーム、塗りました。 そして、その下にグレイのアーマー部分。 ![]() うしろまでぐるりとありますので、ぺらぺらですが桂剥きの要領で(笑)。 残った下腹部は、整形して、また、いつものように下側に延長してから、塗り塗り。 ![]() 中には、フレキシブルパイプを2段利用。都合3カ所のボールジョイントになります。 フレキシブルパイプは、以前使っていた透明のタイプは、瞬着で割れてしまっていましたが、今回はフレッシュ(ベージュ系)を使っています。 今のところ、割れる様子はありません。 ーーーーー 膝。 これはユニコーンモードと同じく、関節モールドを生かして、軸を丸刀ミニで切り抜き、単軸可動。 ![]() 内側、膝関節が動く軌跡となる空間に、可動しろを残すのがポイントです。また、そのような入り組んだところの切除・えぐり出し工作するときは、作業がしやすいよう、写真のように、「ふた」みたいに切り開くと、作業がしやすくなります。 ![]() 可動はこんなものです。ユニコーンの膝ばかりは、デザイン上どうしても無理です。 で、今のところ、こんな感じ。 ![]() いつものことですが、この段階で、プロポーション調整してます。 残るは足首と腕・肩です。 |
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Comment:
2010/04/06 12:49 AM, ボブ wrote:
いいですね〜!顔のリペと、可動化、プロポーション調整で化けますね。
すんばらしいです。カッコよすぎ。
クシャトリヤもヤバいですね。とても元が300円のガチャガチャとは思えません。HGUCより遥かに出来がよく見えますよ。
2010/04/06 2:38 PM, ikinari wrote:
>ボブさんどうもコメントありがとうございます!!
とても励みになります!
やっぱりガンダム顔はこのサイズでプリントによる再現はさすがのDGをもってしても厳しいみたいです。
顔だけじゃなくて、今回はちゃんと全身墨入れしてあげようと思ってます!
クシャの評価もありがとうございます。
HGUCは、でかいという噂にびびって、結局買ってないのです。他のサイトやブログ様の写真などで勉強しました!可動なしでも、ポージングを変えるだけでも化けると思います!!
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