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DGガンダムユニコーン:ユニコーンガンダム(デストロイモード)可動化その6:完成編(2)ビームサーベル、肩関節
完成編(2)です。
![]() サーベルを作成。 ![]() きれいなサーベルがほしかったので、HCM-ProのガンダムMk-IIに生け贄になっていただきました。 ![]() 角柱のサーベルと言えばということで。 でも、結局一回り細くするために面取りするので、何でもよかったのかも知れない。 手首は、S.O.G.のガンダムハンマーから。右手はちゃんとものを握っている分だけ指がふくらんでいるのでいいのですが、左手がただの握り拳になってしまっているので、人差し指と中指を切り離してオフセットして、握っている形に並び替えました。 サーベルの両端をカットしてサイズダウン面取り、接着でお手軽完成。 ![]() 手首のサイズ差が大きいですが(ハイコンプロは手首大きめだし)、サーベル長としてはちょうどいいです。 手首の接続は、すべて二重ボールジョイント。とりわけサーベルは、手前に倒したり奥に寝かせたり、手首の可動の広さが要求されますので必須です。 では、ポージング。 とうぅ!! ![]() ![]() ずばっし! ![]() ![]() ![]() 立て膝もいけるZE☆ ![]() 膝可動については、こちらの記事をどうぞ。角度も大事ですが、大腿部とすねのオフセットを小さくすることが大切。 そう言えば腕の可動について。 肩はユニコーンモードではABS(H)+ボールジョイントでしたが、今回デストロイモードでは、ABS(H)+ダブルボールジョイント(結束バンド)に変更し、可動の自由度を上げました。 ![]() 小さいので可動範囲そのものは大幅には変わりませんが、ダブルにすることで、平行を維持したまま肩位置を下げたり上げたりなど、見た目の調整に重要な可動を確保することができます。 腕の付けになるABSユニットのHジョイント(ランナーにはBと記載されています)は、軸位置を外側にオフセットしすぎないように、ぎりぎり内側に取り付けます。ほんとはあとわずか内側に寄せてもよかったかなと思いますが、工数が多くなるので今回はこれで。 ![]() 肘は前回同様ABSのTジョイントのダブルですので、サーベルには難なく届きます。 そう言えば肩のサーベルは脱着させるようにしないといけないですね。 まだしてません。たぶんしないかも。 前腕にも内蔵されてますし、そっちを使っていると言うことで。 あ、トンファーはどうしよう!?未実装です。 ![]() でやああ。 ![]() ![]() ![]() 装備一覧。 ![]() ほんとに手のひらに収まるサイズのフル可動デストロイモードです♪
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