ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

バンプレスト一番くじでふぉめか:VF-25S メサイアバルキリーアーマード可動化改造(3)

カテゴリ: [改] でふぉめか:アーマードメサイヤバルキリー — ikinari @ 02:49 2011/03/21


SDインフィニティからライフルを借りてみました〜。



借りてきただけなので、手の甲の色違いは黙認してください〜。

肩のせり上げで、胸の上(顔のすぐ脇)で構えることができます。

こんな感じ。

もちろん胸の前で構えることも。おなじみのガンダム射撃ポーズ☆

ナイフ写真も追加〜♪





ライフルで素立ち。

で、締め。

バンプレスト一番くじでふぉめか:VF-25S メサイアバルキリーアーマード可動化改造(2)

カテゴリ: [改] でふぉめか:アーマードメサイヤバルキリー — ikinari @ 14:04 2011/03/20


腕の加工を済ませて、一応五体満足になりました。


首の可動

首の部分を切り離した上で、内側を彫り込み、可動に応じて中に繰り込まれるようにしました。

まあバックパックであまり見えないんですが……(笑)。

アクション〜


肩の可動はこんな風に仕込んであります。

肩の接続は4mmの大径ボールジョイントで、せり出し・せり上げなどの自由度を確保。+ABSジョイントの可動軸で、90度の可動を確保。
肩アーマーはぎりぎり外側に真鍮線の可動軸を設けることで干渉せずにABS可動軸の可動を殺さず腕を上げられるように。
肘はABSジョイントの二重関節で、上腕側は切り離すことでロール軸としても活かします。
ちなみに私の購入したABSジョイントはたいへん割れやすく、しかも小型フィギュアの改造用には保持力が強すぎる傾向にあるので、利用する際には丸軸やすりで軸穴の径を広げて、割れにくくするよう加工しています。面倒ですけど(笑)。
肩のミサイルポッドと手首は結束バンドによる二重ボールジョイント化。




首には、ビーズではなく(HOBBY BASEのロールスイングジョイントに同梱されている)長い二重ボールジョイントを利用して、大きめの可動域を確保したので、ぐいっと上に持ち上げることができます。

ほんとうはアルト機でやるポーズですが(笑)。

バンプレスト一番くじでふぉめか:VF-25S アーマードメサイアバルキリー可動化改造(1)

カテゴリ: [改] でふぉめか:アーマードメサイヤバルキリー — ikinari @ 01:51 2011/03/19

バンプレストから発売されていた、「劇場版マクロスFメカニクス」 一番くじ E賞、
VF-25S メサイアバルキリーアーマード装備 [劇場版マクロスF虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~]
を可動化改造しました〜。
でふぉめかと呼ばれているやつですね。

もとはこんなのです。

かっこいいんですけど、やっぱり固定ポーズが惜しい。

これをお湯で暖めてから必要な部分だけばらします。

とりあえず、脚部に関節を仕込んで、立たせてみた状態。

横から。アーマードなので、後ろの装備が結構ずっしりあるので、脚部の関節の保持力は重要です。

脚部関節はこんな感じで仕込みます。

ヒザは重要なので、ABSユニットで二重関節。ねじれ方向に負荷がかかる足首は、割れやすいABSユニットではなく関節技の球体ジョイントを採用しました♪股関節はいつもの結束バンド二重ボールジョイントです。

結果、可動はこれくらい。

立たせたところ。可動化改造も素立ちが決まることが基本なので、いつもここから始めます。