ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

アルティメットオペレーション:グフ可動化改造(5)

カテゴリ: [改] アルティメットオペレーション グフ — ikinari @ 05:22 2009/06/08

アクション追加〜

なんちゃって抜刀(ほんとはサーベルしまえるようにはなってません)。
じゃきぃぃぃぃぃいん!

どーん。
UOグフ
ずん。

ずんずん!

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HCM-Proのスタンドが使えたので、飛んでみる。
でやあーー


ばばびゅばびゅびゅばびっ!

振りかぶって……

ずばっし♪

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各種グフフィギュアサイズ比較。
グフ比較(バンプレ、UO、HCM-Pro、ガンオペ、ガンコレ)
実はまだMGver.2.0はないんです(汗)。
一番大きいのはバンプレストのS.C.M. Ex.、中くらいの列、一番右はハイコンプロのグフカスタム。真ん中がUOの可動化グフ、左がガンオペの可動化グフです。
手前の列、右がMSセレクション9のグフ、左がS.O.G.のグフ、中央四つん這いになっているのがザクマニア第二弾のグフです。
今回の二体のグフは、ハイコンプロより小さく、MSセレクションより大きいサイズということになりますね。
UOグフ、可動化改造でした〜!

アルティメットオペレーション:グフ可動化改造(4)

カテゴリ: [改] アルティメットオペレーション グフ — ikinari @ 03:52 2009/06/06

完成しました〜。


見下ろしてみる。

背中。

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へたくそで恥ずかしいですが、ちょこちょこっとガンダムマーカーとデカールでディテールアップみたいなことをしてみました。

アルオペUOのMSは、装甲のマチエール処理にも味があります。グフだと、肩アーマには、弱いシボ加工のような凹凸処理(紙で言うエンボス加工みたいなの)が施されています。

各種アーマーも、厚みがあり、重量感のある表現。
それを引き立てるように、タッチマーカーでうっすらと手を入れました。

デカールの何枚かはすでにいじってる間にとれちゃってます(滝汗)。
気付かない自分に乙。
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サーベルでポーズ!
じゃきーん。

角度によってギラリと光るモノアイが、実は100均の携帯用デコシール(汗)。


アップ(肉眼ではモノアイが確認できるのですが、写真だときついですね)。

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立て膝。

大腿部が短いので厳しいですが、股関節ブロックの独立可動で、なんとか立て膝できるようになってます。

腰サイドアーマーがわりと大きく動くので、邪魔になりません。
シールドを外すと、無骨なアレンジのフィンガーバルカンがよく見えます。

ちょうど中央からみたときに、ひさしの形状で、モノアイが割れたように見えるのも、グフの特徴ですよね(もともとは塗装でこれが表現されていました)。

デコシールが、うまい具合に光ってくれました。
切り込む。

横から。

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戦時の束の間の休息に、たたずむグフ(イメージ)。

ガンオペのグフと、アルオペのグフ。
オペレーションつながりで連続でのお届けとなりましたが、ひとくちにグフと言っても、いろんな味わいがあります。

MGver.2.0のようにアニメ準拠でむっちり濃密なセクシーさでせめるもよし、
ガンダムオペレーションのようにヒーローのようなかっこよさを究めるのもよし、
アルティメットオペレーションのように無骨な兵器感を追求するもよし。
人それぞれ好みもあるでしょうし、時と場合によってそれぞれの味を楽しむという方もあるでしょう。でもそうしたすべてを含み込んで、その強靭な存在感を失わない。
MS-07、懐の深いモビルスーツです。

アルティメットオペレーション:グフ可動化改造(3)

カテゴリ: [改] アルティメットオペレーション グフ — ikinari @ 06:12 2009/06/05


結構バケました。

当初は、それほど思い入れもなかったのですが、いじってるとよくなってきますね、UO独特のこのアレンジ。気に入ってしまいました。

こう、泥臭くて、いかにも「兵器」然とした感じす。
前作のガンオペのグフと、見事なまでの好対照です。

こういうアレンジの機体は、見上げが雰囲気でますね〜。
気に入ったので、少し筆を入れて、マーカーとかしてみようかな、下手だけど。
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ガンオペのグフにも持たせたので、同じように、同じアルオペのドムからバズーカをもらってきた。

脇に抱える持ち方。

肘に載せる持ち方。

よく見ると変な持ち方だけど、まあ、雰囲気で。

※こんなとき、アルオペのグフは肩アーマーが結構大きく、ほとんど動いてくれないので、アーマー下、上腕付け根部分からの可動が重宝します。グフ特有の問題ですが、逆にこういう機体固有の問題をあれこれ考えてクリアしていくのが、可動化改造の醍醐味でもありますね。
同じシリーズから、ドムとザクをしたがえて。

どちらもモノアイをデコシールに代えただけのノーマルです。
もう少し手を入れます。

アルティメットオペレーション:グフ可動化改造(2)

カテゴリ: [改] アルティメットオペレーション グフ — ikinari @ 03:48 2009/06/04

前記事で書いた、股関節ブロックの独立可動。

片脚を前に出した時、ボールジョイント接続の腰サイドアーマーを開き、こんな感じで踏み出せます。下から見たの図。

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肩、腕。

肩ブロックは、写真のように軸を2つ追加して、肩アーマ、上腕を可動できるように。
肩アーマー軸部分の可動に伴い、肩を胴体に接続する軸部分も可動できるようになります(UOの各関節軸は抜け防止のためにキノコ型をしているので、加工によりボールジョイント的に流用できるわけです)。
分かりやすく肩アーマーを外した状態で確認。
(1)おろしたところ。

(2)肩軸から可動、肩アーマーも連動させて可動。

(3)さらに、上腕部分から可動。

※(2)、(3)は、実際には肩アーマーを取り付けると干渉のためここまであがりません(涙)。
肩アーマー装備時は、水平程度です、念のため。
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肘。
無骨にアレンジされたフィンガーバルカン装備の左腕は、ABSのユニットを形に合わせて切削加工して、軸可動。90度程度。

右腕は切り出した部位を関節として加工して通常の軸可動。110度程度。

アルティメットオペレーション:グフ可動化改造(1)

カテゴリ: [改] アルティメットオペレーション グフ — ikinari @ 04:21 2009/06/03

MGグフver.2.0発売記念シリーズ第二弾☆
オペレーションつながりで、UO(アルティメットオペレーション)から、グフを持ってきました。
アルオペは、ご存知の方が多いと思いますが、ブリスターパックで展開されているガンダムMSの半可動フィギュアです。
当サイトからもリンクさせていただいている、ガンダムUOブログさまがとても詳しくて助かります。
加工前の写真を撮り忘れたので、まずはガンダムUOブログさまのこちらの記事をどうぞ。
さて、肝心の可動についてですが、このグフの場合、上半身(首、腹部、肩付け根、上腕、手首)のシンプルな軸可動のみ。
下半身は完全固定。腕も肘は固定なので、とれるポーズは限られています。
そんなわけで、可動拡大改造スタートです〜。
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まずは、悩ましい下半身を熱湯で分解。
結構強く接着されているところもありましたが、根気よく分解しました。

分解すると、埋もれているくるぶし辺りも、それなりの形をしているので、これをもとに切り出し。一から切り起こすのよりは随分楽です。
腰アーマーは、元のポーズの都合で、左右の取り付け部の位置が異なるので、ボールジョイント化するときに、調整します。
困るのは、右足(足首以下部分)です。元の姿勢が、右足を乗り出して右に重心を乗せている形になっているため、左足と同様に、正面から見て向かって左に傾いた状態の造型になってしまっている点です。これを、適当に分解+再構成で右足らしく加工。
ひざの関節はいつものようにABSの幅詰めで二重関節化。

こんな感じの可動状況。
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ついで、頭。
UOのもとの状態で、一番残念な仕上がりだったのが、このモノアイ部分。
そこで、前回と同様に、モノアイ可動化。
今回、軸をかなり奥に接地して、集光をねらって100円ショップのデコシール化。

奥まっていますが、これで結構光ってくれます。
首についてですが、ストックでは、かなり陥没した独特のデザインになっていましたが、ここは好みで、あご引きスタイルに変更したいと思います。

後ろ姿。あごを引いた感じにするために、首を新設して、うなじ側を大きくとります。
これで随分引き締まった印象になったかと。

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今回は、分解したところ、股関節取り付け部と、腰部本体が分離できる形だったので、これを利用して、股関節ブロック全体を腰部本体に対してボールジョイント接続し、股関節軸の可動自由度を高める工夫を取り入れてみました。
こんな感じで、腰部基部に、ビーズボールを仕込みます。

そして、出来上がった両脚+股関節ブロック。

ガンダムUOブログの記事コメントされた方の意見によると、私のは足先のマーキングがないため、第五弾ではなく、UC0079の「一般兵用」のモデルのようです。
これに接続して……
UOグフ、大地に立つ!

どどーん。

腹部は、前回GO(ガンダムオペレーション)グフの時と同じように、デフォルトで傾きをつけるように胸部下面を加工した上で、二重ボール化。
それに加えて、今回追加した股関節接続部でのボールジョイントで、両脚から胸部まで、バランスをとりながらデリケートな可動ができるようになりました。
この調子で一気に仕上げてしまおうと思います!