ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

ガンオペ:ゲルググ補修、ビーム薙刀

カテゴリ: [改] ガンダムオペレーション ゲルググ — ikinari @ 16:31 2010/01/22

ふるいの引っ張り出してきて改修シリーズ、第三弾☆

ガンオペ可動化改造したものから、今日はゲルググです。
壊れていたところ、緩くなっていたところなどを補修。

ついでに、今の目から見ると、足りないところがいくつかあったので、補修。

足首の可動など、干渉箇所をカットしたり、軸の向きを変えたりして、可動範囲を拡大。
首も二重ボールジョイント化で、よりあごを引けるように。

ゲルググは、大きなスカートが特徴ですが、脚の付け根(股関節)は、アレイ型二重ボールジョイントでつないでいて、スカートに合わせて脚の見た目の出発点を調整できるようになってます。

ガンダムから左手の平手を借りて、ライフルに添えてみる。

ほぼ同サイズのHMSシリーズのゲルググから、ビーム薙刀を拝借〜。

手首の系は違うので、詰め物で対応。

軟質ですが、クリアパーツできれいです〜。

ガンダムオペレーション(ア・バオア・クー編):ゲルググ 可動拡大化改造(写真追加)

カテゴリ: [改] ガンダムオペレーション ゲルググ — ikinari @ 14:54 2007/04/16


背景のジオラマはガンダムオペレーションに付属のものです。

やっぱり台座を使うとさらにポーズに楽しみが加わりますね!


両脚でちゃんと立ってるのも好きなんですけどね!

ガンダムオペレーション(ア・バオア・クー編):ゲルググ 可動拡大化改造

カテゴリ: [改] ガンダムオペレーション ゲルググ — ikinari @ 23:08 2007/04/05

トイブック形式で発売されたガンダムオペレーション。
ア・バオア・クー編とジャブロー編が出ていますが、これに付属するフィギュアはモノにもよりますが(あと好みにもよりますが)、ディテールはなかなか。
連邦系よりも、ジオン系MSの仕上がりが好みです(ガンダムとかジムは手足長過ぎと感じる)。
本来はディスプレイモデルですが、ほんの気持ち可動します。今回のゲルググの場合、肩と脚の付け根にボールが仕込まれており、その他上腕部でロール、首、腰、手首、足首がロール。
肝心の肘と膝は固定ですので、ポーズにはやや制限があります。
せっかくディティールがいいのにもったいない!
というわけで、これをフル可動化します。

まずはばらします。
肩や脚の付け根のボールは、軸部分が長く、深く差し込まれるようになっており、そのため実際の可動範囲はわずか。
説明書によると<引き出すことによりよりダイナミックに可動>ということが意図されているようですが、引き出すと当然肩部分などはボール軸部分が丸見えなわけで……。
今回の可動化改造:
・肩と脚の付け根、そして腹部を二重ボールジョイント化。
・肘は一重、膝は二重関節化。
・足首をサンダル形式でボールジョイント化。
写真を見て分かる通り、右と左で肘も膝も角度が違います。膝は二重関節化することもあり、同じものが都合がいいので、もう一体から右脚大腿部をもらって共通にしました。
(そんなわけで今回改造しないもう一体の方は、大腿部(+関節部分)はどちらも左脚用のものになっています)

膝の部分、接着されているので慎重に引き剥がします。

いつもの要領で関節を二カ所に設けます。

無可動だった膝が、ここまで可動♪

肘。これも毎度の作業です。今回は楽をして一重の関節。

肩は付け根の部分で二重関節化。もとのボール軸を根元で切って、もう一つのボールを取りつけ。

腹部の二重ボールジョイント化では、「可動しろ」を確保するため、床を数ミリ分切り下げてあります(もともとは脚用のボール受け穴(奥の二つ)は露出しないのですが、覗いているのはそのため)。
……そのくらいでしょうか。
改造手順に関しては、あまり特筆すべき点もないので(笑)、完成写真へ!

立ち姿。オリジナルではまともに立つのも微妙でしたから、立つだけで感動です。
そしてディテールが映えます(^^)。

肩を上げたところ。

足首のボールジョイントは一重ですが、サンダル形式(というんですね)でうまくやれば、十二分な可動範囲を得ることができます。

腹部、そらせるとコレくらい行きます。


膝の可動。

膝裏の蛇腹が格納されるように二重関節化。

かんたんな改造でポーズも決まるようになり、うれしい☆

後ろ姿。

近いサイズのゲルググたちと。
向かって左奥がマグネットアクション、右奥がHMS4から量産型ゲルググ。もともと可動範囲には不満があるマグネットアクションはともかく、初めて手にしたときはその可動範囲に感動したHMSのゲルググよりも動くようになったことで、やっぱり可動改造を初めて良かったと実感(涙)。
ちなみに、手首の差し込み軸はHMSのほうが若干細い程度なので、何かかませれば、流用してガンダムオペレーションのゲルググにナギナタを持たせることも可能。
こちらに写真追加しました。