ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

S.O.G. ガンダム

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 00:44 2011/01/31

記念すべきikinari可動化改造第一作品。
みすちゃさんの影響でフィギュアの改造を始めました。これが全ての出発点だったですよねぇ。

しかし、ボロいなー(笑)。

愛しいけど。

S.O.G. 1 ガンダム可動化13:立て膝☆

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 11:46 2007/02/25

右脚は二重関節に可動改造してないので、制限がありますが、一応立て膝できます(笑)。腹部が動く分、HMSガンダムやHCM-Proガンダムよりは自然かと。


後ろからのアングルで、可動改造した腹部の動きもよくわかりますね。

S.O.G. 1 ガンダム可動化12:サイズ

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 00:38 2007/02/24

写真だと、小ささがなかなか分からないですよね〜。

これが分かりやすいかな?

S.O.G. 1 ガンダム可動化11:右肩完成

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 23:30 2007/02/23

やっと完成しました〜(^^)。
まずは何枚かショットを。




腹部の可動で見えるようになったところ、はじめはガンダムマーカーのガンダムレッドで塗っていたのですが、それだと発色が違いすぎて目立つので、ジオン軍セットのシャアレッドで塗り直しました。違和感はかなり削減できました♪
それからついでに、関節パーツなどを、ジオングレーやガンダムメカグレーで塗り塗り。
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右肩は、左と少し変えて、肩のせり上げをもっと大きく可能にするために、肩の付け根部分で上下に可動するようにしました。
また、肩アーマー部分も独立に可動するようにしました。

完全に上げたところ。

肩アーマーが独立して可動するので、つけの部分で上げて、アーマー部分で下げれば、こんな風に段違いに上げることができます。

普通に下げた状態。上と比較してみてください。

なんちゃってポーズ。本当はライフルの前側のグリップは下向いてるので、届いていません(笑)。
肩のせり上げを大きくできると、もちろん、このポーズがしたいですよね(笑)。

ラストシューティング。
これも、腹部の可動が効いてるんですよぉ〜。
(腹部可動の記事に、概略図を追加しました)

比較のために頭部と左腕もつけてみました。

全身として可動改造完成した第一号です♪
なんとかここまでこぎ着けて、うれしいです〜(^^)。
まだまだ細部の作業は荒いですが、何より可動すること自体が喜びです。

S.O.G. 1 ガンダム可動化10:腹部完成

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 01:31 2007/02/20

腹部の可動は、予想以上にうれしいです(^^)。
かなり気に入りました。



そらしたところ。もともとはコクピット部分の青い部分は、腰パーツに接していたわけですから、結構可動しているのが分かると思います。


投球ポーズ(笑)?

S.O.G. 1 ガンダム可動化9:腹部

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 01:01

やっぱり、ここまで来たら、やるしかないでしょう。
おなか。
参考にしたのはSCMシリーズのガンダムです。
ガンダムのおなか、赤い部分ですが、二段に別れてますよね。
上の段は、胸パーツと一体で固定。
下の段が、わっか状になっていて、フリーなんです。
胸+腹上段と、腰がボール関節でジョイントされていて、中間の腹下段はその間をフリーに浮動するというアイデア。
これを採用。

こんな図解で分かるでしょうか……?

まずは、ばっつり。切断。

腹部は、下の段を基準に、まずは上の段の表皮だけを取り除きます。

そして、下の段もできるだけ薄く残して、なかをえぐりとります。

胸+上段と、腰基部をジョイントしたところ。
一応ボール関節x3ですが、実際に可動するのは、ボール2つです。

下半身をつけてみたところ。

そらしてみると。

実際には、腹部下段がはいると、ここまで動きませんが、ボール2個でかなり動くことが分かります。
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で、完成。
実際に下腹部がはいると、こんな感じになります。
もともと見えないはずの部分は、ガンダムマーカーで赤を塗ったので、色が違うのでよくわかると思います。

そらして。

屈んで。

横に。

そらして左に。

腹部だけで言えば、Ex.MIAより動くぞ〜(笑)!

満足、満足♪

S.O.G. 1 ガンダム可動化8:左腕完成

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 00:49 2007/02/19

右腕はまだですが(汗)。

股関節の開きや、足首の可動、首の二重関節が、全体として効いてきています。
うれしい(^^)。

右腕はまだ固定なんですけどね(笑)。
でもかっこいいから許す☆

立ち姿も様になります。
かんたんな加工だったけど、手首の可動も、意外と重要ですね。
ちょっと手首にスナップ効かせるだけで、かなりニュアンスが出ます。

S.O.G. 1 ガンダム可動化7:肩&腕

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 00:36

今度は腕です。

肘ははじめから二重関節で行きます。
今度は既製品に頼らずに、あまった資材から関節パーツを切り出して使いました。(今回のはMSセレクションDX2のボールの土台)

上腕部側にも加工をしてから、ふたをします。

前腕部にはシールドの取り付けがあるので、回転できるようにロール軸を設けます。
手首はフレキシブルパイプのボール。
続いて肩。

肩のせり上げ+せり出しのために、フレキシブルパイプのボールを用います。これは小さくてたくさんはいっているので本当に便利。
難点は、ぽろり率が高い点か。
ボールを接着した後で、こんな風に(といってもピンぼけでよく見えませんが)U字型に加工して、腕可動の準備をします。

こんな風にポリ棒に穴をあけてワイヤを貫通させ、可動軸を設けます。
で、この部分を被い込むように肩アーマーをつけて、完成。
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肩の付け根。

上側にはここまであがります。

肘の二重関節の威力♪

せり出し側は、ここまで。ううん。欲を言えばもっとだしたいところだけど、どのみちガンダムは肩アーマーが邪魔で難しいんですよね。

そらし側にはこんな感じ。

S.O.G. 1 ガンダム可動化6:首

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 00:22

首、行きます。
やはり欲張るなら二重関節。

フレキシブルパイプで逝こうと思います。
上側の可動は、フレキシブルパイプのボール。
頭部の側に凹面の準備をします。

後ろから見たところ。バックパック取り付けように、もともと穴があいているので、そこまで貫通させるように、上から切り開きます。フレキシブルパイプに、1mmの穴をあけて下側の可動軸を作ります(ワイヤを通して接着)。
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完成。意外とあっさりできました。
やはり首の表情は重要ですからね。

目一杯頭を下げたところ。

目一杯だしたところ。

仰ぎ見る。

あごの下を少し加工して、すっきり小顔?

S.O.G. 1 ガンダム可動化5:下半身完成

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 00:08 2007/02/18


右と左で膝の仕組みが違いますが、ま、試作機ということで(笑)。

左脚の二重関節と、かかとの動きに注目☆

上半身は無加工(固定)ですが、下半身が動くだけで、かなり表情が付きます♪

右脚の付け根、失敗しちゃったんですよね〜。ボールの穴をほじっているときに、貫通してしまったんです(涙)。
補修すればいいんですけど、面倒なので放置。