ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

S.O.G. 2 陸戦型ガンダム可動化改造:HCM-Proとの比較、180mmキャノン砲、バズーカの流用

カテゴリ: [改] S.O.G. 2 陸戦型ガンダム — ikinari @ 04:30 2009/04/16


おもに、はいこんぷろ。」を運営していらっしゃるesさんのひとこと。
「HCM-Proのキャノン砲は小さめだから使えませんかね……」
……!?!
自分の先入見にはっと気がつきました。
本体は下に比較写真を挙げた通りのサイズ差ですが、もしかして武器ならばいけるかも?
……で、撮ってみたのがこれです。
角度によっては悪くありません!
立って持たせてみたところ。

ちゅどーん☆

ただ、真横から見ると、さすがにオーバースケール?

必死で抱え込んでいる感じで少し微笑ましい(笑)。
でも逆に言えば、キャノン砲の基部をスリム化して、カートリッジ、取っ手やグリップなど、あからさまに手のサイズの違いから来る巨大なパーツを取り替えてやれば、最小限の加工で行けるかもしれません!?
どうせEz-8のもあって余ってるし。
だとしたら、これは大発見です!ありがとうございます、esさん!!
同様に、バズーカを持たせてみた。
やはり、グリップの巨大さは違和感が残る。

でも、砲芯自体はこれくらいでかくてもはったりが利いて逆にイイ!?

どっかーーーーん、とね♪
前回ご紹介した陸戦型ジムとツーショット。

さて、恒例のHCM-PROとの比較写真も忘れてたので、追加します。

とはいえ、私のハイコンプロ陸ガンは、遊びすぎてすでに股関節がぐらぐら、足首もぐらぐらで、保持力ゼロに等しく、直立させるのが困難で泣きました(笑)。
プロポーションを比較するために、同じ写真の右半分を拡大して同じ背丈にしてみました。

脚の辺りは、思ったほど違わないですね。
S.O.G.の方が、上半身が引き締まっていますね。というか逆にハイコンプロが上半身むちっとしすぎ!?
おなかの幅とか、かなり違いますよね。
パースペクティブの関係で、厳密に同じ姿勢になっていませんが、参考になれば幸いです。

S.O.G. 2 陸戦型ガンダム可動化改造:暫定完成版

カテゴリ: [改] S.O.G. 2 陸戦型ガンダム — ikinari @ 06:43 2009/04/15

全体。

後。

マシンガン両手持ち



かかってこい。



狙い撃つ!

そこか!

ばちゅん

ビームサーベル!



(4/15追記)
実装したことを本人が忘れていた(汗)、ビームサーベル収納箇所の開閉。


終わり

以上、S.O.G.2から、陸戦型ガンダム可動化改造をお届けしました!
箱ランドセルやFH-X180(180mmキャノン砲)、バズーカなど、追加装備で持たせるはずのものがいろいろありませんが、一から作るのは大変そうなので、いったん完成とします。

S.O.G. 2 陸戦型ガンダム可動化改造:腰フロントアーマー、肩、手指など

カテゴリ: [改] S.O.G. 2 陸戦型ガンダム — ikinari @ 05:12


紹介では順序が入れ代わってしまいましたが、陸戦型ジムよりも先に行った陸戦型ガンダムの紹介です。
元となったモデルが同じなので、基本的には同様の加工ですが、違う点を中心に紹介します。
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まず、腰のフロントアーマーですが、放置期間があまりにも長かったため(1年近く)、片側をなくしてしまっていました。
それに、脚をハの字状に可動させると、前面側が背面側よりも広い(上から見ると台形)になります。
今回はやや腰前面を強調したデフォルメにしようと判断して、アーマーの自作に踏み切りました。

素材はプラ板で、突起の箇所などはPVCを適当に切って貼付けただけの、しょぼいものです。

向かって右がノーマル、左がプラ板による自作です。
一回り大きくなっています。
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肩は、ボールジョイント接続にしてあるので、陸戦型ジムよりも自由度が高めです。
ポリ素材の市販ボールジョイントに、0.9mmの肩軸を貫通。

肘は、写真の左腕はご覧のように1重関節。
ライフルなどを構える右腕だけ二重関節の省エネ設計です(笑)。
左肩、陸ジムと基本的には同様のせり出し。

ボールジョイントと相まって割とよく動きます。
陸戦型ジムは堅実さを優先してABSユニットを利用しましたが、やはり同じモデルで比べると、こちらの陸戦型ガンダムではボールジョイントの可動がある分、ポーズをつけやすいと感じますね。
肩の関節については、いつも悩まされますし、ことあるごとにいろいろアイデアを試してみています。
でも、奥が深いだけに、面白いんですよね〜!!
たまりません。
次のアイデアは、S.O.G.で試してみようと思っています。
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マシンガン。
サブグリップと肩当ての可動化。

陸戦型ジムでも同様の改造を施しています。
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指はいつものように切り離して表情替え。
手のひらに近いほうから第一、第二、第三関節と呼ぶことにすると、
人差し指は第二関節で内側に少し詰め物をすることで若干外側へ反らし、
中指と薬指は、第一関節から少し内側へ、
小指は第一関節と第二関節でそれぞれ少しずつ内側へ。

切り離した指はほんとに小さいので、くしゃみ厳禁です(笑)。
鼻息でも飛びます(笑)。
鼻息荒くなくても、一度落とすともう二度と見つかりませんので、緊張が走ります。
幸い、今回はなくさずに済みました。
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お顔。
HCM-Pro、HGUC、MG、MIA、バンプレストと陸ガンはいろいろ持っていますが、一番小さい1/300スケールのくせに、いい顔していると思いませんか?
すこしアンテナが大きいですが、そこは愛嬌ということで。



(写真の顔は、墨入れ、隈取りの補正など施していますが、形状変更はしていません)
まあ、顔やプロポーションはもともと個人の好みがありますが、私的にはS.O.G.の造型は顔もプロポーション、ディテール、すべてにおいて傑作です。
「あれはいいものだ……」と亡きマ・クベも言ってますヨ。
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あとは恒例のこのポーズ。

ポーズそのものは何の問題もなくクリアできるのに、
持たせるべき肝心の180mmキャノン砲が……。
誰か作って(涙)。