Zガンダムフィギュアサイズ比較
SGCのZガンダムを可動拡大化改造したのも、そもそものインスピレーションはバンプレストのゲーセン景品であるSCM-Ex。
思い切って変形をオミットすることで、可動に割り切ったモデルで、画期的な可動を実現したすばらしいフィギュアです。
ただ残念なことに価格も高騰して、入手困難になっていました(近々再販されるようですね)。
「あー入手は無理かなあ。」
そんなおりにふと目がついたのがSGCスピードグレードコレクションのZガンダムで、あとは一気に改造が進みました。目標がはっきりしていると速いです。
あとになって結局入手したSCM-EXとツーショット。

SCM-EXの大胆なデフォルメが目を引きます。このアレンジ力はすばらしいですね。
SGCは1/200スケールということで、ハイコンプロともツーショット。
SGCは、HCM-Proの型を使い回して機能を省略した廉価版かと思いきや、完全に新造形なんですね。

さすがにあとから出てきただけのことはあって、腰アーマーなどSGCの方が細部の形態デザインまでよく煮詰められていると思います。
ついでなので、家にあるZをかき集めてみました。

前半から。
画像はクリックで拡大します。

1. ガシャポンHMSセレクションのZガンダム。(差し替え)可変。
2. フル可動MS(バンプレスト)。「フル可動」と銘打ってはいますがたいした可動ではありませんし、保持力が最低で、自立すらしません。ハハハ。非可変。
3. 可変モビルスーツ(バンプレスト)。(差し替え)可変。ほとんど徹底的に差し替えで、ここまで差し替えにこだわるのは逆に面白いです。
4. マグネットアクション。(差し替え)可変。頭がでかいのが難点ですが、このサイズでウィングの転回可変を実現したり、可変に関しては結構意欲的なモデルです。
5. 今回改造を施したSGCスピードグレードコレクションのZガンダム。非可変。
6. HCM-Pro Zガンダム。このサイズでほぼ差し替えなしの可変。可変メカニズムの密度と整合性はほんとうに驚愕の域。ただ、可変の代償として、MS形態のときにプロポーションの保持力が弱いのが弱点。
7. 完全変形Zガンダム。すごいプロポーション。でも差し替えなしの究極の変形。でもすごいプロポーション(笑)。可変の解釈もかなり独創的で、なかなかチャレンジングなフィギュアです。面白いです。
続いて後半。
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8. 超合金Zガンダム。ずしりと重い。非可変。
9. EMIA。(差し替え)可変。肘の柔軟な可動はSGC改造の際、とても参考になりました。プロポーションも、決して現代的ではないですが、設定画のもたっとした雰囲気を忠実に再現しているように思えます。
10. SCM(バンプレスト)。EXじゃない、以前出ていたタイプのSCM(スペシャルクリエイティブモデル)です。一応オーソドックスな可動を一通り備えています。非可変。ただこのシリーズ全般に言えることですが、関節保持力が弱い、あるいはすぐに弱くなるのが難点。瞬着コーティングしたりビニール片をかませたり。顔が今ひとつ。
11. SCM-EX(バンプレスト)。
12. DX可変フィギュア。(差し替え)可変。これまた、「これでもか」というほどの差し替えで、気が遠くなります(笑)。しかもMS形態では、脚は完全非可動なので、ポーズはほぼ固定です。まあ景品ですから文句は言えません。
ただ、ディテールは案外悪くないのです。そこで、実を言うと、当初はこれをベースに可動改造を計画していました。ところが実際にばらして加工を初めてみると(色違いのノーマルカラーで)、素材の塩ビがかなり硬く、加工に不向きであることが判明し、中断したという経緯があります(これだけアムロカラーなのはそのせい(汗))。
そんなわけで、バラバラのノーマルカラーは放置状態なのでした(笑)。














































































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