ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

THE GUNDAMS:セラフィムガンダム可動化改造(完成編)


おゆきなさいっ!!!セラヴィー☆

 

セラヴィーガンダム完成編はこちら

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それでは、セラフィム分離シーケンスから♪
セラフィムはずしたところ。接続部、色がうつっちゃってますねえ。

セラフィムついてるところ。

脚部展開☆ジャキーン!!!

(足首を接続します)

腕部展開☆ウリーン!!!

分離っ☆

くるりっ♪

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じゃじゃ〜ん

素立ちです。
接地はHCM-Proの悪さにほとほと困っていたので、かなり気をつけました。ハイコンプロより小さいですがHGなみの接地性はあります〜。

ハイコンプロとの比較。

HCM-Proは、これだけ脚を開いてしまうと、足裏全然接地しておらず、側面が曲面になっているため、もうぐらんぐらんで、この写真撮る間に何回も倒れました(涙)。

セラヴィーとセラフィム。仲良く二人並んで、ツーショット。

アクション〜〜〜




肩のボールジョイントは、大きな径を用いて、可動範囲を広くとってあるので、手前で両手持ちなどできます〜。

アラが目立つな〜。
小さくて黒いのに加えて、なんだかこの素材が、ぼろぼろしてて、とても加工しにくかったです…。

可動改造箇所は、

  • 首:金属ビーズによるボールジョイント接続
  • 腹部:ABSジョイント
  • 肩接続:ボールジョイント(コトブキヤのハンドに付いていたもの)
  • 上腕上部、肘:ABSジョイント
  • 手首接続:金属ビーズ、腕への接続はビーズの軸となっているワイヤー
  • 腰サイドアーマー:金属ビーズ
  • 股関節:ABSジョイント(デコシールでなんちゃってGNコンデンサ風)
  • ヒザ:現物加工の二重関節
  • 足首:フレキシブルパイプのボールジョイント接続
  • つま先:現物加工の一軸

などです。
詳しくは改造記事をどうぞ〜。


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付属品一覧。

セラヴィーのハンドは、もともとついてたのが右握り手と左平手。左の握り手は同じシリーズのダブルオーから、ソード部分をカットして流用。ただ、どちらもやや大ぶりなので、小ぶりな平手も左右用意しました(写真で身につけているもの)。

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セラフィムは、素材がぼろぼろなのもあって、変形は(脚や腕など以外)基本的にオール差し替え。

セラフィムの足首などは、ジャンクから自作、手首はガンダムオペレーションのジムなどからもってきて、手の甲を六角形に加工して使用。顔は、S.O.G.ガンダムを元に改造したものです。わりとセラフィムぽい顔になってますでしょ?

変形させて背中に負わせた状態〜♪

 

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そんなわけで、二体分に差し替え変形も加わって、なかなか時間がかかりましたが、途中気分転換などしつつ、なんとか完成に持ち込みました〜。

セラフィムは、とにかく素材に泣かされました〜。いや正直、そこまでしてやることだったのか、という疑問が最後までぬぐえないような。

そもそもなぜこれをやることになったのかというと、以前H.G.C.O.R.E.のヴァーチェを改造していて、そして今回、Ring Of Meistersのラファエル+セラヴィーIIをやりたいなあ、とふと思ってしまって、ならば、その前にセラヴィー+セラフィムやらんとな、という、大変回りくどい着想だったのでした(笑)。

で、じつはラファエルとセラヴィーIIはすでにお手つき状態なのですが、もうなんかセラヴィー・セラフィムで燃え尽きた感が…(笑)。まあ飽きっぽい私がなんとか完成までこぎ着けただけでもよしとしたいと思います。

 

セラヴィーガンダム完成編

 

THE GUNDAMS:セラフィムガンダム可動化改造

カテゴリ: [改] THE GUNDAMS セラフィムガンダム — ikinari @ 17:19

THE GUNDAMSのセラヴィーガンダム可動化改造に連動して、背中の人、セラフィムガンダムの可動化改造です。

ハイコンプロのバックパックと比較してみます。

首というか腰というか、隙間がありません。

とりあえず煮て、ばらします。

どうも、特にバックパック側、つまりセラフィムの部分が、ぼそぼそほぐれる感じで、どうにも加工しにくいです。

フェイスバースト可変のために、ガンメン部分、そして腕部にナイフを入れていきます。

上腕は、新設する必要があるので、S.O.G.のザクから加工して頂戴します。

そこにABSジョイントをごらんのように。肩は胴体との接続にはボールジョイントを使うので、上腕の肩への接続は、写真のように外側に軸受けを設けます。

上腕部分のみを180度回転させることで、きれいに収まります。

頭部は、S.O.G.ガンダムから加工。

仮組みしながら様子を見ていきます。

写真右に移っているのが、加工前の脚部。パネルラインに沿ってナイフを入れて分割するのですが、やりにくい!

無理矢理仕込んだ脚部の展開〜


またまたハイコンプロと比較してみます。

こうして随時比較しながらバランスをとって作業を進めていきます。
この段階では足首はまだ可変を考えていましたが、接地性を優先して、最終的には差し替えにしました。

左から、HG、HCM-Pro、THE GUNDAMSのバックパック改。

腰サイドアーマーは1.3mm金属ビーズによるボールジョイント接続。

新規造形の足首は、S.O.G.ガンダムなどジャンク品から自作〜。

いざ完成編へ〜。

Ring of Meisters:ダブルオークアンタ可動化改造その4、THE GUNDAMS セラヴィーガンダム

今日はとりあえず写真だけ〜。特に新しい改造はないです。

脚の付け根、股関節の部分は、くりぬいたところにABSユニットを設置しています。
腰サイドアーマーはボールジョイント(金属ビーズ)。

肘は可動化してないんですが、こうやって素立ちで飾って満足してしまっているので、どうしよっかなー。
いろいろポーズさせてみたい気もするけど、、。

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セラヴィー家族。でかいのがHG, 左の中くらいのがHCM-Pro, 右手前、一番小さいのが、THE GUNDAMSという食玩のセラヴィーです。
なぜかティエリアのガンダムが代々好きで、うちにはあと、1/100とROBOT魂もあるのですが、今回は省略。
にしても写真がピンぼけだなぁ。

セカンドシーズンに際して、かなり早い時期にでた食玩で、たぶん一期のときのG-FLEXを引き継いでる感じなのかな、という印象。
造形のエッジが甘めで、ディテールや塗りのクオリティもあまり期待しないほうがいい部類。でも、残念ながら、セカンドシーズンはスモールサイズのフィギュア化に恵まれず、H.G.C.O.R.E.は頓挫したまま。事実上選択肢がないという。

G−FLEXとH.G.C.O.R.E.の比較はこちらの記事

そんなTHE GUNDAMSですが、セラヴィーの背中の顔だけは、なかなかイケメンという評価。
(いちさんのブログ、「ガンダム食玩日記」のこちらの記事を参考にどうぞ。部分塗装&可動化されています。)
というわけで、背中の人を、HCM-Proと比べてみます。
たしかに、悪く無いですねえ。顎も塗られてませんが(笑)。サイズもずいぶん違うのに、顔の大きさは同じくらい!

セラフィムで並べてみます。
左から、HG、HCM-Pro、THE GUNDAMSのバックパックとセラヴィーです。