ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

ザク・アニモーション可動考察

カテゴリ: ザク・アニモーション — ikinari @ 13:35 2008/01/10


膝は、立派な二重関節で、ごらんの通りびっちり正座できます。
秀逸なのは、足首。練りに練られた角度でボールが延びており、ボールの一重関節なのに申し分ない可動域を誇ります。

写っているのは左足ですが、向かって左側に傾けて軸がでているのがわかりますでしょうか。足首の左右方向への可動では、内側(左足なら右側)への可動の方が当然要求される度合いが高いわけで、この傾斜角によって、実用的な可動を確保しているというわけです(同じことは前後可動についてもいえます)。
他に類を見ないのが、この胸の可動。

コクピット部分(黒い箇所)の幅にご注目。ごらんのように分割されており、左右に展開します。
エクシアなどの胸部を思い浮かべてもらえるとわかりやすいかもしれません。
肘。

一重ですが、よく曲がります。
特に写真を撮っていませんが、手首はボールジョイントで、対して動かないのですが、その角度が非常によく考えられていて、マシンガンもバズーカも、良好な保持を実現しています。特に、バズーカは肩に担ぐのも脇に挟むのもOKという、すばらしく絶妙の角度設定です。
足の付け根。

これも独創的な可動ですね。前面スカートと一緒に可動するタイプ。
超合金の可動戦士ガンダムが同様の可動方式を採用していますね(可動戦士ガンダム旧記事はこちら)。
サイズ比較。

左から、HMSセレクション、アニモーション、S.O.G.可動化改造済み
写真の角度からややわかりにくいですが、SOGが一回り小さいです。
同じザクIIでも、それぞれ個性があって楽しいですね。

ザク・アニモーション:全10種

カテゴリ: ザク・アニモーション — ikinari @ 16:47 2008/01/09

ごちゃ☆

っと、ザクの山。
バンプレストのザク・アニモーション、IとII。各全5種、計全10種です。

ガルマ・ザビや、ドズル・ザビ。
シン・マツナガにジョニー・ライデン。
いろいろそろってます。
黒い三連星の高機動型も。

独自の可動で、小さいのに相当よく動きます。
あらよっと♪

ザクアニモーション:高機動型シン・マツナガ、ジョニー・ライデン

カテゴリ: ザク・アニモーション — ikinari @ 16:37 2007/12/28

全種そろえたザク・アニモーション、S.O.G.のザクと並べてみたくなりまして。並べてみました。

アニモーションのザクの特徴は、このサイズでめちゃめちゃ可動すること。プロポーションはご覧の通り、むっちりタイプの解釈で、好き嫌いあるかもしれませんが、他ではあまり見かけない独自の可動もあり、意欲的な商品です。
特筆すべき点は肩というか胸の可動。操縦席のある、色分けされている部分で、左右に可動します。つまり、胸を左右に反らせることができるようになっています。
二点目は、下の写真でもわかる通り、脚の付け根の可動。アーマーごと繰り込んで可動する仕様になっています。これは超合金・可動戦士のガンダムと同様の動きですね。
それに、足首の動くこと、動くこと。立て膝も思いのまま。
バズーカを持つ右手首も一重のボールジョイントにすぎない割にはよく考えられた角度がつけられていて、肩に背負うことも脇に挟むこともできるようにできています。
こちらはジョニー・雷電。ライデンですね(笑)。


これを撮ってて、今更ながらに!気付いたのですが、
ザクって、「鬼」なんですね。
鬼といっても、一つ目の鬼、サイクロプスのことですが。
一つ目、角といった意匠が、今初めて鬼とつながりました。