ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

MG ガンダムエクシア:可動考察

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 08:37 2009/09/01


大変お久しぶりです、ikinariです。
でましたね、MGエクシア。私はもちろんイグニッションモードを購入して、GNドライブをひねっては妖しく輝くエクシア蛍にうっとりと夏の終わりを楽しんでおります。
久々に可動検証記事です。
このMGエクシア、プロポーション最高で塗り分け完璧、ギミック満載で、途方もなく出来がいいのは各方面で絶賛されている通り。
ところが、こと可動に関しては、意外と動きそうで動かないのがikinariの不満。
肩のせり出しも微々たるものだし、ひざもスパコンの三重関節からはむしろ退化して、二重化。しかも180度ぴったりつかない。
なかなかかゆいところに手が届かない点が多いのですが。
いろいろがちゃがちゃやってるうちに、ああ、このポーズ。
そう、MGver.2.0ザクでおなじみのポーズです。
当ブログでもMG2.0ガンダム、EMIAガンダム、HGエクシアなどにやらせて検証したことがあります(記事はこちらこちら)。
しかしご覧ください、やはりさすが。MGエクシアは伊達じゃない。できるだけではありません。なんとナチュラルな。
太ももと上半身の密着度が半端ないです。とても自然で、腰をしっかり落とした、人間的な姿勢です。
上の写真をよく見るとわかりますが、MG独自に採用されている、腰前アーマーのスライドのおかげで、太ももをここまであげられているのです。
同じポーズを、若干俯瞰します。

少し横から。

半透明のエネルギーケーブルが、きれい。
後から。

ちなみに股関節のスライド可動は、右脚が下げ、左足は上げです。
可動に関する細かな不満は、このポーズを見いだして、見事に昇華されました。こういう美しい芸当を見せられると、陳腐な喜びを通り越して、何か純粋に感嘆してしまいますね。


(↑それぞれクリックで拡大します。※すべて同じポーズ、アングル違いです)
MGガンダムエクシア、その練りに練られたプロポーションと、抑制の利いた可動の行き着いた先、こんなポーズの中に答えがあったんだな、と。

HGアリオスガンダム飛行第二形態

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 06:43 2009/02/24


実はアリオスにはもう一つの飛行形態があったのです!
アリオスガンダム飛行第二形態
(嘘)
アリオスガンダム飛行第二形態
かっこいいです〜




元ネタは、ガンダムを垂涎の技術で3DCG化していらっしゃる「仮装モデラーブログ」さまの記事。
そちらではオーライザーと合体されているのですが、そこには、「元ネタは某所で見たHGアリオス」とあるので、きっとどなたかがこの形態を考案されたのだと思います。
ググって探したのですが、見つかりませんでした(><)
そんなわけで、きっとどこかにこの発案者がいらっしゃるので、はっきり断言しておきます。
ikinari発案ではありません!!!

※追記:どこかの画像掲示板にアップされたものだそうで、いまはもう流れてしまって発案者は不明とのことです。しかしこの完成度、実はデザイナーの方本人だったりして!?
でも猛烈にかっこ良く、完璧に、一目惚れ。
で、いてもたってもいられず、さっそくHGをかちゃかちゃ。
2分後。
いや、オリジナルの変形に勝るとも劣らない、秀逸な変形です。
もしかしてこっちのほうがいい(笑)?
アリオスガンダム飛行第二形態
第一形態はやけに縦に長いヤリイカ風ですが、こちらは横に広く、放射状に配置されたウィングが安定感があります。
アリオスガンダム飛行第二形態
この形態ならば、ひざのウィングは非可変でいけるんですよ。
足首の伸縮も不要。
なんと無駄のない。
アリオスガンダム飛行第二形態
変形に無駄がないです。

下から見たところ。
下半身を回しているのですが、あらかじめこの形態を考慮していたかのように、前後アーマーのかみ合い方が完璧です。
手首も脚の付け根部分にすっぽり。
いやーすばらしい。
HGアリオスをお持ちの方は、組み替えだけのほぼ無改造でできます。
垂直尾翼をたてるために、干渉する部分(見えない部分です)を斜めにカット。
脚は現状では腕に仮止めしているだけです。
ぜひお試しを!
おまけ。

こちらもすでに皆さんがやっていると思われる、おなじみのガヲーク形態ですね♪

HG アリオスガンダム:顔改修

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 21:15 2009/02/12

HCM-ProのついでにHGアリオスも登場。

ご覧のように、お顔の改造です。
新EDの冒頭に出てくるのが、ぶっこわれたアリオス。
これがカッコいい!
HGをみてると、ひさしのオレンジ部分が、お椀を割ったみたいに丸く、ちょっと……。
そこで、プラリペアをちょんちょんと盛りつけて、ヤスリで造型。
ひさしが深くなり、目が少し隠れ気味に。
これだけで随分かっこ良くなります。
ちかくで見るとむごいですが(汗)。


見上げるとこんな感じ。

そういえばたいしたことではないのですが、肩のボールジョイント受け、説明書では上向きにつけますが、じつは可動するんですよね、クリックつきみたく。だから、写真のように下げた状態にもできるわけです。

いわゆる「攻撃的な」ポーズをつける時は「いかり肩」にすることも多いので、実際にはほとんどの方は下げてらっしゃらないようですが、個人的にはこの可動は重宝してます。
ちょっとした微妙なニュアンニュアンが出せますよね、肩付け根の位置の違いで。

HCM-Proにならってディテール(筋彫り)も追加しています。

GNアーチャーってGM(ジム)顔ですよねっていう

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 16:33 2009/02/02

GNアーチャー犬説
いや、HCM-ProのGNアーチャー可動化改造にあたって、イメージをつかむため先にHGを組んだりしてるんですけど、あちこちでいわれてるように、やっぱりジム顔ですよねって。
ほら。
GNアーチャー犬説
ん?
GNアーチャー♀犬説
ん!?
く、くち?
ええっ……!?
GNアーチャー牝犬説
j、じつは、、、!
GNアーチャーメス犬説
犬ぅっ!?
がああああん!
アチャ子って雌犬だったのおおっッッッッッオ!?!?

すいません、調子に乗りましたよね、分かってます。
いや、お分かりだと思いますが、逆さにして載っけただけです、はい。

HG:ジムスナイパー可動拡大改造

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 23:40 2008/09/08

なんかさいきんプラモデルブームが来て、作りまくってます。
ま、可動確認というか可動調査というか可動研究というか
要するにただマシンのようにひたすら素組みしていくのですが(笑)。
陸戦ジム陸戦ガンダムとか旧ザクとかGアーマーとか……。
そんななかジムスナイパー。

そんなに愛着があるわけではないし、基本的にはすでに組んだ陸ジムと同じなので、いまいち乗り気がしなかった積みプラ。おまけのアプサラスが欲しくて買ったようなもの。
でも、組んでみるとロングレンジビームライフルが一応構えることはできるものの、あまりにも自由度が少ないのにキレて、そのまま可動拡大作業へ(笑)。
日曜日に子供の相手をしながらの怠け者な作業だけど、ひさしぶりだったのでそれなりに楽しめたな(^^)。

あまりのポリキャップや市販の関節パーツを使って左肩に大幅なせり出しを追加。
(上写真でも少しせり出しているのは分かるでしょうか)

最大でこれくらい。
MG2.0ガンダムのアイデアの流用で、せり出してから向きを変えればせり上げ(「先ダシ後アゲ」)にも対応できる!
「突撃〜☆」

せり出しによって、より自由にライフルを支持できる。

低い位置での保持。

高い位置での保持。

もともとプロポーションは悪くない。引き締まったマッチョ(黒人アスリート風)なイメージ。
いわゆる最近風のアレンジとは異なった路線で好感が持てる。
(左肩、やや反らし。)

標準では腰フロントアーマーは連動でしかも脚や腹部にやたら干渉する無意味な設計。
そこでアーマーの独立可動化と同時に可動軸位置も変更。
さらに、腰回転をしやすくするために中央アーマー上面を斜めに加工。
以上のかんたんな改造で片膝立ちでライフル構えるように♪

ライフルを持つ右腕は肘に関節を追加。2+重関節化。
これも重要。なんと標準では90度曲がらないのだ!これではだるいポーズしかとれません。
ふと思いついてやった作業(DVD最終話を観て気分を盛り上げつつ)だけど、片側だけの処理とか必要最低限にしぼったので、作業時間の割には効果が大きくて自己満足できた気がする。

そして、ジムスナイパーがちょっと好きになる。

MG ver. 2.0:RX-78 ガンダム その2(「先ダシ後アゲ」方式肩関節)

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 22:05 2008/09/03



MG2.0 ガンダム。いろいろいじっているうちに分かってきたこともあるので、続編です。
まずは、この1枚(というか2枚ですが)。


すごいですねえ。
ビームサーベルに手が届くというのは、いまとなっては珍しいことではありませんが、反対側のビームサーベルに届くというのは、特筆すべきことかと思います。
なんといっても無意味にカッコいいし。
はい、届いてます。

どっからどうみても届いてます。

こんなことがなせるのも、今回新しく採用された驚愕の肩関節のゆえです。
分かりやすいように胸の青いアーマーを取り外してみました。



驚くべきことは、このMG2.0、基本的には「せり出し」タイプなのです。
このすごさを説明するために、やや一般論から整理しておきたいと思います。
言うまでもなく、肩可動は脚付け根可動と並んで、多次元可動軸が交錯する、フィギュア可動化における最大の難関、パラドックスポイントと呼べる主要な可動部位です。
言い換えれば、ここが設計者の腕の見せ所。
ところが、腕前後への軸回転に加えて、残りの二つの軸、つまり肩のせり出しとせり上げを同時に十分な強度をもった仕方で実現するには、大きな技術的困難がありました。
そこで、従来肩の構造には、大きく分けて、以下の二つがありました。

(α)せり上げ重視タイプ:肩が上下に大きく展開可動するタイプ。多くは肩上面がえぐられて関節パーツの可動溝が設けられている。ExMIAや旧MG、最新のSCMもこれを採用。
(β)せり出し重視タイプ:肩が前後に大きく展開可動するタイプ。ライフルの両手保持などに有利。

ExMIAや新SCMのような既存の超可動モデルでは、αせり上げタイプが多く見られ、この場合、もちろん前後へのせり出しも付け加えられており、万全を期してある。
とはいえ、その場合のせり出し量には、どうしても限りがある。
今回のMG2.0の肩関節の驚くべき点は、このせり出しをメイン可動軸にもってきた上で、このせり出し幅をほぼ90度まで達成したことだ。
せり出しを基準可動軸とすることで、(α)せり上げタイプにおける肩上部の可動溝といった視覚上のデメリットを回避できるだけでなく(じっさいMG2.0の肩上面はツルンとしている)、この可動幅を90度まで達成することで、内蔵された可動メカが大きく露出することができ、結果的に最大のせり上げをも同時に可能にしてしまっているという、ウソのような逆転の発想。
これを「先ダシ後アゲ」方式と(勝手に)名付けたいと思います。
証拠写真。

これ、このバンザイ。肩に可動溝ないんですよ!信じられない。
まさに超えられないと思われていた肩可動における「次元の壁」を、コロンブスの卵のような発想で軽々と乗り越えてしまったのだ!すげえと言わざるをえないです。
ーーーーー
これまでの超可動モデルと比較してみましょう。
可動と言えばMIA。ガンダムの可動の頂点の一つを究めたと言っても過言ではないでしょう、Ex.MIA(エクステンディッド・モビルスーツ・イン・アクション)。
久しぶりに引っ張りだしてきて。やっぱりカッコいい。適度な末端肥大化デフォルメで、スケールの小ささを視覚的に補うダイナミックなポーズがとれるように計算されています。

そんなEx.MIAでも、反対外のビームサーベルと取れと言われたら……

泣いちゃいます。
(でもちゃんと届いているのはさすが。エライ)
次。
最近可動では話題を独占している感のあるバンプレストからSCM(スペシャル・クリエイティブ・モデル)のガンダム。S字立ち路線のハッタリ系可動を滑稽なまでにラディカルに追求しきった異色のフィギュア。
バキュうぅン。

ドムなんてカウント一つでやっつけちまうすごいやつですが、え?反対側のビームサーベル?

……
やっぱり泣いちゃいます。
そして、はい、届きません。
では、同じMG2.0のザクではどうでしょう。
そう、あのポーズでモデラー界を震撼させた、あのザクです。

そう、このポーズ。

MG2.0ガンダムも、Ex.MIAガンダムもなんとか指先でクリアです。
(しかし忘れないでください、MG2.0ガンダム、完全変形1/100サイズのコアブロックが入ってるんです)

ついでにikinari可動拡大改造を仕込んだガンオペガンダムもクリアです(^^)/イェイ。

サイズ比較。手前左が可動化S.O.G.、右が可動化ガンオペ、奥がEx.MIA、足だけ見えてるのがMG2.0。やっぱりMGはでかいです。巨人です。

このポーズならSCMガンダムも当然クリアします!

SCM超絶可動のザクも、もちろん余裕でクリアです。
さて、そんなMG2.0のザク。

お!

おぉ!
さすが。です。泣きはしません。

うぐぐ……
う〜ん、届いてはないですね。
残念☆
「でもビームサーベルなんてないんだし(笑)」。
とりあえず、この勝負、MG2.0ガンダムの勝ち。

MG ver. 2.0:RX-78 ガンダム

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 22:24 2008/08/14

すでにあちらこちらで詳しいレビューが出まくっていると思いますので、ここではikinari視点から少しだけ。
・コアブロック。説明書にはないけれど、機首を延ばした状態でもドッキングできるように、腰側がえぐってある。そうすると、ご覧のように、ドッキング状態でもコクピットにアクセスできる。

・腰裏側スカートの可動。側面スカートの軸に可動が設けられており、背面スカートは、アーム保持。
そのため、足の動きに合わせて大きくフォローすることが可能。

比較のため1.5と比較する。脚付け根裏側の防御性が向上。

独自解釈の膝アーマー内アーマー(膝関節ブロック自身に小型のアーマー)も好感が持てる。
実際、1.5では正座状態では膝関節ブロックのメカが完全露出で防御性が低すぎ。
・そしてなんといっても今回の(ikinari的)目玉は、肩関節です。以前からこのサイトでもこだわって考察してきた、「腕を前方に振り出したときの肩アーマーの向き」に対して、ついに決定版の可動をバンダイがこのMG2.0で示してくれました。

向かって左の1.5と較べてください。実際アニメやコミックでの描写では、向かって右2.0のように可動している場合が多いと思います。
以前このブログで紹介した「可動戦士」でしか、(私の知る範囲では)いままでは実装されていなかったのではないかと思います。
すばらしいです。
ちなみにこれまでと同様の向きで可動しても、「せり出し」がかなり大きいので、ご覧のように(写真向かって右)1.5とはやはり大きく違います。

第一話、ザクの口パイプをもぎ取るシーンも、これで違和感なく再現できるというものです。
・肩可動の自由(サンプル)
ハイパーナパームをライフルに装着できるというアイデアは素敵ですね。カッコいいです。
そいつを構えた姿勢。
肩を出しつつ、ワキを締める(添え手)。
そんなポーズも自然にきまります。

分かりやすいようにライフルを除いたところ。

・腹部の可動。
完全変形の1/100コアブロックを収納してなお、スイング可動の余地を残した(たとえ実質可動域がわずかでも)、その心意気に拍手です。

ご覧のとおり、背面側フレーム中央に丸い可動軸が設けられています。
・さりげなくすごいとおもったのは、バズーカの金型。
これ、ランナーから切り出した状態です。
ランナーに、完全中空の「筒」が2本。どういうこと?やってくれます、バンダイ。

メカニックコレクション:ゲッター1(ノンスケール)

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 17:10 2008/06/09

仕事帰りにふと立ち寄った電器屋で、みつけた。

こんなの出てたんですねー。
なつかしーとか思いながら、レジへ。
ガンダム以前のスーパーロボで、ボンレスハムの四肢にブルマをはいた典型的なアトムちゃんデザイン。
これで可動はきついよな、とか思ってみると、驚愕のメカニズムでかなり頑張っている。

素組みで2時間かからないくらいなので、買って帰ってきた晩に妻とおしゃべりしながらパチパチ組んだ。PVC(?)の使い方も面白い。
数年前に出たものらしいけど、ガンダム系とはまったく異なるアプローチの可動化対策が新鮮で、いろいろ勉強になった。


※トマホークの刃とか、ちょこちょこガンダムマーカーで色付けもしてます。

付属品は、各種ハンドと、ゲッタートマホークx2。そしてマント(ゲッターウィング)。

ゲッターイナバウアー!(そんな技ない)


軟質素材。肩とか、ブルマ、胸全体、手首も軟質。足裏もそうで、微妙に吸着して接地性に貢献(笑)。

背筋。背筋に加えて、首も大きく反らすことが出来るので、ほぼ180度の折りたたみが可能。すばらしい。

ちゃんとフレーム。背筋は二重ボールジョイントで、挟み込むパーツにビス止めを採用することで、ヘタリを防いでいる。
肩の前方へのせり出しも、フレーム上は90度近く。ただし、胸をかぶせると干渉するため、そこまで可動しないが、胸全体が軟質素材のため、それでも最大限の可動角を確保している。
えらい。


胸とブルマの軟質部分を脱いだ図。
背筋の二重関節により、ヒネリや、腰の入ったポーズもある程度可能。

膝+足首もよく練られていて、単純に軸可動では、ボンレスハムデザインでは干渉してどうしてもわずかな角度の可動しか得られない。
そこで軸自体をL字可動パーツにより前方に移動できるようにすることで、デザインを破壊しない範囲での最大可動を得ている。
たとえば、直立状態での関節部分(黒い)の露出をもっと許せば(縦横1:1)、90度の可動範囲を確保するのはそんなに難しいことではないですよね。
でもそうしなかったところに、開発者のこだわりを感じます!
(肘も基本的な同様の仕組みになっています)

(参考)膝関節、直立時にはこれだけの露出です。これが90度可動する膝には見えない!


ご覧のとおり、最大で90度程度で結果だけ見ればアレなわけだけど、上述のようなデザイン上の制約を考えると、この90度を実現したのは驚愕に値する、そしてこのデザイン上の制約をあえて正面から引き受けたところに、開発者の心意気を感じるゼ☆
というおはなし。

1/144 オーガンダム来たー♪ゲットキャンペーン☆

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 19:40 2008/04/30

うちに届きました♪

でも箱を見た瞬間、「小さッ!!!」
……そう、1/144ということで、なんとなくHGを想定していたんですよね〜
でもよく考えたら、FGで応募してFGなのが当たり前だし、他で販売しないとなったら、HGではあんまり考えにくいのは確か。
でもすこしがっかり。

箱のサイドにはオーガンダムの勇姿が。
当選通知。

そしてFGの証し。箱裏の組み立て説明書(><)
ぐはあ

こんなパーツ構成。

まあ、FGだしなあ。とりあえず手首は固定らしい。
うーん。
どうしようかな。
いったん素組みしてみて、それから可動拡大できそうか、やって観る価値はありそうか、検討してみるということで。
でも可動拡大化改造は、どうせそのうちHGで出ることを考えると、あんまり意味ないかも〜。
でも500円為替で払っているとはいえ、なんかキャンペーン商品が自宅に届くというのはなんだか「当選」した気分でうれしいですなあ(^^)/
今夜はパァ〜といくかな。

哀悼ロックオン

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 00:00 2008/03/16

4歳の娘になんで泣いてんの?と訊かれる。
まだわからないのだね、きみには。
デュナメス、いい機体だったのになあ……
はあ(ため息)
しかしすごいですね、ダブルオー。
映像のクオリティも高いですが、脚本・演出のクオも相当です。
なめてたわけではないですが、想像を超えてます。
この死は、きっとガンダム史上に永遠に刻まれることでしょうね。
はあ。
とりあえず手持ちの三種類を並べてみました。

左から、HCM-Pro、バンプレスト、HG1/144です。
HGは手持ちの中ではいちばん念入りに(とは言ってもパチ組ですが(笑))作ったもの。
今思えば、丁寧に作ってよかったなあ。と。ロックオンに捧げます(なむー)。
顔もしっかりガンダムマーカーで頑張りました。

バンプレストのは、ゲーセンのキャッチャの景品らしく、不動のものです。
でも立ち姿は、設定の絵に一番近い気がする。
端正な立ち姿。
腰幅のきゅっと狭い感じが設定我の雰囲気をよくだしていると思う。
ただ、ハイコンプロもHGプラモデルもあるので、可動化するのはやらないかな。
いろいろ隠し武器とか最近判明して、その辺を再現するひとがどなたかネット上に現れてくるのではないかと思うのだけれど。
ピストル欲しいなあ。

顔を並べてみた。バンプレストのはプライズだけど造形はしっかりしているよね。
接着や塗装であれ?と思うことはあるけど。
エクシアみたくスペシャルクリエイティブモデル(SCM)で可動する商品がそのうち出るだろうから、それを楽しみにしておこう(^^)。
エクシアのSCMはなかなかの可動で楽しめたので♪