マグネットアクション:ガンダム可動拡大化改造
脚の裏に磁石(ネオジウム?)が付いていて、階段の手すりやホワイトボード、テーブルの脚などにつけて遊べるマグネットアクションというシリーズ。
一応可動フィギュアなんだけど、ものによっては無意味に可動範囲が狭い。典型がこのガンダム。
たとえば脚の付け根。ボールジョイントが胴体側からのびているんだけど、受け口側が、こんな風。

これではほとんど動かない。
実は、腰アーマーが可動するようになっているんだけど、脚が事実上動かないので、このアーマー可動は設計上、完全に無駄死にしている(笑)。

で、ちょちょいと削る。
これでアーマーも報われるでしょう。

これだけ曲がるようになりました。
腕も同様。

そもそも、なぜ肘を普通の軸可動ではなく、ボール関節にしたかったのか。いまひとつ理解しがたい。

こんな風に。ただし、当然のことながらぽろり率が高くなるので注意。

左が無改造状態。ほとんど曲がらない。
右が切り欠き処理を施したもの。ほぼ90度まで曲がる。

これで、アクションらしいアクションをとれるようになります。

































COMMENT