DGガンダムユニコーン:ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)可動化その3

とりあえず、素立ち。
残っていた右腕ですが、基本的には左と同じですが、写真を撮ったので追加します。
肘は、ABSユニットのSサイズを、写真のように幅つめして使用します。

ここは楽チン♪
(2010.04.07追記)

まっすぐのばしたところ。こんな感じです。
ちなみに、肩関節は、ABSのHジョイントの軸から、4mmプラボールで肩に接続しています(径が大きい方が、大きく前後上下にスイングできます)。
左肩は、もともと4mmの穴があいています。右肩を、4mmドリルで拡張する必要があります。
プラボールには、1.3mmのドリルで穴開けすると、ABSのHジョイントがきっちり入ります。
私はメンテ性のことを考えて、接着していません。
100均で買えるドリルは、1mmの次は1.5mmなので、1.3mmや1.8mmといった、途中のサイズのドリルを持っておくと、こういう時に助かります。
ライフルの手首ですが、ライフルの向きにニュアンスを持たせたかったので、サイズの小さい結束バンドを使って、二重ボールジョイント化。

左手は、やっぱり平手がほしいので、S.O.G.のガンダムからいただきました。
そう、DGのユニコーンのサイズは、S.O.G.のガンダムと同じです。

どちらも、関節技のボールを仕込んで、取り替え可能にしました〜。
結果的に、握り手も可動するようになったので、グー(いえ、だじゃれではありません、断じて!)。
一枚目の写真の左手、ぐっと力が入った感じで、いいでしょう?
それにしても、DGのこの「握り手」は、すんごくよくできています!!
これは特筆に値します。握り手なのに、ちゃんと、親指と残りの指の間に、隙間がある!!んですよ?みなさんお気づきでしたでしょうか!?ぜひ、ご確認ください。感動しますよ。
結果、肩のスイング、腕および手首の可動はこんな感じ。





後ろ。

改造前と並べて比べてみます。

下腹部へ追加した下駄と、埋没していた太ももを救出したので、等身が若干伸びています。
あと、首の可動により、ノーマルのちょっと間抜けな目線が、すこし改善されたのではないかなと思います。
いかがでしょう。
いつもの銀背景や、壁背景だと、白いユニコーンは埋もれてしまって、うまく撮れません。
そこで背景がおかしなことになっていますが、気にしないでください。
サイズ比較。

スタンダートと、robot魂と並べてみました。
しかし、スタンダートは、立ち姿にこだわったという割には、割と棒立ちな気がするのは私だけでしょうか。




第二弾で、バズーカが出るとのことで、武器が増えることは確定なのがうれしいところ。
あ、ビームサーベルなどどこかから流用して追加してもいいかもしれません。

はい、いつものポーズで可動化改造、完了です。

可能性の獣。











































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