[改] MIAグフ・カスタム(ノリス機):可動拡大化改造
MIAのグフカスタム。
装備も充実で、かっこいいんだけど、第一世代のMIAでいまひとつ可動がさびしい。

向かって右がノーマル。これを、かんたんな改造で左のように可動するようにできることを発見したので、ご報告します。
これはほんとにおすすめ!
グフカスタムをお持ちのみなさんにぜひやってみていただきたいです。
(MIAグフでも応用できるかどうか私はもっていないので知りません)
肩アーマーは、標準でもある程度可動するように、関節が設けてありますが、そのABSパーツ(グレー)は、スライド式で肩にとりつけてありますので、上方向に引き上げることで、下の写真のように分解することができます。

これを彫刻刀(なければカッターでも。ただし、切りすぎないように慎重に慎重を重ねて!)などで下を残して切り欠きます。

こんな形にできればOK。さらに、肩側のとりつけ部分も、カッターなどで切り、下に広げます。

切り残した部分が可動軸になって、下の写真のように90度開くようになります。

切り残した部分も、四角のままにしておけば、スナップ可動のようになってよいですし、気になる方は丸く成型してあげてもいいかもしれません。
肩が拡大したら、脚も動くようにしたいと、欲がでるもの。

まずはパーティングラインに沿って切り開きます。

間接パーツを整形加工して二重関節化。

これだけ可動するようになります。
膝が可動しても、足首の可動が十分でないと、接地性が悪く、せっかくの可動を活かせません。

こんな感じで。

同じポーズを横から。無改造のMIAグフカスタムでは、決して無理なポーズ。





































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