
飛行形態とツーショット☆
じっさいには同一の機体なので、この絵はあり得ないんですけどね(笑)。
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今回、はさみのためなどで2機分を使っていますので、余剰パーツがほぼ一体分。
右腕の上腕のように、ABS製(?) で異常に固い部品も、飛行形態なら問題ありません。

あとは、ばらばらにきって、貼って。瞬着でくっつけて…。

ぶい〜ん♪


けっこうずっしり密度感があります。
問題は、スタンド軸をどこに設けるか、という。ハルート底面は、MS時の正面に当たるので、3mm穴を開けれそうな部位はありません。
そこで、特性のスタンドパーツを作成することに。


と言っても、おゆまるを押し当てて、冷えてから整形するだけというお手軽制作(笑)。
台座底面は、S.O.G.F.で大量に余ったもの。
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そんなわけで、あっという間に完成☆



ウイング部分(カニばさみ)は、手に持たせる際の軸で接続するようにしてあります。





元の造形の整合性が高いため、きっちり詰めて構成することができました。
サイドポンツーン(?)のアーム幅などもぴったりで驚きです。

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ついでにハルートを数枚〜。


HGとのサイズ比較。倍くらい違いますね〜。やっぱり1/250〜230くらいなのか?


春と、言えば、ハルート(しつこい)。

完成編をお届けします〜(写真多いです)。

後ろの背負いものが相当あるので、スタンド必須。背負いもので立てかけて立たせることはできますけどね(笑)。
3mm穴開けて、とりあえずSDインフィニティのメサイアバルキリーのものを流用しています。

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何はともあれ、とりあえずアクション披露〜☆






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全体像です。
- 首は二重ボールジョイント。
- 肩はABSユニットのHジョイント+ボールジョイント、さらに肩アーマーはフレキシブルパイプ(大)によるボールジョイントで独立可動(前記事参照)。
- 腹部はABSユニットのTジョイント(ダブル)。
- 腰フロントアーマー1.3mm金属ビーズ・ボールジョイント。
- 股関節はABSユニットのTジョイント。
- 右肘はABSユニット(T)、左肘は現物加工。
- ワイヤー軸による手首関節スナップ可動(左のみ)。
- 左握り手接続は1.3mm金属ビーズ・ボールジョイント。
- ヒザは現物加工による二重関節(ABSユニット(WとT)を素材として利用)。
- 背負いもの接続は、ホビーベースのダブルボールジョイント。


装備一覧。硬度が高いですが、なんとか握り手と切り離して、左右どちらも持てるようにしました。

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春です〜♪

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今回の課題の一つだった、元ポーズの再現♪


もとのポーズを活かしつつ、ねじりを大きくすることで、より躍動的な印象に!?(笑)


問題のねじれ腹部の比較。元はうにょ〜んとゴム状に可動していますが、改造後はちゃんと関節で可動してます☆


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そんなわけで……
ふたたびアクション〜♪

肩アーマーの独立可動をさりげなくアピール。ボールジョイント接続なので、自由にねじれの位置に差し向けるところがなにげにヨイです。









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HCM-Proとの比較…と行きたいのですが、ハルートはハイコンプロでてません(涙)。ああ、どうして終わってしまったの。さめざめ。
せっかくなので、映画版の四体まで出してから終了してほしかった。1stも2ndも揃えてるのに、四人のガンダムを三世代並べられないよお(T^T)。

ごらんのように、1/200のハイコンプロよりも二回りくらい小さいです。S.O.G.は1/300でしたけど、そこまで小さくはありません。250くらいかな?
一気に仕上げましたが、ともかく、ちっちゃくってバリバリ動きまくるハルートができて満足です♪


春うららのハルートたん

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引き続いて、腕、行きま〜す。
まず、前腕部分なんですが、左右で微妙に長さが違いました。
基本的にこのシリーズは大胆なポーズの割に、造形の左右整合性が高い(ゆえに可動改造向き)のですが、ここはちょっと違いますねえ。

今回は理由があって2セット使うので、左右ともに長い方を使うことにしました。
右手から。肘、迷いましたが、ちょっと試験的に、GNコンデンサ部分のPVC分割でやってみることにしました。

実は、このROM(リングオブマイスターズ)、基本的にはPVCなんですが、ところどころに異様に固いアクリルみたいなプラ?が使われています。たとえば右腕の二の腕部分や、カニばさみ部分など。強度の関係でしょうか。しかしほんとうに固く、まったく刃が立ちません(笑)。※(追記)箱には素材としてPVC, ABSとしか書いてないので、ABSということになりましょうが、でも普通のABSよりはるかに堅いです(><)。
なので、二の腕ももう一体から調達して左右そろえます。
手首スナップ部分。ここは、セラヴィーよりもやせ形のハルートさん、可動部品を仕込むには厳しいです。

そこで、ごらんのようにワイヤーをコの字に曲げて利用。
左右のはさみを用意します。これも猛烈に固いのですが、なんとかがんばって二つは手首を切り離して、持ち帰られるようにします。

一番下は、肘、可動化したものです。
右腕の肘は、順当にABSユニットの幅詰めで対応しました。上から幅詰め前。幅詰め+整形後。

前回の肩ユニットとあわせて、全体像はこんな感じです。

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そして脚部。
こんな感じです。

膝、上側は、ABSユニットのWタイプのボックス部分をカットして切り出したものを、片側の受けに使っています。
下型は、ABSユニットのTタイプ、オスだけの利用です。
可動はこれくらい。

ろぼみすちゃさんの指導のごとく、線の流れを考慮して。
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背負いもの。

それなりにヘビーなので、迷わず市販可動パーツで接続。
クララがたった!

はるるーと君がたった!
改造の済んだ各部を順次組み立てていきます♪わくわく〜。

じゃじゃ〜ん☆

背負いもので隠れてしまうので貴重な背中。

仕上げ前に、試験ポーズをいくつか〜☆




そして完成へ〜

春だけに(笑)。

ええと、セラヴィーの途中ですが、訳があって、ハルートに入ります。
箱から出して組み立てた状態。


左右ではさみの開閉が違いますね。
問題はこの腹部。

このポーズを再現すべく、腹部から取りかかります。
まず必要な箇所をお湯で緩めて外します。

腹部は、ナイフを入れて、くりぬき、ABSのダブルを入れます。

胸側の受け口は、上半身のねじれ可動をだすために、背中に向けて斜めに差し込む形にします。
熱した平刀で抜け防止を忘れずに。

これで、かなり可動。


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引き続き肩。
ハルートで大事なのは、トレードマークの三角肩アーマー。これは独立可動必須でしょう。
そこで、小さいスペースですが、ABSジョイント(Hタイプ)の最小のものに、さらに、フレキシブルパイプの中(胴体への接続)と大(肩アーマーへの接続)をつけます。可動で力がかかるので、瞬着だけではなく、穴を開けて瞬着で固定します。

これで、肩アーマーの独立可動実現。

独立可動は、とくに怒り肩(シード系のバリバリポーズ)するときに、狭い肩幅空間のなかでうまく干渉を逃がす意味もあります。

ぐにゃん♪

ぐりん♪


はるるーと君、つづきます〜。

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