ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

Ring of Meisters:ガンダムハルート可動化改造(4)飛行形態

カテゴリ: [改] ROM ガンダムハルート — ikinari @ 21:49 2011/04/10


飛行形態とツーショット☆
じっさいには同一の機体なので、この絵はあり得ないんですけどね(笑)。

 

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今回、はさみのためなどで2機分を使っていますので、余剰パーツがほぼ一体分。
右腕の上腕のように、ABS製(?) で異常に固い部品も、飛行形態なら問題ありません。

あとは、ばらばらにきって、貼って。瞬着でくっつけて…。

ぶい〜ん♪

けっこうずっしり密度感があります。

 

問題は、スタンド軸をどこに設けるか、という。ハルート底面は、MS時の正面に当たるので、3mm穴を開けれそうな部位はありません。
そこで、特性のスタンドパーツを作成することに。


と言っても、おゆまるを押し当てて、冷えてから整形するだけというお手軽制作(笑)。

台座底面は、S.O.G.F.で大量に余ったもの。

 

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そんなわけで、あっという間に完成☆

 



ウイング部分(カニばさみ)は、手に持たせる際の軸で接続するようにしてあります。




元の造形の整合性が高いため、きっちり詰めて構成することができました。
サイドポンツーン(?)のアーム幅などもぴったりで驚きです。

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ついでにハルートを数枚〜。

HGとのサイズ比較。倍くらい違いますね〜。やっぱり1/250〜230くらいなのか?

Ring of Meisters:ガンダムハルート可動化改造(3)完成☆

カテゴリ: [改] ROM ガンダムハルート — ikinari @ 21:09 2011/04/09

春と、言えば、ハルート(しつこい)。

 

完成編をお届けします〜(写真多いです)。

 

 

後ろの背負いものが相当あるので、スタンド必須。背負いもので立てかけて立たせることはできますけどね(笑)。
3mm穴開けて、とりあえずSDインフィニティのメサイアバルキリーのものを流用しています。

 

 

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何はともあれ、とりあえずアクション披露〜☆





 

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全体像です。

  • 首は二重ボールジョイント。
  • 肩はABSユニットのHジョイント+ボールジョイント、さらに肩アーマーはフレキシブルパイプ(大)によるボールジョイントで独立可動(前記事参照)。
  • 腹部はABSユニットのTジョイント(ダブル)。
  • 腰フロントアーマー1.3mm金属ビーズ・ボールジョイント。
  • 股関節はABSユニットのTジョイント。
  • 右肘はABSユニット(T)、左肘は現物加工。
  • ワイヤー軸による手首関節スナップ可動(左のみ)。
  • 左握り手接続は1.3mm金属ビーズ・ボールジョイント。
  • ヒザは現物加工による二重関節(ABSユニット(WとT)を素材として利用)。
  • 背負いもの接続は、ホビーベースのダブルボールジョイント。


 

装備一覧。硬度が高いですが、なんとか握り手と切り離して、左右どちらも持てるようにしました。

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春です〜♪

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今回の課題の一つだった、元ポーズの再現♪

もとのポーズを活かしつつ、ねじりを大きくすることで、より躍動的な印象に!?(笑)

問題のねじれ腹部の比較。元はうにょ〜んとゴム状に可動していますが、改造後はちゃんと関節で可動してます☆

 

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そんなわけで……
ふたたびアクション〜♪

肩アーマーの独立可動をさりげなくアピール。ボールジョイント接続なので、自由にねじれの位置に差し向けるところがなにげにヨイです。







 

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HCM-Proとの比較…と行きたいのですが、ハルートはハイコンプロでてません(涙)。ああ、どうして終わってしまったの。さめざめ。
せっかくなので、映画版の四体まで出してから終了してほしかった。1stも2ndも揃えてるのに、四人のガンダムを三世代並べられないよお(T^T)。

ごらんのように、1/200のハイコンプロよりも二回りくらい小さいです。S.O.G.は1/300でしたけど、そこまで小さくはありません。250くらいかな?

一気に仕上げましたが、ともかく、ちっちゃくってバリバリ動きまくるハルートができて満足です♪

Ring of Meisters:ガンダムハルート可動化改造(2)腕、脚部

カテゴリ: [改] ROM ガンダムハルート — ikinari @ 02:37

春うららのハルートたん

 

 

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引き続いて、腕、行きま〜す。

まず、前腕部分なんですが、左右で微妙に長さが違いました。
基本的にこのシリーズは大胆なポーズの割に、造形の左右整合性が高い(ゆえに可動改造向き)のですが、ここはちょっと違いますねえ。

今回は理由があって2セット使うので、左右ともに長い方を使うことにしました。

右手から。肘、迷いましたが、ちょっと試験的に、GNコンデンサ部分のPVC分割でやってみることにしました。


実は、このROM(リングオブマイスターズ)、基本的にはPVCなんですが、ところどころに異様に固いアクリルみたいなプラ?が使われています。たとえば右腕の二の腕部分や、カニばさみ部分など。強度の関係でしょうか。しかしほんとうに固く、まったく刃が立ちません(笑)。※(追記)箱には素材としてPVC, ABSとしか書いてないので、ABSということになりましょうが、でも普通のABSよりはるかに堅いです(><)。
なので、二の腕ももう一体から調達して左右そろえます。

手首スナップ部分。ここは、セラヴィーよりもやせ形のハルートさん、可動部品を仕込むには厳しいです。

そこで、ごらんのようにワイヤーをコの字に曲げて利用。

左右のはさみを用意します。これも猛烈に固いのですが、なんとかがんばって二つは手首を切り離して、持ち帰られるようにします。

一番下は、肘、可動化したものです。

 

右腕の肘は、順当にABSユニットの幅詰めで対応しました。上から幅詰め前。幅詰め+整形後。

前回の肩ユニットとあわせて、全体像はこんな感じです。

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そして脚部。

こんな感じです。

膝、上側は、ABSユニットのWタイプのボックス部分をカットして切り出したものを、片側の受けに使っています。
下型は、ABSユニットのTタイプ、オスだけの利用です。

可動はこれくらい。

ろぼみすちゃさんの指導のごとく、線の流れを考慮して。

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背負いもの。

それなりにヘビーなので、迷わず市販可動パーツで接続。

クララがたった!

はるるーと君がたった!

改造の済んだ各部を順次組み立てていきます♪わくわく〜。

じゃじゃ〜ん☆

背負いもので隠れてしまうので貴重な背中。

仕上げ前に、試験ポーズをいくつか〜☆



そして完成へ〜

Ring of Meisters:ガンダムハルート可動化改造(1)

カテゴリ: [改] ROM ガンダムハルート — ikinari @ 01:21

春だけに(笑)。


ええと、セラヴィーの途中ですが、訳があって、ハルートに入ります。

箱から出して組み立てた状態。


左右ではさみの開閉が違いますね。

問題はこの腹部。

このポーズを再現すべく、腹部から取りかかります。

まず必要な箇所をお湯で緩めて外します。

腹部は、ナイフを入れて、くりぬき、ABSのダブルを入れます。

胸側の受け口は、上半身のねじれ可動をだすために、背中に向けて斜めに差し込む形にします。
熱した平刀で抜け防止を忘れずに。

これで、かなり可動。

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引き続き肩。
ハルートで大事なのは、トレードマークの三角肩アーマー。これは独立可動必須でしょう。
そこで、小さいスペースですが、ABSジョイント(Hタイプ)の最小のものに、さらに、フレキシブルパイプの中(胴体への接続)と大(肩アーマーへの接続)をつけます。可動で力がかかるので、瞬着だけではなく、穴を開けて瞬着で固定します。

これで、肩アーマーの独立可動実現。

独立可動は、とくに怒り肩(シード系のバリバリポーズ)するときに、狭い肩幅空間のなかでうまく干渉を逃がす意味もあります。

 

ぐにゃん♪

 

ぐりん♪

 

はるるーと君、つづきます〜。