ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

S.O.G. 陸戦型ジム可動化改造:完成(2)

カテゴリ: [改] S.O.G. 陸戦型ジム — ikinari @ 00:07 2009/04/13

おれたちが……
S.O.G.だっ!!!

初期の作品であるガンダムとザクも引っ張りだして記念写真(^^)。

これくらい仲間がいると楽しいですね♪
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う、うえからだとぉぁっ!!?

ちぃぃぃぃっ!!!

そこっ☆(ばきゅん)

そこもっ!(ばちゅん)

つっ……弾切れか

がしいぃん☆よし!

ノリノリ(サーブボード)♪

ビームサーベル!

たぶん設定にはないけど、シールド背負えるように。

肩のせり出し、こんな感じです。
いつものように、概略図。

脚は、陸戦シリーズに共通ですが、かかと部分のブロックのせいで、つま先を伸ばす方向の可動が苦手です。そこで、写真のように、繰り込むように工夫しました。




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ハイコンプロと比べてみました。

あれ?
HCM-Proの陸戦型ジムってこんなにかっこわるかったっけ(笑)?
以上、S.O.G.改、陸戦型ジムをお届けしました!
その1に戻る

S.O.G. 陸戦型ジム可動化改造:完成(1)

カテゴリ: [改] S.O.G. 陸戦型ジム — ikinari @ 00:06


完成です☆
昨日撮った写真は、実は肩アーマーのフックが未取り付けでした。

ボブさんが、説得力のある考証により、HCM-Pro肩アーマーフックのパイプ化を行っていらっしゃいますが(こちら)、その影響で、もともとくっついてしまっているフックを切り離し、1mmプラ棒に塗装したものでつけ直しました。幅は3mmでした。
未改造の陸ガンと比べるとこんな感じ。

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塗装も手こずりましたし、胸やひざアーマー、バックパックやサーベルなど、細かく新造の必要があり、苦労しましたが、それだけに完成の喜びはひとしおです。

ガンオペから改造流用したバックパック。

肘の二重関節で、腰のエネルギーパックにもばっちり手をかけられます。

がしゃんこ☆

かかってこいっ!!

匍匐前進?

首の二重関節で、大きく反らせるようにしてあるので、こんなポーズも可能です。
手の付け根を、手の側にボールジョイントを入れるようにして、ご覧のようにほぼ90度いけます。
おなかは分割して上下二カ所をボールジョイントにしたので、こちらも本来は結構反らせるのですが、やはりバックパックが干渉しますね。
片膝立ち。

左肩のせり出しで、マシンガンの保持に貢献。

ひざはABSユニットを幅詰めして利用で二重関節。

手首のスナップはサブグリップに手を添えるときにも効きます。
頭部のアップ。

同じくS.O.G.のジムとツーショット。
勝手にジム祭りだっ(^^)

その2に続きます。

S.O.G. 陸戦型ジム可動化改造:バックパック、塗装など

カテゴリ: [改] S.O.G. 陸戦型ジム — ikinari @ 04:35 2009/04/12

盛況のうちに幕を閉じたジム祭り。
主催者であるよしをさんによる丁寧な総括(よしをさんの総括ページ「ラスト・リゾート」はこちら)。
みなさんすばらしい作品ばかりで圧倒されます。
そして宴(うたげ)の後の快い余韻……。
いろいろな意味で(苦笑)外していたにもかかわらず、参加者の一人として暖かく迎え入れてくださり、ありがとうございました。
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間に合うはずもなかった陸ジムも、ようやく仕上げに入りました!
そんななか、ついさいきん気がついた。
実はバックパックも違うじゃん!
S.O.G.陸戦型ガンダムを改造して陸戦型ジムにするというこの企画ですが、標本として手元においているのが、HCM-Proの陸ジムなんですよね。
それが、以前に陸ガンやEz-8と遊んだときにバックパックを交換していたらしく、うちのハイコン陸ジムは、陸ガンのバックパックをしょっていたのでした。
ところがふと、本体はだいたいできたので、色を塗ろうと思ってHGUCの箱絵などを眺めていると、……ん?
バックパックも違うじゃん(汗)!
あぶない、あぶない。
S.O.G.ジムとは形状が違い過ぎ。
そこで、これはガンダムオペレーションのジムから奪取しました。
ややサイズが縦に大きいのですが、ビームサーベルなどをカットすれば横幅はばっちり。

そんなわけで、バーニア部分を分解して、長さを詰める。
ついでに、バーニア部分の可動もさせるようにしました。
切り落としたサイド部分にディテールを追加して、完成。
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武器。
マシンガンは、なんて言うんですかね、あの肩当てになるワイヤー状の部分を切り離して可動式に。
サブグリップも可倒式に。
ですが、さすがにマシンガンだけでは淋しいので、ビームサーベルを〜と思ったのですが、陸ガンとは色が違うので共有はできません。
それで、部品取り用のS.O.G.ザクから、ヒートホークの手首を拝借。

指や手の甲、手のひらも全体的に「むっちり」と丸まっているので、面取り加工。
長さも詰めます。
付属品一覧。

ほんとはバズーカとかも作りたかったけど、陸ガンでも共用できるので、気が向いたら作るか?
左平手は、もともと付属していたやつの指の表情変え。手首側にボールを仕込むことで、大きく手首スナップできるようにしました。
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そして。
今回が初の試みですが、全塗装。

実は一度塗ったのですが、色が少し必要以上に赤みがかっていて、満足できなかったので、全体的にヤスリをかけ直して、再度塗り直し(涙)。

おかげで、S.O.G.の売りである精細なモールドの魅力が半減してしまいましたよ(涙)。
とりあえず新調したカメラの設定チェックもかねて、立ち姿を撮ってみました。

S.O.G. 陸戦型ジム可動化改造:頭部、腕、腰、脚部

カテゴリ: [改] S.O.G. 陸戦型ジム — ikinari @ 19:03 2009/04/08


少し色を載せて、雰囲気を確かめています。
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頭は2重ボールジョイント化します。
まずは頭部に3mmの穴をあけて、周囲を、可動シロを確保するためにすり鉢状に加工します。

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腕。
肩はABSジョイントの中。
左肩だけ、胴体側にせり出しを設けてあります。
上腕は、肩関節サイドカバーの部分で切り離してロールできるように。
肘は最初1重で済ませていましたが、時間ができたので2重関節化。
関節パーツは余ったPVC素材から切り出して整形したものを使います。
軸は1mmプラ棒です。
上腕側は中央、前腕側は内側寄りに可動軸を設けて、これくらいの可動。

軸周辺の強度や保持力との兼ね合いで、これくらいが限界でした。
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腰はボールジョイントx3。
HCM-Pro GNアーチャーも同様なのですが、この場合、特に中央のボールの保持力には注意が必要です。
下手をすると、上半身がぐらぐらになるので、ここはかなりきつめにします。
S.O.G.陸戦型ガンダムの場合、ちょうど腹部からのピンを差し込む4mm径の穴が空いているので、4mmビーズを用い(脚のほうは3mm)、さらに上から切り取ったピンでフタをするようにして接着し、中央ボールの保持力を確保します。

これができると、前後、上下など自在に軸を可動でき、脚の可動の自由度が飛躍的に高まります。
脚部、各パーツ。複製したひざパーツを整形して、合わせてみます。
足首はいつものようにL字型にABSジョイント(今回はその幅詰めをしたもの)を仕込みます。
ABSジョイントは、ちいさくて重宝するのですが、元々割れやすいので、可動する時はやや慎重にいじる必要があります。

脚を仮組みしたもので、たたせてみます。

何度も仮組みしながら、全体のバランスや可動の干渉などを確認します。
可動で関節を仕込むと、若干関節部が伸びたりなどして、バランスが変わってしまうことがあるので、この作業は重要です。
逆に、このプロセスで、自分好みのプロポーションにモディファイすることもできます。

おちこぼれさんのジム祭り〜(滝涙)♪ S.O.G. 陸戦型ジム可動化改造:胸、ひざアーマーの複製

カテゴリ: [改] S.O.G. 陸戦型ジム — ikinari @ 04:41 2009/04/06


(クリックでよしをさんのブログ記事へ)
よしをさんのブログで告知されていた、ジム祭り、本日4月6日開催です!!
みなさんの力強い作品が、軒を連ねていますヨ☆
ぜひ、ご堪能ください〜〜〜
……て、
俺は?
僕は……。

わたしはあああぁぁっっっっ!!!!

ごめんなさい。これです↓。

ひどいですね、すいません、ちょっと並べ替えます。
ごそごそ。

はい。
S.O.G.陸戦型ガンダムを改造して、陸戦型ジムにしようという考えだったのですね、分かります。
その気持ちは分かります。
分かってください。
でも、間に合わなかったんですうぅ〜〜(TT▽TT)
ごめんなさい。
ーーーーー
実は……(以下言い訳)
ここのところ、年明け以来、私の本職はアチャ子改造でした(笑)。
しかし、忘れえぬあの日、そう、2月24日。
いつものように、よしをさんのブログを訪れた私の目を釘付けにしたのは、あのS.O.G.ジムの立ち姿でした。
一年前、片足だけ可動化改造に着手して、放置プレイのまま、パックに入れられていたジムを取り出してきて、即座に可動化プレイに走ったのは言うまでもありません。
GNアーチャーでは慣れないHCM-Proのプラ素材に加え、新しい趣旨で手の込んだことをしていたので、なかなか行き詰まっていたこともあり、ほんとに気分転換のつもりで、市販可動素材を使ってちゃちゃっと極標準的な可動化改造だけを済ませたものでした。
これ。


(クリックで記事へ)
4月6日にはアチャ子はとっくに終わっているだろうから、そうしたら、手を入れ直して、エントリーしよう、そう、心に誓って。
それから、時は過ぎ。
アチャ子は難航に難航を重ね、季節は春へ。
なんと、わが崇敬する可動化師匠、みすちゃさまが、しかも同じS.O.G.ジムでエントリーされることを知ったのは、わずか開催数日前のことでした。
か、かぶったぁ〜〜〜

もちろん、背筋が凍ったのは言うまでもありません。
MIAスローネドライなんかいじってる場合じゃねー(汗)
あと3日。
何ができる?!
ふと目にとまったのが、S.O.G.陸戦型ガンダム。

アチャ子が終わってからと思ってまだ記事にしていませんが、既に可動化したものです。
お持ちの方はご存知だと思いますが、実はこれには、「ジム頭」用に、陸戦型ジムの頭部がついています。
そこで、は!と思い立った私は、ごそごそとハイコンプロの陸ジムを取り出し、陸ガンと比べっこ。実は違うのは、胸とひざアーマーだけ?
すでに一度可動化改造しているので、これならいけるかも!?!?!
と着手したのはよかったものの、胸パーツの複製やひざアーマーの新規作成など、やはりやっつけ仕事でするには、ハードルが高すぎました。
それで……冒頭の状況ということです。
いちおう、必要な切り出しの6、70%は済んでいるので、後は関節を仕込んで塗装するだけなのですが、どう考えても、あと10数時間でできる仕事ではありません。
そんなわけで、残念ですが、こんな感じで淋しく事故報告をさせていただき、ジム祭りの参加に買えさせていただきたく思います。
主催者のよしをさん、白菜さん、申し訳ありませんでしたーー!!
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あとは、普通に(無念の思いを胸に)、改造の一こまをご報告。

ひざのアーマー。片方を、余ったPVC素材で適当に作成。

これを「型想い」で型取りし、プラリペアで複製。プラリペアは15分くらいで硬化するので、その待ち時間もひたすら残りのパーツを切り出し、切り出し。
胸は、元々ある右胸を同様の仕方で複製して、加工して左胸に。
肩関節はせり出しを仕込みました。
p.s.(追記)
みすちゃさんのS.O.G.ジムみました〜〜〜
やっぱり激カッコいい(吐血)!!
ほんとにみすちゃさんのマジックにかかると、ありえないかっこよさになります。
サーベルやシールドの着脱など、細やかな気配りも、ほんとうに勉強になります。
私もいつかあんな改造ができるようになりたいな〜。
p.s.2 (追記)
さきほど「ジム祭り」レギュレーションを見直したら、エントリは4日までと。
つまり、かりにギリギリ間に合ったとしても、エントリ資格はなかったというオチ。
まぬけじゃ(><)!!