ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

S.O.G. ザクII

カテゴリ: [改] S.O.G.1 ザクII — ikinari @ 00:29 2011/01/31

なつかしい…

このブログ始めた頃に改造したザクです。懐かしいなぁ。今の目から見ると、技術的に甘いところがどうしても目に付くけれど、愛着があることには変わりありません。右肩の間接が壊れてしまったので、修正がてら、ちょっと手を入れてバージョンアップしてみようかな。

S.O.G. 1 ザクII 可動化6:首

カテゴリ: [改] S.O.G.1 ザクII — ikinari @ 17:48 2007/03/03

肩関節のぽろりは、原因が分かりました。
ボールジョイントの軸を肩関節ブロックに対してちゃんと接着していなかったために、動かしている間に肩関節ブロック側に深くはいってしまって、結果的にボールのはめ込みが浅くなっていたのでした(笑)。
これを処置したら、とれなくなりました♪
さて。
残るは、首ですが、やはり首の自由度が低いと、今ひとつ納得できません。で、結局ボールジョイントの埋め込みしました。
4mmビーズです。

ーーーーー
これで、完成☆

首付け根側だけではなく、頭部側でも前後可動が可能になるので、このように前に突き出した格好もできます。

ボールジョイントにすることで、首を傾げる方向にも動かすことができるので、表情が付きます。やっぱりこれですよね〜(^^)


腰と首、そらしたところをアップ。

横から。あごがあがっているのが分かります。
(腰関節のボールも見えちゃってますね(笑))


首を前に突き出したのと、引っ込めたの。


これで、ぽろぽろとれずに遊べる可動S.O.G.が完成!!
やっぱり二体目なので、ガンダムより満足できるものができました(ガンダムは遊んでると、すぐぽろぽろとれちゃうんですよね(笑))。
ともかく、うれしいです(^^)。

S.O.G. 1 ザクII 可動化5:腕

カテゴリ: [改] S.O.G.1 ザクII — ikinari @ 15:49

腕はいつものように二重関節化。


わりと単純作業です。
これで、一通り全身かどうするようになりました♪



足の付け根(股関節)の二重ボールジョイントはなかなかいい動きです。
かなり柔軟に動くので、ザク系は以降これを採用していこうと思います。

お尻に穴をあけて(笑)、同S.O.G.1のシャアザクのスタンドを利用。

左は前回作成したガンダム。右は今回の可動改造の元になったザクII。
これで、一応完成なんですが。
ただ、不満点をあげるとすると、首は前後方向には付け根側一カ所しか可動しないので、ガンダムのときほど自由度がありません。うーん。
あと、肩は小さいボールなので、やはりポロリ率が高いです。
今回は多少ぐりぐり触ってもポロリしない改造を目標としていたので、ちょっと不満。何か対策を考えようかな……。

S.O.G. 1 ザクII 可動化4:腰および肩

カテゴリ: [改] S.O.G.1 ザクII — ikinari @ 14:46 2007/03/02

自作ボールジョイント、なかなか良いようです。
難点は、やや大きい点(4mm径)。
軸となる2mmプラ棒をのばして1.5mmにするのも慣れてきました(笑)。

上半身加工にはいります。
まずは切り分け。
首の前後可動はすでに加工してあります。

可動で干渉する部分を切り抜いて、ボールジョイントを設置。
これで腰が前後左右に動くようになります。

肩は、ふと思いついたアイデアをチャレンジしてみることに。
今回、肩関節パーツを、ボールジョイントで、肩の付け根手前側(胸側)に設置してみました。
こうすることで、上下(せり上げ方向)にも、前(せり出し方向)にも可動(腕の振り出し方向への回転可動は、もとの凸軸をそのまま使います)。
うまく行けば、効率的で可動範囲の広い肩可動が実現できるはず。
ここはさすがに小さいので、ボールのみビーズによる自作ではなくフレキシブルパイプ(小)を用いました。
イラストで示すとこんな感じです。


上げたところ。

前にだしたところ。

このアングルからだと、肩のせり出しが分かるでしょうか。

せり上げもこんな感じで♪
あ、さりげない腰のねじれにもご注目あれ。
一気に作成してきましたが、これで、腕を残すのみ!

S.O.G. 1 ザクII 可動化3:股関節

カテゴリ: [改] S.O.G.1 ザクII — ikinari @ 11:04 2007/03/01

さ、今回の難関と思われる、股関節に行きたいと思います。

まず、胸部分から切り離し、次に右脚の付け根にあたる部分を股間中央パーツから切り離し、さらに、アーマーを一枚ずつ根気よく剥いていきます。

そしてアーマーを剥がした「芯」の部分を、可動を考えながら、斜めに切り落として整形し、ボール受けを作ります(右は元々の穴をそのまま使えました)。
いったん切り離した腰アーマーを、動作に応じてめくれるように上の部分だけで接着し直す。
ーーーーー
完成。


ボールを二重ボールジョイントにしているので、前後左右かなり自在に動きます。
この断面図は、完成して接着してしまうと拝めない構図なので、貴重ですね〜(笑)

次は同じことを左脚の付け根に……
オプションのヒートホーク手首があらぬところに付いているのは気にしないでください(笑)。

S.O.G. 1 ザクII 可動化2:膝、足首

カテゴリ: [改] S.O.G.1 ザクII — ikinari @ 10:56

膝。いつものように二重関節化します。

こんな風に切り分けました。
上が、股関節のボールの受け口になる部分。
次が膝の二重関節の上側の関節(第二関節)になる部分。
次が第一関節の受け部分。


今回は、こんな風に二重になるようにしてみました。
続いて足首。

適当なところから切り離して、足部分と、アーマー裾部分を切り分け、そしてアーマーは脚本体に接着。

プラ棒とビーズで作成したボールジョイントを、このように設置。
ほぼ水平に、前側に突き出す感じでボールジョイントを設置すると、足首が左右にも、前後にも大きく可動します。
これはフル可動MSというシリーズのドムの足首関節を参考にしました。このドムの足首が、深く前に倒れる可動範囲を実現していたので。
ガンダムでは複雑な複合可動パーツを使いましたが、ジオン系のものなら、この手法で一つのボールでかなり行けることが分かりました。今回の収穫(^^)。

S.O.G. 1 ザクII 可動化:ボールジョイント自作

カテゴリ: [改] S.O.G.1 ザクII — ikinari @ 10:46

また気分転換(笑)。
眺めているとついついいろいろ手を出してしまいたくなる性分で。
まだS.O.G.ジムも片足だけなのに、ザクに着手。
ガンダムとジムは似ているので、基本的には繰り返し作業になってしまうんですよね。
やっぱり新しいことがしたくて。
その点、ザクは腰アーマーの形状や、かかと周りの処理も違うので、これでどのように可動できるか、チャレンジしてみたくなったのです。
あと、いままで市販品を使っていたボールジョイントも、100円ショップでビーズを買ってきて、自作してみることにしました。

まずは、ザクIIの全体図。
足首も、ソール部分以外は一体化しているので、切り出さないといけません。

ビーズは、径が3.8〜4mmで、穴の径が約1.5mm。1.5mmのプラ棒は持ってないので、とりあえずこれも100均で買ってきた釘のなかから、採用(その後、2mmプラ棒を温めてのばして利用することにしました)。

これは脚の付け根の部分。二重ボールジョイントにしてみようと思います。長さは10mmで。

太もも部分を、パネルラインから二つに割って、ボールジョイント用に凹面を削ります。