ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

S.O.G.3 ゾゴック可動化8:完成

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ゾゴック — ikinari @ 23:39 2007/03/09

残っていた右腕の改造を施して、完成。
右腕は、肘、手首回転、手首スナップ可動のみで、指の可動はやりませんでした(結構大変だったので)。
でもこれで、ぽろりしないフル可動S.O.G.二体目です!

がっつり☆

がおー!


片足で自立してます(^^)

ゾゴック、S.O.G.で出るまで、ほとんどその存在すら忘れてましたが(笑)、こうして可動させてみると、愛着がわきますね♪
なかなか気に入りました。

S.O.G.3 ゾゴック可動化7:手首・指の可動化

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ゾゴック — ikinari @ 15:07

腹部まで可動したなら、腕も当然可動しないと……と可動作業をしていたら、ふと魔が差して、手首や指も可動してみようかな、と。
幸い、1/300スケールという極小サイズのS.O.G.のなかでも、このゾゴックは比較的拳(こぶし)のサイズが大きく、作業しやすそうですし。とはいっても、初めてのチャレンジなので、試行錯誤の連続です……。

まずは切り分け作業。
親指は他の指と癒着しているので、これを切り離すのに、三角刀を使いました。
百円ショップで取り揃えた木版画用のナイフ(彫刻刀)は、いろんな形とサイズがあり、場所によって使い分けるととても便利です!

とりあえず、こんな感じでバラバラになります。
手首の部分には、2.5mmボール、
親指の付け根には1.4mmボールを使います。

概略図としてはこんな感じです。
肘は特筆すべき点は余りありません。
パネルラインを使って切り離し、膝の裏側のときのように、可動時に内側に繰り込むようにしました。
ゾゴックの手の付け根部分には、突起パーツがあるので、ここで上下左右にスナップ可動するようにします。
そして、手首の回転は、腕輪のような部分のところで切り離し、そこから可動するようにしました。
指はなぜか四本なんですね(笑)。
親指はボールジョイント。
残りの指は、基本的に付け根部分で真鍮線による可動。
ただし人差し指だけは、第二関節も可動するようにしました。

とにかく小さいので、神経を使います。

組み上げたところ。

手首を甲の側にスナップ可動して、人差し指をのばしたところ。

反対に、手のひら側(下側)にスナップして、グーしたところ。

比較のため、MGのZガンダムの手首と。MGのは指の付け根が全てボールジョイントです。
どちらもだいたい指の太さが2.5mmくらい。

肘はこんな感じで可動。二重関節ではないですが、二重関節にしても可動範囲はあまり変わらなそうです。
二の腕自体が斜めの切断面になっていて、その向きによっていろんな角度にすることができます。

可動化改造完成済みの二体と一緒に記念撮影。
ゾゴックはいままで肘が動かなかったので、これで結構ポーズが決まるようになりました♪

S.O.G.3 ゾゴック可動化6:腹部可動

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ゾゴック — ikinari @ 15:41 2007/03/08

久しぶりに動かして遊んでいたら、やっぱりやりたくなりました(笑)。腹部可動にチャレンジです。

上半身パーツを後ろから。

これをざっくりと切り分けていきます。

3mmビーズを両端に使った、自作ダブルボールジョイントを、前後方向斜めに組み込みます(前後方向の可動を大きくとるため)。

バックパックと腰リアアーマーがつながっていて、可動を制限するので、潔くパイプカット(意味が違う(汗))。
あ、切断後のバックパックの写真が上下逆です。

こんな感じになりました。
ーーーーー
完成。



かなり前に出ます。二重にしてあるので、狭い可動マージンでも大きく動きます。

上の姿勢に腕をつけて、斜め上から見たところ。
アクション♪

動きが出ますね〜(^^)。


S.O.G.3 ゾゴック可動化5:股関節ver. 2

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ゾゴック — ikinari @ 15:36

下半身のみ可動改造したゾゴックですが、股関節改造の際に使用したのがポリパーツのボールジョイントなのですが、このボールの軸部分が、ちょっとふにゃふにゃすぎて、ポーズがかっちり決まらないので、作り替えることにしました。ちょうどいいものを発見したのです(^^)。

小さいサイズのビーズです。以前から使っているのは百円ショップのもので、使い勝手はいいのですが4mmのものしか見つからなかったのです。
ところが今回、2mm, 2.5mm, 3mmのものをネットで発見したので購入。改造用の関節パーツって高いですが、それにくらべたら、ビーズは数えきれないくらいはいっていて、100〜200円前後なので、かなり格安です。送料も定形外なので格安。
量の少ない2.5mm(写真中央)は金属製です(クロムニッケル)。
2mm、3mmのも目立たないように黒を購入しました。

今回の股関節には、3mmのものを使います。軸は1mmのワイヤを利用。ビーズはプラ製?なのですが、瞬間接着剤によっては、金属とは今ひとつ接着が悪いようです。100円ショップで購入した数種類のうち、LOCTITEのものならしっかりくっつきました。

これで、かっちりとした可動感を得ることができました。

S.O.G.3 ゾゴック可動化4:両脚完成

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ゾゴック — ikinari @ 23:40 2007/02/22


後ろが標準。手前が改造済み。
脚が動くといいですね〜。
ちなみに標準での腕の可動は、付け根の回転と、肘の回転のみです。

両膝を曲げて、腰を落とした姿勢。足首がかなり前に可動するおかげで、これで安定して自立します。
ちょっとボトムズのスコープドッグぽい(笑)?

同じ姿勢を後ろから。膝裏アーマーの繰り込みが見えますでしょうか。

股がかなり開きます。腰のサイドアーマーは、いつものように、切り込みを入れるだけの簡易可動。

試しに片膝を曲げないで、立たせてみました。立ちます(笑)。

太ももが短いので、立て膝はちょっと斜めですが、こんな感じになりました。

S.O.G.3 ゾゴック可動化3:膝

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ゾゴック — ikinari @ 23:29

膝の部分は、デザインとしては単純な筒状なので、膝を広く可動させるためには、解釈が必要です。今回は、膝裏のアーマーごと入り込むように可動させることで、実現しました。

まずは、切り分け。

(続きを読む…)

S.O.G.3 ゾゴック可動化2:股関節

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ゾゴック — ikinari @ 23:19

つづいて股関節。

まず、元の状態では、二つがつながっているので、切り離します。
その際、可動パーツの仕込みを考えながら、さっくり切り込みます。

(続きを読む…)

S.O.G.3 ゾゴック可動化1:足首

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ゾゴック — ikinari @ 23:06

ちょっと気分転換でゾゴックに手を出してみることにしました。
ガシャポン引いたらたくさん出てきて余ってるし。
かわいいし(笑)。
今のところこんな感じ。

加工は両脚のみ。股と膝と足首の可動です。

(続きを読む…)