ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

[H.G.C.O.R.E.][G-FLEX OO] ガンダムOO その2

カテゴリ: H.G.C.O.R.E .(Ex.) — ikinari @ 00:06 2007/12/20

G-FLEXがいかにだめかという話。
いやむしろHGCOREがいかにすぐれているか。にしましょう(笑)。
G-Flexというのはこんな箱です。

HGCOREは200円のガシャポン。
以下、左がHGCORE。右がG-Flexです。サイズ的にはわずかにG-Flexが大きい。可動は両者ともに腕が軸で動く程度。G-FlexはGNキャノンが展開/格納できるというものですが……。

ディテールに注目すると、差は歴然。

造形のエッジ自体がHGCORE(左)のほうが圧倒的に立っていますし、モールドももったりしていません。

塗り分けの差も酷いものです。G-Flexでは、額のカメラ部分も塗られていない始末。

パーツ分けも、HGCOREでは足の甲の傘部分を別パーツにすることで、造形面でも塗装面でも効果的な表現を実現しています。

※ちなみにG-Flexは接着されているため、簡単にばらせません。
腕。OOにでてくるガンダムのトレードマークであるビー玉は、HGCOREではちゃんと濃緑で塗られています。

エクシアを比べてみましょう。左がHGCORE。右がG-Flexです。G-Flexには両腕の肘に可動パーツが組まれています。これに対してHGCOREのほうは以前ご紹介したように、角度違いの複数の関節パーツが含まれていて、選んで使えるというものです。写真のHGCOREエクシアは左肘に市販の可動パーツを組んで簡易二重関節化してあります。

左のポーズはお気に入り。
まずはHGCORE。

アンテナ根元が白く塗られているばかりか、そこに黄色のアンテナを塗り分けています。頭部も、G-Flexよりも一回りも小さいのに、頬の黄色、サイドのビー玉色、目の周りの縁取り黒までしっかり塗り分けられています。脇腹のグレーも重要。
G-Flex。

造形の甘さが目を覆いたくなるほどですが、それはおいといて。
塗装のエッジがかなり適当。筆で、ぼて、ぼて、と塗料を載せた感じがそのままです。アンテナ根元そもそも白く塗られていないです。
うーん。
キャンディ事業部(G-Flex)v.s.ベンダー事業部(HGCORE)。
軍配は……いうまでもありませんね。
もうちょっと頑張れ、キャンディ♪

[H.G.C.O.R.E.][G-FLEX OO] ガンダムOO

カテゴリ: H.G.C.O.R.E .(Ex.) — ikinari @ 01:13 2007/12/09

200円のガシャポン。全5種。
初めて買いましたが、割と造形がしっかりしていて、エッジがたっているし、塗装も比較的こまかいのですね。

エクシア。
HGCOREエクシアの特徴は「ジョイントチェンジパーツ」なるもので、様々なポーズを楽しめるというものですが、差し替えが面倒なので、代わりに関節パーツをいれました(左腕)。これだけでもポーズの幅がぐっと広がります。

これがそのジョイントチェンジパーツ。

キュリオス。比較しているのはGFLEX(Gフレックス)のキュリオス。Gフレックスは箱売りのフィギュアで、キュリオスは可変します!右がそれ。でも見ればわかる通り、塗装はHGCOREのほうがいいですね。

これはありえない組み合わせですが、一応(笑)。

意外と印象的だったのがこいつ。結構かっこいいです。

デュナメス。立っているほうはGFLEX。GNフルシールドがついてきて、可動する。HGCOREのほうはポーズは実質これだけですね。