HCM-Pro リガズィ:バック・ウェポン・システムのバックパック化
RGZ-91 Re-GZ。
リゼルつながりで最近見直しているMSです。

ハイコンプロでしか持っていないのですが、よくできていますよね。このサイズで、可変と合体、可動とディテール、塗装と武装、いろんな評価軸を高い次元で総合させていてるハイコンプロならではの傑作品だと思います。
可変SF形態。

改造記事の前に、思うところがありまして、やや長文になりますが、失礼します。
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前略 バンダイ様
ガンダムユニコーンも本格始動していることだし、ぜひハイコンプロシリーズを復活させて、どんどん出していただきたい!!たとえば、クシャトリアとか、HGでもMGなみのサイズで、それがネックになって手を立てないファースト世代の人も多いと思うんです。
かといって、ガシャポンは、(DGのできはすばらしいとは言え)小さすぎる。そのうえ非可動モデル。
もっと手頃なサイズのクシャの立体物がほしいひとは多いのは、もはや必然です。マーケットは確実にそこにある。これまで培ってきたハイコンプロの技術を惜しみなく投入した、1/200クシャトリアが発売されない理由はないと言い切っていいと思うのです。
また、ハイコンプロでは定評のあるザク系。この匠の技は、ギラ・ズールにその頂点を刻んでほしい。
リゼル。ハイコンプロの細密技術の頂点を飾ると言っていい、Zの驚くべき可変機構は、手放しで賞賛される、世界と歴史に誇るべき水準のものです。1/200にして、MG並の可変。その職人技を、どうしてリゼルに応用することなく過去のものにしてしまえるでしょうか。
そしてもちろん、ハイコンプロのユニコーン。ユニコーンの立体ものは、確かに数多く出ています。
そして、スーパーハイコンプロという形で、一つの最高傑作をすでに生み出しています。
しかし、DGからロボ魂、スパコン、メタコン、MGと並べても、埋めがたい欠落が、大きな欠落がどうしても目を引いてしまいます。もちろん、1/200のユニコーンの存在です。
見たい。
触りたい。
動かしたい。
凝縮された、1/200固有の密度感とともに、ユニコーンを手のひらの中でいじりたい!!
ロボット魂が急速にMIA化してしまう中、ハイコンプロには、単に銘柄だけの使い捨てにならない、消えない魅力があるのです。
お願いします。どうか、ハイコンプロを、ここで途絶えさせないでください。
せめて、ユニコーンの勇者たちを、そのかけがえのないスケール感で実現していただきたい。
こころから、切にお願いする次第です。
p.s. HCM-Proエルガイムもほしい……。
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さて。
SF形態(スペース・ファイター)でドッキングするBWS(バック・ウェポン・システム)ですが、MS形態のときには当然余ります。単独では付属の台座では飾れないですし。

そこで、MS形態のときにも背負いものにしてしまえ。という嘘企画です(笑)。
改造は簡単。BWSの脚(というかシールドとの接続部分)になっている突起部分に、スリットを入れます。

あとは、バックパックサイドの突起部分にかませるだけ。

ぴったりはまり、しかも、斜面の角度も、バックパックとBWSとで一体感があって、違和感がありません。


全体像。

ほら、リゼルみたいになった(?)。
この隣に、HCM-Proのリゼルを並べたい!!!


勝手メカですが、こんなお遊びが手軽にできるのも、HCM-Proのいいところですよね♪
HGとかだと、こんなお手軽に行きません。












































































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