ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

HCM-Pro リガズィ:バック・ウェポン・システムのバックパック化

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 14:30 2010/04/04

RGZ-91 Re-GZ。
リゼルつながりで最近見直しているMSです。

ハイコンプロでしか持っていないのですが、よくできていますよね。このサイズで、可変と合体、可動とディテール、塗装と武装、いろんな評価軸を高い次元で総合させていてるハイコンプロならではの傑作品だと思います。
可変SF形態。

改造記事の前に、思うところがありまして、やや長文になりますが、失礼します。
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前略 バンダイ様
ガンダムユニコーンも本格始動していることだし、ぜひハイコンプロシリーズを復活させて、どんどん出していただきたい!!たとえば、クシャトリアとか、HGでもMGなみのサイズで、それがネックになって手を立てないファースト世代の人も多いと思うんです。
かといって、ガシャポンは、(DGのできはすばらしいとは言え)小さすぎる。そのうえ非可動モデル。
もっと手頃なサイズのクシャの立体物がほしいひとは多いのは、もはや必然です。マーケットは確実にそこにある。これまで培ってきたハイコンプロの技術を惜しみなく投入した、1/200クシャトリアが発売されない理由はないと言い切っていいと思うのです。
また、ハイコンプロでは定評のあるザク系。この匠の技は、ギラ・ズールにその頂点を刻んでほしい
リゼル。ハイコンプロの細密技術の頂点を飾ると言っていい、Zの驚くべき可変機構は、手放しで賞賛される、世界と歴史に誇るべき水準のものです。1/200にして、MG並の可変。その職人技を、どうしてリゼルに応用することなく過去のものにしてしまえるでしょうか。
そしてもちろん、ハイコンプロのユニコーン。ユニコーンの立体ものは、確かに数多く出ています。
そして、スーパーハイコンプロという形で、一つの最高傑作をすでに生み出しています。
しかし、DGからロボ魂、スパコン、メタコン、MGと並べても、埋めがたい欠落が、大きな欠落がどうしても目を引いてしまいます。もちろん、1/200のユニコーンの存在です。
見たい。
触りたい。
動かしたい。
凝縮された、1/200固有の密度感とともに、ユニコーンを手のひらの中でいじりたい!!
ロボット魂が急速にMIA化してしまう中、ハイコンプロには、単に銘柄だけの使い捨てにならない、消えない魅力があるのです。
お願いします。どうか、ハイコンプロを、ここで途絶えさせないでください。
せめて、ユニコーンの勇者たちを、そのかけがえのないスケール感で実現していただきたい。
こころから、切にお願いする次第です。
p.s. HCM-Proエルガイムもほしい……。
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さて。
SF形態(スペース・ファイター)でドッキングするBWS(バック・ウェポン・システム)ですが、MS形態のときには当然余ります。単独では付属の台座では飾れないですし。

そこで、MS形態のときにも背負いものにしてしまえ。という嘘企画です(笑)。
改造は簡単。BWSの脚(というかシールドとの接続部分)になっている突起部分に、スリットを入れます。

あとは、バックパックサイドの突起部分にかませるだけ。

ぴったりはまり、しかも、斜面の角度も、バックパックとBWSとで一体感があって、違和感がありません。


全体像。

ほら、リゼルみたいになった(?)。
この隣に、HCM-Proのリゼルを並べたい!!!


勝手メカですが、こんなお遊びが手軽にできるのも、HCM-Proのいいところですよね♪
HGとかだと、こんなお手軽に行きません。

Super HCM-Pro ユニコーンガンダム+robot魂ユニコーンガンダム

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 12:21 2010/02/25

ユニコーン、今晩観に行くぞ!記念で写真を撮った〜。
まずはスパコンとロボ魂のユニコーンモード。

どっちも捨てがたい〜。ロボ魂のほうがスリム。でも、スパコンのディテールはよだれもの。
うん、ユニコーンモードのイメージが少し変わった。

うっほーほー。

そして、一番新しいロボ魂のデストロイモード。

なんか評判いいので、急に観たくなって、今晩観に行くことにした〜。
楽しみ楽しみ♪

HCM-Pro アリオスガンダム:肩可動拡大化改造

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 14:32 2009/02/09

HCM-Proのダブルオーシリーズ。
総じてすばらしいクオリティの製品を連発されていますよね。
この小ささで、このディテール、この可動。
とはいえ、弱点も皆無というわけにはいかないわけで、今回はアリオスガンダムのウィークポイント、肩の可動をプチ改造で拡大するお話です。

こんな感じ。
一つは、掲示板でもどなたかがいち早くやっておられましたが、軸可動→ボールジョイント化で、反らし/せり出しができるように。
二つ目は、たぶん独自だと思うのですが、肩アーマーにたいして、腕を前に可動させる。
アリオスの最大の特徴である、肩の大型バインダ。ビームシールドとして機能するそうですが、これは視覚デザイン上おおきなポイントであると同時に、腕の可動との関係ではやややっかいな位置づけにある部位です。
腕を前に出そうとすれば、どうしてもこの長いものも前に出る。
それを多少とも避けるのがこの二点目の改造の目的です。
ま、単純にいえば、これです。

この集合写真のときに、アリオスの肩バインダ、邪魔じゃありません?
ぶっちゃけ、この時のための改造と言っても過言ではありません(笑)。

左腕を差し出すと、もとのままだと、肩バインダも突き出す形なり、たいへん邪魔ですが、今回の改造により、肩バインダはごらんのように下げたまま、腕を差し出すことが可能になるのです♪

同じアイデアの改造は、以前、すでにH.G.C.O.R.E.のキュリオス(まだ途中のまま放置プレイ中……えっ?一年以上経ってる!長っ!!)の可動化改造で採用しています(こちら)。
以下、この二つの改造の詳細です〜。
肩のボールジョイント化については簡単です。

材料:3mmビーズ(100均、白、穴径1.3mm)、1.3mm径のミニ釘、瞬間接着剤、パテなど少々。
以下、改造レシピをやや細かく記してみます。
興味がない方は飛ばしてください。
1 まず、軸部分をニッパーなどで切り落とします。
2 動体側に残った軸は、反対側から取り除きます。
3 切断面をならした後、1mmの穴をあけます。
4 1.3mm径の小さな釘の、頭側をバーナーなどで熱します。
5 やけた釘を、3であけた穴に、腕側から胴体側へ通します。もちろん、ペンチなどでつまみます。やけどしないように!
6 胴体側から、尖ったほうを引っ張ります。熱で周りを溶かしながら、くぎの頭がツライチになるまで。これで抜け防止(1)になります。
7 熱が冷めてから、胴体側に4.5mmほど軸を残して釘をカット。
8 3mmビーズ(穴径1.3mm)を瞬着で接着。
9 ビーズと肩パーツの隙間の「首」となっている釘の部分を、パテなどで少し包みます。これが反対方向の抜け防止(2)になります。私は黒い瞬間接着剤を使いました。
10 接着剤が十分にかわいてから、胴体側、もともとの軸穴にはめ込んで完成です。3mmビーズが完全にハマりますので、保持力はまったく問題ありません。
次に、肩アーマーに対する腕の独立可動。
もともとは軸で左右方向に軸可動する部分に、写真のようなしかたでボールジョイントを仕込みます。

3mmビーズではややユルいので、紙などを巻いて保持力調整します。
軸を斜めにセットするのがポイント。軸の長さは10mmです。
これで写真のように、肩アーマーに対して前方向に腕を独立に可動させることができます。
いうまでもなく、横方向への可動も、オリジナルと同様にできます。

参考までに伸ばしたところ。

以上の二点の可動で、よりダイナミックなポーズがとれるようになります。
HCM-Pro アリオスガンダム肩可動拡大化改造
HCM-Pro アリオスガンダム肩可動拡大化改造
HGアリオスと。
HCM-Pro アリオスガンダム肩可動拡大化改造

HCM-Pro:イェーイ♪アッガイ

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 00:14 2008/05/08


いや、それだけなんですけど(笑)。
ネットでは既出かもしれませんが、ウラを取るよりさきに気付いたら写真撮ってしまっていたので、その場合はご容赦を〜。
ちなみに無加工ですので、ハイコンプロアッガイをお持ちの方はどなたでも、この「Rockn’ろ首アッガイを楽しむことができます。orz

HCM-Pro ガンダムヴァーチェをフェイスオフ!

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 15:48 2008/01/08


FACE OFFという強烈な映画がありましたね。ジョン・トラボルタと、ニコラス・ケイジのダブル主演で。すごい映画だったなあ。今調べたら、ジョン・ウー監督の初期作品なんですね。当時は知らなかったけど。
関係ないですが、ハイコンプロのVIRTUEをお持ちの方は、みなさん気づいているはず。ヴァーチェのマスクの下に何かが隠れていることに。

我慢ならず、はぎ取ってしまいました。
「見てはだめ」といわれれば燃えるもの(笑)。

(続きを読む…)

HCM-Pro OO ガンダムキュリオス

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 00:36 2007/12/17

飛行形態。
シャープにまとまっています。
可変翼の部分は、格納時モードにしてあります。

H.G.C.O.R.E.と比較。


こちらがHCM-Pro。やや隙間が大きいですね。同じ可変モデルのHGと比べてもそう感じます。が、これはこれでかっこいい。
(写真では手首を一つつけ忘れています)

MS形態では、変形を優先したためか、肩や胸などの可動が少ないため、おもったほど自由にポーズをつけることができません。いや、十分かっこいいので文句ないのですが。
ちなみに腰は、パチッと引っ張りだすことで可動します。

エクシアもそうですが、腹部と胸部の間の微妙な可動はなんなんでしょうね。0.5mm以下のあまりにも微妙な可動で……?

Super HCM: RX-78-2 ガンダム: 比較GFF, SCM, MIA, MIA-Ex, HCM-Pro

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 08:15 2007/07/03

スーパーハイコンプロのガンダム。
今回はサイズ比較です。
(スーパーハイコンプロ以外のガンダムフィギュア13種類の比較はこちらの記事

左から、GFF, MIA-Ex, HCM-Pro, SCMメタリック, MIA(2nd), Super-HCM-Proの順。
コアファイター比較記事で紹介したSCM(スペシャルクリエイティブモデル)はGファイターと合体変形するもので、ここで紹介するSCMメタリックとは別物です。

アングル変えて。

可動能力ではGFF(右中央)が一番劣ります。
逆にディテールではSCM(右手前)が一番情報量が少ない(多ければいいというものでもないですが)。
MIA-Ex(左手前)の圧倒的な可動は魅力ですが、
これと比較してもスーパーHCM-Pro(中央奥)はかなりの可動をプロポーション・ディテールと高次元で共存させていて、完成度が非常に高いことが改めて良く分かります。

Super HCM: RX-78-2 ガンダム 各部考察

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 13:46 2007/06/26

足首の接地性はかなりいいですね。

通常足首部分のみならず、アキレス腱上部あたりにもう一カ所、上下二つのボールジョイント。
これはこのブログでMIA陸戦型ガンダムを改造したときに施したような感じ(元記事)。
しかも、さらに、上の写真のようにサンダル部分がさらに独立可動でここもボールになっているため、かかと部分と軸ズレの写真のような状態で接地させることも可能。
すばらしい。

肩は割と凡庸?そのかわり可動時にのぞくジョイント部分のディテールはさすがHCM-Pro。
写真のように肩のせり上げはもちろん、若干ですがせり出し(&そらし)もできます。
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今回の隠し球!?
脚の付け根部分に特殊な可動が!!

普通に90度だしたところ(最大はもう少しいきます)。
(分かりやすいようにサイドアーマー外してあります)
ここから……

ごぎっと!
股関節自体が地層断裂のように変形します。
四角から平行四辺形になるようなイメージ。
これで、実際の腹部の可動の制限(コアブロック内蔵もあるが、デザイン上の制約と言った方がいいかも)を超えて、見た目上よりかがみ込んだ姿勢が可能になる、という仕組み!!
画期的ぃ〜!

後ろから見たところ。
スライドしているのが分かりますよね。
直立時には、この写真で露出している断面部分が腰リアアーマーに隠れるくらい移動します。
続いてもう一つの目玉☆
脚部は見所盛りだくさんですが、大腿部アーマースライドが僕的にはかなりツボです。

膝自体は、簡単に言えば二重関節です。そして、大腿部アーマースライドは、上部の関節に連動しています。
まずこの写真は、下部の関節のみを最大可動したところ。
足首以下も最大可動してあります。こちらもすばらしい柔軟さですね。

上の状態から、さらに上部の関節をフル可動。
このとき大腿部のアーマーが連動してスライドします。
このギミックがたまらなくしびれますね(笑)。
しかも理論的にも合理的。すくなくとも2つの効果があります。
・装甲的に弱い関節部分の不必要な露呈を最小限に留める
・足を前に出したときに、従来のやりかたでは太もも部分のアーマーの上側は回り込んで隠れてしまい、結果的に腰アーマーからのぞく太もも部分が極端に短い印象を与えてしまうが、それを避けることができる
百聞は一見にしかず。

太もも部分、両脚の角度はほぼ同じです。
ただし右脚は下部関節のみ、左脚はスライドを伴う上部関節のみを可動させてあります。
腰フロントアーマーがわずかに可動する程度のこれくらい浅い角度でさえ、こんなにも太もも部分の露出量が違います。
通常の可動ガンダムフィギュアでは、この写真の右脚のように可動によって太もも部分が格納・隠蔽されてしまい、見た目上の長さが極端に短くなってしまいます。
それがこのアーマースライドによって補われる、というのが左脚の図です。
すばらしいですね。

今度は、上部の関節のみを最大可動したところです。
ほぼ90度ですね。三つ上の写真と見比べると、可動軸の違いがよくわかると思います。

スライドするアーマー部分を開いてみたところ。
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足首の接地性アピールポーズ。

直立&完全接地のまま、どこまで脚を広げられるか。
ここまでできます。
いや、すばらしい。

Super HCM: RX-78-2 ガンダム☆

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 15:34 2007/06/25

ついに出ました、スーパーハイコンプリートモデル第一弾!
取り急ぎ、写真。

いや、この姿勢で整備用ハッチオープンな状況はあり得ないのは分かってますが(笑)。やってみたくて。


バズーカ二本とガンダムハンマーをぶら下げて!

シールド裏側にはビームライフルをセット。
これは……もしや?
Gアーマーとか出たらいいな〜でも高そう(><)

ばきゅーん☆
関節などの考察は、またエントリを改めて。

HCM-Pro 38-00:RX-79[G] 陸戦型ガンダム

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 09:18 2007/05/06

ゲットしました。
いや〜やっぱりHCM-Proは小さいですね!
何度みても。

気がついたら右胸丈夫に傷が入ってたんだけど、これははじめからだったのかな〜。だったらショック。
肝心の可動ですが、そこそこうごくという感じです。
・肘は、一重関節で、関節位置を前腕部の低いところに設置することで、90度以上の可動範囲を確保していますが、ちょっと不自然?
・脚付け根は90度程度。箱裏にあるように、ドドーンとキャノン砲を打つポーズは可能になってます。
・特筆すべきは腹部とつま先でしょうか。腹部はちゃんと中間で分割されて、斜めに傾けることができるようになっています。
・足首は通常位置にボールジョイントがあるのみならず、つま先部分で分割されて、そこにもボールジョイント接続になっているので、ネジリなども可能。かなり自由度が高くなっています。すねに対してつま先の足裏が平行になるまで(つまり90度)曲がりますし、そのうえでロール可動の余地がある。すばらしいです。

コンテナもディティールよく仕上がってます。キャノン砲を分解収納可能。

HCM-Proの初代ガンダムと。陸戦型の右膝についているのは、初回限定のボーナスパーツでノーマルの膝当てパーツと交換して装着する、膝ジャッキ?可動して、膝をついたときの膝の高さを上げることができます(この目的で合ってるのかな?)。
記念写真☆

左から、HCM-Pro、SCM(スペシャルクリエイティブモデル)、MG、S.O.G.(ジム頭)、アルティメットオペレーション。
もう一枚☆