アークエネミー(海外版1/100 MIA):ガンダム(股関節)

左から、アークエネミー、MG ver.2.0、MG ver. 一年戦争。
MG2.0の記事はこちら。
今回は、アークエネミーの股関節の記事です。
以前から初代ガンダムの股関節解釈についてはいろいろ解釈例を紹介したり、私見を述べつつ試作も示してきました。
・ガンダムオペレーション可動拡大化改造(股関節編)
・ADAPTガンダム可動化改造(股関節編)
・可動戦士ガンダム(可動考察)
このアークエネミーガンダムは同じ問題について別な解釈を出しているので、興味深いです。
まずはこの写真から。向かって左、つまり右脚に注目してください。
(ちなみに中央のチ○隠しは、写真の用に下方にスライドします。)

ご覧のとおり、スライド引き出し機構を備えているのです。

このスライドにより、前から見たときのパンツ(スカート)による隠蔽を極小に押さえています。分かりにくいかもしれませんが、単純に直線的にスライドするのではなく、やや前方に振り出すようにスライドします。
90度ちかく曲げたとき。

参考までにスライド機構を用いないで単純に曲げた場合が上です。スカートがかなり開き、それに応じて太ももの隠蔽率が高くなります。
下がスライドを用いた場合。90近く曲げても、隠蔽はわずかに押さえられています。
同じく比較のため。こんどは左脚がスライド機構を用いています。





































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