S.O.G.3 ゾゴック可動化2:股関節
つづいて股関節。

まず、元の状態では、二つがつながっているので、切り離します。
その際、可動パーツの仕込みを考えながら、さっくり切り込みます。

切り離したところ。
こちらの脚(右脚)は、4半球分をくりぬいて、真ん中にボールの受け口を掘り出して、そのままボールをつけました
ちょっと前後しますが、膝の裏側にあたる部分には、すでに膝可動用の加工として、アーマーの一部が切り取って接着してあります(後述)。

もう片方(左脚)は、受け口ポリパーツごと埋め込んで、可動軸を脚の左右開き方向に設置しました。
こちらのほうが、膝を曲げた脚を斜めにだしたとき(ふんばったポーズ)に、より広い可動範囲を確保できるので、お勧めです。

こんな感じで埋め込んで、ふたをします。
で、股は完成。
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