ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

ガンダムフィギュアサイズ比較

カテゴリ: その他 — ikinari @ 10:40 2007/02/26


手元にある白いガンダムを並べてみました。向かって一番右が、今回作成したS.O.G.ガンダムです。

左から、
1 超合金・可動戦士ガンダム
2 箱吉・アクション合金
3 SCM(スペシャルクリエイティブモデル)メタリック塗装ガンダム
4 SCM1 ガンダム
1 可動戦士は、プロポーションも安彦良和風で、可動も独自のメカニズムを採用していて興味深い。例えば、1)ふくらはぎが「引っ込んで」膝の可動拡大をサポートするとか、2)腰アーマーと太ももを一体化させて可動させていたり、3)肘から下が必要なときに伸びだすようになって二重関節化している、4)肩の関節に斜めの中間パーツを採用して、これの向き次第でせり出しやせり上げを可能にしている、など。変わった仕様です。
2 箱吉のガンダムは、ほとんど全身ダイキャストで、ずしりと重いですが、大して可動はしません。レアな武器を持っています。これ、なんて言うのでしょうか。
3 SCMメタリックのガンダムは、塗装がパール調で、きれい。
ゲーム景品にもかかわらず、可動も相当すごいです。肘・膝の二重関節は当然ですし、肩のせり上げなども可能。今回S.O.G.ガンダムの改造に参考にした腹部の可動も、特筆すべき点だと思います。
これは同じバンプレスト景品シリーズのDCS(ダイキャストクリエイティブシリーズのガンダム)の塗装違いです。よく見ると頭部の造形も違っています。
ここには並べてませんが、かなり出来がいいためか、色違いも出ています。真っ赤(メタリックなクリムゾン)なキャスパルガンダムとか、パールシルバー基調のG3とか。どちらも綺麗です。
4 右隣のSCM1のガンダムは、同シリーズのGファイターと合体するモデルで、完全変形するコアファイアーを内蔵。そのため、先のSCMメタリックとはまったく違うモデルです。

左から、
5 MIA(MS In Action)2ndのガンダム
6 Ex. MIA (Extended MS In Action)のガンダム
7 食玩ADAPTのガンダム
8 HCM-Proのガンダム
5 MIA2ndは、結構お気に入りです。Ex.MIAを購入して感動した後で、比較のために購入しました。EX.と比べると当然可動範囲ではかないませんが、やや無骨な雰囲気を醸し出していて、なかなかお気に入りです。
7 ADAPTは全く可動しないモデルですが、プロダクトデザインの観点から再解釈されたもので、とてもかっこいいです。そのうち可動改造したいです。
8 HCM-Pro。小さいのに、足首に覗くシリンダーが可動したりとギミック満載。ふとともがやや短い?気がします。

左から、
9 ガンダムオペレーション(ア・バオア・クー編)
10 FWガンダムアルティメットオペレーション9のガンダム
11 バンプレストフル可動MS
12 バンダイガシャポンHMS 3(Gアーマーと合体するモデル)
13 S.O.G.1 ガンダム(改造済み)
9 ガンダムオペレーションのフィギュアは、結構造形がいいです。
可動も、ごくわずかですがします。脚がかなり長めで、次の10 アルティメットオペレーションに似てますね。
11 フル可動は、肘や膝にボールジョイントを使ったもので、実はほとんど可動しません(同シリーズのドムとかは結構可動するんですけどね)。並べるのを忘れましたが、マグネットアクションのガンダムとその点同じですね。
MSセレクションとかガンコレのガンダムは私は持っていません。
ちなみに、4, 10, 11, 12, 13はGファイターと合体してGアーマーにしたり、Gブル、Gスカイなど各種形態を再現できるモデルです。
追記:
スーパーHCM-PROを含む他のモデルはこちら。

追記2:
マグネットアクションを含む比較はこちら。

S.O.G. 3 ジム可動化1:膝

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ジム — ikinari @ 22:18 2007/02/25

S.O.G.シリーズの第三弾でジムが出ているので、ガンダムの経験を活かしてやってみたいと思います。

S.O.G.独自のディテール追加で、ジムというよりジムIIに近い雰囲気?

ばらしたところ。他にも、腰の裏側のアーマー部分も外れます。
膝のところで別パーツになっているので、膝可動の改造がしやすい点はラッキー☆
腹部も別パーツになっていますね……。これは、やれってこと(笑)!?

まず、可動軸部分のふたの部分を取り外します。これを外してから穴あけ貫通加工をして、そして接着し直すのが、楽でいいです。

2mmドリルで穴をあけて……

腰アーマーの加工。
お尻側のアーマーはもともと別パーツ。
他は太ももまで一体化しているので、一枚ずつ切り離します。

太もも側に第二の関節を設置。
ーーーーー
完成。かり組したところ。
後で関節パーツにはガンダムマーカーで色を塗って、最終的には上で切り離した丸いフタを接着します。

第一関節のみで可動したところ。

第二関節。

今回は第二関節の可動範囲が広いので、こんな風にも。

HCM-Pro SP-001:MSN-04 サザビー(SP) スペシャルペインティッド

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 11:58

HCM-Proシリーズに特別塗装&デカール付きのスペシャルペインティッドバージョンが登場。第一弾はサザビー。これがあまりに美しくて……。

1/200スケールというサイズで、この完成度。

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S.O.G. 1 ガンダム可動化13:立て膝☆

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 11:46

右脚は二重関節に可動改造してないので、制限がありますが、一応立て膝できます(笑)。腹部が動く分、HMSガンダムやHCM-Proガンダムよりは自然かと。


後ろからのアングルで、可動改造した腹部の動きもよくわかりますね。

S.O.G. 1 ガンダム可動化12:サイズ

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 00:38 2007/02/24

写真だと、小ささがなかなか分からないですよね〜。

これが分かりやすいかな?

マグネットアクション:ガンダム可動拡大化改造

カテゴリ: [改] マグネットアクション — ikinari @ 00:21

脚の裏に磁石(ネオジウム?)が付いていて、階段の手すりやホワイトボード、テーブルの脚などにつけて遊べるマグネットアクションというシリーズ。
一応可動フィギュアなんだけど、ものによっては無意味に可動範囲が狭い。典型がこのガンダム。
たとえば脚の付け根。ボールジョイントが胴体側からのびているんだけど、受け口側が、こんな風。

これではほとんど動かない。
実は、腰アーマーが可動するようになっているんだけど、脚が事実上動かないので、このアーマー可動は設計上、完全に無駄死にしている(笑)。

で、ちょちょいと削る。
これでアーマーも報われるでしょう。

これだけ曲がるようになりました。
腕も同様。

そもそも、なぜ肘を普通の軸可動ではなく、ボール関節にしたかったのか。いまひとつ理解しがたい。

こんな風に。ただし、当然のことながらぽろり率が高くなるので注意。

左が無改造状態。ほとんど曲がらない。
右が切り欠き処理を施したもの。ほぼ90度まで曲がる。

これで、アクションらしいアクションをとれるようになります。

S.O.G. 1 ガンダム可動化11:右肩完成

カテゴリ: [改] S.O.G.1 (S.O.G. Ex. 1) ガンダム — ikinari @ 23:30 2007/02/23

やっと完成しました〜(^^)。
まずは何枚かショットを。




腹部の可動で見えるようになったところ、はじめはガンダムマーカーのガンダムレッドで塗っていたのですが、それだと発色が違いすぎて目立つので、ジオン軍セットのシャアレッドで塗り直しました。違和感はかなり削減できました♪
それからついでに、関節パーツなどを、ジオングレーやガンダムメカグレーで塗り塗り。
ーーーーー
右肩は、左と少し変えて、肩のせり上げをもっと大きく可能にするために、肩の付け根部分で上下に可動するようにしました。
また、肩アーマー部分も独立に可動するようにしました。

完全に上げたところ。

肩アーマーが独立して可動するので、つけの部分で上げて、アーマー部分で下げれば、こんな風に段違いに上げることができます。

普通に下げた状態。上と比較してみてください。

なんちゃってポーズ。本当はライフルの前側のグリップは下向いてるので、届いていません(笑)。
肩のせり上げを大きくできると、もちろん、このポーズがしたいですよね(笑)。

ラストシューティング。
これも、腹部の可動が効いてるんですよぉ〜。
(腹部可動の記事に、概略図を追加しました)

比較のために頭部と左腕もつけてみました。

全身として可動改造完成した第一号です♪
なんとかここまでこぎ着けて、うれしいです〜(^^)。
まだまだ細部の作業は荒いですが、何より可動すること自体が喜びです。

Ex. MIA (Mobile suit In Action) シャアザク

カテゴリ: MIA / Extended MIA — ikinari @ 22:02

こんどはザク系のMSを可動化してみるかな。
と思って引っ張りだしてみた。
ひさしぶりにぐりぐり動かして、やっぱりEx. MIAはよくできているなあと感じ入ることしきり。

こんな姿勢がなんてことなくできちゃう。

かかとも開いてる。
自作と違うのは、当然ながら、ぐりぐりうごかしてもポロリと外れることがまずない点。
これはボールジョイントの問題だよな〜。フレキシブルパイプは便利だけど、やぱりポロリ率が高い……。うんん(悩)。

S.O.G.3 ゾゴック可動化4:両脚完成

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ゾゴック — ikinari @ 23:40 2007/02/22


後ろが標準。手前が改造済み。
脚が動くといいですね〜。
ちなみに標準での腕の可動は、付け根の回転と、肘の回転のみです。

両膝を曲げて、腰を落とした姿勢。足首がかなり前に可動するおかげで、これで安定して自立します。
ちょっとボトムズのスコープドッグぽい(笑)?

同じ姿勢を後ろから。膝裏アーマーの繰り込みが見えますでしょうか。

股がかなり開きます。腰のサイドアーマーは、いつものように、切り込みを入れるだけの簡易可動。

試しに片膝を曲げないで、立たせてみました。立ちます(笑)。

太ももが短いので、立て膝はちょっと斜めですが、こんな感じになりました。

S.O.G.3 ゾゴック可動化3:膝

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ゾゴック — ikinari @ 23:29

膝の部分は、デザインとしては単純な筒状なので、膝を広く可動させるためには、解釈が必要です。今回は、膝裏のアーマーごと入り込むように可動させることで、実現しました。

まずは、切り分け。

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