ガンダムフィギュアサイズ比較

手元にある白いガンダムを並べてみました。向かって一番右が、今回作成したS.O.G.ガンダムです。

左から、
1 超合金・可動戦士ガンダム
2 箱吉・アクション合金
3 SCM(スペシャルクリエイティブモデル)メタリック塗装ガンダム
4 SCM1 ガンダム
1 可動戦士は、プロポーションも安彦良和風で、可動も独自のメカニズムを採用していて興味深い。例えば、1)ふくらはぎが「引っ込んで」膝の可動拡大をサポートするとか、2)腰アーマーと太ももを一体化させて可動させていたり、3)肘から下が必要なときに伸びだすようになって二重関節化している、4)肩の関節に斜めの中間パーツを採用して、これの向き次第でせり出しやせり上げを可能にしている、など。変わった仕様です。
2 箱吉のガンダムは、ほとんど全身ダイキャストで、ずしりと重いですが、大して可動はしません。レアな武器を持っています。これ、なんて言うのでしょうか。
3 SCMメタリックのガンダムは、塗装がパール調で、きれい。
ゲーム景品にもかかわらず、可動も相当すごいです。肘・膝の二重関節は当然ですし、肩のせり上げなども可能。今回S.O.G.ガンダムの改造に参考にした腹部の可動も、特筆すべき点だと思います。
これは同じバンプレスト景品シリーズのDCS(ダイキャストクリエイティブシリーズのガンダム)の塗装違いです。よく見ると頭部の造形も違っています。
ここには並べてませんが、かなり出来がいいためか、色違いも出ています。真っ赤(メタリックなクリムゾン)なキャスパルガンダムとか、パールシルバー基調のG3とか。どちらも綺麗です。
4 右隣のSCM1のガンダムは、同シリーズのGファイターと合体するモデルで、完全変形するコアファイアーを内蔵。そのため、先のSCMメタリックとはまったく違うモデルです。

左から、
5 MIA(MS In Action)2ndのガンダム
6 Ex. MIA (Extended MS In Action)のガンダム
7 食玩ADAPTのガンダム
8 HCM-Proのガンダム
5 MIA2ndは、結構お気に入りです。Ex.MIAを購入して感動した後で、比較のために購入しました。EX.と比べると当然可動範囲ではかないませんが、やや無骨な雰囲気を醸し出していて、なかなかお気に入りです。
7 ADAPTは全く可動しないモデルですが、プロダクトデザインの観点から再解釈されたもので、とてもかっこいいです。そのうち可動改造したいです。
8 HCM-Pro。小さいのに、足首に覗くシリンダーが可動したりとギミック満載。ふとともがやや短い?気がします。

左から、
9 ガンダムオペレーション(ア・バオア・クー編)
10 FWガンダムアルティメットオペレーション9のガンダム
11 バンプレストフル可動MS
12 バンダイガシャポンHMS 3(Gアーマーと合体するモデル)
13 S.O.G.1 ガンダム(改造済み)
9 ガンダムオペレーションのフィギュアは、結構造形がいいです。
可動も、ごくわずかですがします。脚がかなり長めで、次の10 アルティメットオペレーションに似てますね。
11 フル可動は、肘や膝にボールジョイントを使ったもので、実はほとんど可動しません(同シリーズのドムとかは結構可動するんですけどね)。並べるのを忘れましたが、マグネットアクションのガンダムとその点同じですね。
MSセレクションとかガンコレのガンダムは私は持っていません。
ちなみに、4, 10, 11, 12, 13はGファイターと合体してGアーマーにしたり、Gブル、Gスカイなど各種形態を再現できるモデルです。
追記:
スーパーHCM-PROを含む他のモデルはこちら。

追記2:
マグネットアクションを含む比較はこちら。











































































COMMENT