ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

S.O.G. 4:RX-78NT-1 アレックス

カテゴリ: S.O.G. (S.O.G. Ex.) — ikinari @ 00:18 2007/05/17

S.O.G.アレックス登場〜!

……!?
あれ?なんか違う?

そうそう、これだよね(^^)。これ。
腕のガトリングガンも決まってますね。
でも劇中では左腕だったような気がするんだけど、記憶違い?
うえの写真は中途半端にチョパムアーマーに交換されているというわけで。

これがチョパムアーマーフル装備状態。
出荷時仕様ですね(笑)。
S.O.G.の4とEx.3の連動で、このアレックスが本体と脚部分が同じ構造で、アーマー部分がそれぞれ別パーツになっているという仕様。
なので、それぞれのアーマー部分を交換すると、こんな間の子(あいのこ)状態も再現できるよーという小ネタでした〜。
記念写真☆

背景のジオラマは、ガンオペ(ガンダムオペレーション)のものです。

MG 1/100: MS-06J ZAKU II ver. 2.0

カテゴリ: その他 — ikinari @ 13:18 2007/05/07

出ましたね!ザクMGのver.2!
かねてよりの噂だった、「超越した可動表現――立て膝を超えたかがみポーズ!」
チラシでは、さらに、
「完全新型でついに登場!」
「MSの開発系譜を考察したNEWコンセプトのMGザク登場!!
ザクの発展性を模した”設定同様のユニット構造”と”新機構による超絶可動”」
「地上用ザクの特徴をリアルに再現。」などと謳われております。
実際にやってみると、参考写真以上に動く。
すごいですね〜。
このブログでは可動表現の研究を重視しているので、この究極のザクを、参考のため完成品を入手しました。

参考写真のやつよりも、気持ち右膝を外に振って、さらに腰の最低地上高を下げてみました。左の太ももの角度で違いが分かると思います。そして、腰からのネジリで左肩をより前に。
よく動きますね〜!

後ろから。横アーマーが後ろに回り込んで立て膝を自然なかたちで可能にしています(腰右のアーマーがリアアーマーに重なっているのが見えます)。

指も第二関節で動くんですよ!かなり表情豊かになります。
グーチョキパーもお手の物。
あと、膝当てが連動可動で、すね部分に固定になっていないのも見所かと。参考になります。

同じポーズをやや下側目線から。見えにくいですが、モノアイも首に連動して可動するのが秀逸です。させたくない場合は二重関節の下側の関節を回転させることでできます。なので、右向いて目だけ左、とかも可能。
いやー。参考になりました。
最先端の技術。
ほんとうに世界に誇れるクオリティですね。バンダイさん♪
よくやってくれました。
いじってて思ったのは、意外と足首の可動が狭いという点。
いや、ピッチング方向はつま先分割ですごいんですが、横方向が今ひとつで、脚を広げて踏ん張ったときに接地がしにくい。
これは正直意外でした。
チラシでも「足首は新たなリンク機構で接地性能向上。」と言われていたのですが。
Ex. MIAやバンプレストのDCZ(ダイキャストクリエイティブザク)のほうが、この点立ち姿でちゃんと接地したポーズの自由度は高い……。
でももちろん、可動部分各所に仕込まれたシリンダーや内部メカなど、MGにはMGの譲れない美点があります。
どちらにしても、完成度の高さは、手にしてみた率直な感想として、ほんとうに感動的でした。めでたしめでたし。

HCM-Pro 38-00:RX-79[G] 陸戦型ガンダム

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 09:18 2007/05/06

ゲットしました。
いや〜やっぱりHCM-Proは小さいですね!
何度みても。

気がついたら右胸丈夫に傷が入ってたんだけど、これははじめからだったのかな〜。だったらショック。
肝心の可動ですが、そこそこうごくという感じです。
・肘は、一重関節で、関節位置を前腕部の低いところに設置することで、90度以上の可動範囲を確保していますが、ちょっと不自然?
・脚付け根は90度程度。箱裏にあるように、ドドーンとキャノン砲を打つポーズは可能になってます。
・特筆すべきは腹部とつま先でしょうか。腹部はちゃんと中間で分割されて、斜めに傾けることができるようになっています。
・足首は通常位置にボールジョイントがあるのみならず、つま先部分で分割されて、そこにもボールジョイント接続になっているので、ネジリなども可能。かなり自由度が高くなっています。すねに対してつま先の足裏が平行になるまで(つまり90度)曲がりますし、そのうえでロール可動の余地がある。すばらしいです。

コンテナもディティールよく仕上がってます。キャノン砲を分解収納可能。

HCM-Proの初代ガンダムと。陸戦型の右膝についているのは、初回限定のボーナスパーツでノーマルの膝当てパーツと交換して装着する、膝ジャッキ?可動して、膝をついたときの膝の高さを上げることができます(この目的で合ってるのかな?)。
記念写真☆

左から、HCM-Pro、SCM(スペシャルクリエイティブモデル)、MG、S.O.G.(ジム頭)、アルティメットオペレーション。
もう一枚☆