ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

Super HCM: RX-78-2 ガンダム 各部考察

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 13:46 2007/06/26

足首の接地性はかなりいいですね。

通常足首部分のみならず、アキレス腱上部あたりにもう一カ所、上下二つのボールジョイント。
これはこのブログでMIA陸戦型ガンダムを改造したときに施したような感じ(元記事)。
しかも、さらに、上の写真のようにサンダル部分がさらに独立可動でここもボールになっているため、かかと部分と軸ズレの写真のような状態で接地させることも可能。
すばらしい。

肩は割と凡庸?そのかわり可動時にのぞくジョイント部分のディテールはさすがHCM-Pro。
写真のように肩のせり上げはもちろん、若干ですがせり出し(&そらし)もできます。
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今回の隠し球!?
脚の付け根部分に特殊な可動が!!

普通に90度だしたところ(最大はもう少しいきます)。
(分かりやすいようにサイドアーマー外してあります)
ここから……

ごぎっと!
股関節自体が地層断裂のように変形します。
四角から平行四辺形になるようなイメージ。
これで、実際の腹部の可動の制限(コアブロック内蔵もあるが、デザイン上の制約と言った方がいいかも)を超えて、見た目上よりかがみ込んだ姿勢が可能になる、という仕組み!!
画期的ぃ〜!

後ろから見たところ。
スライドしているのが分かりますよね。
直立時には、この写真で露出している断面部分が腰リアアーマーに隠れるくらい移動します。
続いてもう一つの目玉☆
脚部は見所盛りだくさんですが、大腿部アーマースライドが僕的にはかなりツボです。

膝自体は、簡単に言えば二重関節です。そして、大腿部アーマースライドは、上部の関節に連動しています。
まずこの写真は、下部の関節のみを最大可動したところ。
足首以下も最大可動してあります。こちらもすばらしい柔軟さですね。

上の状態から、さらに上部の関節をフル可動。
このとき大腿部のアーマーが連動してスライドします。
このギミックがたまらなくしびれますね(笑)。
しかも理論的にも合理的。すくなくとも2つの効果があります。
・装甲的に弱い関節部分の不必要な露呈を最小限に留める
・足を前に出したときに、従来のやりかたでは太もも部分のアーマーの上側は回り込んで隠れてしまい、結果的に腰アーマーからのぞく太もも部分が極端に短い印象を与えてしまうが、それを避けることができる
百聞は一見にしかず。

太もも部分、両脚の角度はほぼ同じです。
ただし右脚は下部関節のみ、左脚はスライドを伴う上部関節のみを可動させてあります。
腰フロントアーマーがわずかに可動する程度のこれくらい浅い角度でさえ、こんなにも太もも部分の露出量が違います。
通常の可動ガンダムフィギュアでは、この写真の右脚のように可動によって太もも部分が格納・隠蔽されてしまい、見た目上の長さが極端に短くなってしまいます。
それがこのアーマースライドによって補われる、というのが左脚の図です。
すばらしいですね。

今度は、上部の関節のみを最大可動したところです。
ほぼ90度ですね。三つ上の写真と見比べると、可動軸の違いがよくわかると思います。

スライドするアーマー部分を開いてみたところ。
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足首の接地性アピールポーズ。

直立&完全接地のまま、どこまで脚を広げられるか。
ここまでできます。
いや、すばらしい。

Super HCM: RX-78-2 ガンダム☆

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 15:34 2007/06/25

ついに出ました、スーパーハイコンプリートモデル第一弾!
取り急ぎ、写真。

いや、この姿勢で整備用ハッチオープンな状況はあり得ないのは分かってますが(笑)。やってみたくて。


バズーカ二本とガンダムハンマーをぶら下げて!

シールド裏側にはビームライフルをセット。
これは……もしや?
Gアーマーとか出たらいいな〜でも高そう(><)

ばきゅーん☆
関節などの考察は、またエントリを改めて。

S.O.G. 5:ギャン、リックドム、ジョニーライデン、シンマツナガ 高機動型ザクetc.

カテゴリ: S.O.G. (S.O.G. Ex.) — ikinari @ 13:11 2007/06/08

S.O.G.第五弾、到着しました〜!

ジムとボールは、子供が帰ってきてからじゃないと開封できないので(笑)、その他を紹介。

ガンダム!ポーズがお気に入りです。
しかしなぜにサーベルの柄が黒い?手にしている方は白いのですが。
ちなみに付属のミニパンフレットの写真は製品のプロトタイプを用いているようで、両肩にサーベルがついており、両方とも黒いです(笑)。

僕的には今回の目玉!ギャンはやっぱりかっこいい!
(2008.03.19追記:可動化しました☆記事はこちら。)

シールドのこの突起は何でしょうか?謎。


恒例のMSVからはシンマツナガ。驚いたのはこれは1/2アソートじゃないんですね!

ジョニーライデンはバズーカです。

高機動型のバックパックや脚部のバーニアなどもちゃんと再現されていてうれしい!

違うのは脚部のみかと思ったら、ショルダーアーマーのモールドも違いますね!
同じ型の色違いで安くあげそうなところですが、肩アーマー部分から伸びる腕の角度も異なり、これでわずかにポーズ違いにもなっているわけです。

脚部。ジョニーライデンの外側のアーマーは取り外すことができます。シンマツナガの後部バーニアセクションも取り外せて、この穴はジョニー側にもついています。
でも、ジョニーのアーマー取り付け用の側面側の穴は、シンのにはありません。
ですからシンのバーニアをジョニーザクにつけることはできますが、ジョニーのアーマーをシンザクにつけることはできません。


リックドムは1/2アソートで武器違い。
S.O.G.3にもドムがいました。
せっかくなので比較。

バズーカ同士。右がS.O.G.3です。色味がちがいますね。
S.O.G.5がやや深い紫になって。造形的にみると、小顔になってスタイルが良くなっています。また、エッジなどもシャープになってる気がします。

アップ。

ヒートサーベル同士。右はS.O.G.3とS.O.G.ex2の組み合わせです。

アップ。

足の裏の比較。ドムとリックドムの重要な違いですから当然とはいえ、しっかり作り込まれてます。
ドムの足裏はホバリング用の噴射口、リックドムの足裏はバーニア。

はい、記念写真☆
ごちゃごちゃ……(笑)