ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

1/144 オーガンダム来たー♪ゲットキャンペーン☆

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 19:40 2008/04/30

うちに届きました♪

でも箱を見た瞬間、「小さッ!!!」
……そう、1/144ということで、なんとなくHGを想定していたんですよね〜
でもよく考えたら、FGで応募してFGなのが当たり前だし、他で販売しないとなったら、HGではあんまり考えにくいのは確か。
でもすこしがっかり。

箱のサイドにはオーガンダムの勇姿が。
当選通知。

そしてFGの証し。箱裏の組み立て説明書(><)
ぐはあ

こんなパーツ構成。

まあ、FGだしなあ。とりあえず手首は固定らしい。
うーん。
どうしようかな。
いったん素組みしてみて、それから可動拡大できそうか、やって観る価値はありそうか、検討してみるということで。
でも可動拡大化改造は、どうせそのうちHGで出ることを考えると、あんまり意味ないかも〜。
でも500円為替で払っているとはいえ、なんかキャンペーン商品が自宅に届くというのはなんだか「当選」した気分でうれしいですなあ(^^)/
今夜はパァ〜といくかな。

H.G.C.O.R.E. ガンダムナドレ可動化改造:脚

カテゴリ: [改] H.G.C.O.R.E. — ikinari @ 09:59 2008/04/20

脚だけ作ったところで仕事が忙しい時期に入ってしまい、作業が思い切り途中で頓挫してます(涙)。

みすちゃさんところのエクシアと同じく、円状部分も含めて3重関節に。
とりあえずHCM-Pro(2重関節)より綺麗な正座ができるようになった(ところでどういうメリットがあるわけでもないが(笑))。

足首は、ランナーからの自作可動パーツで前後左右可動、さらにつま先側とかかと側を分割してロール付きの独立可動に。

Zガンダムフィギュアサイズ比較

カテゴリ: [改] SGC Zガンダム — ikinari @ 00:40 2008/04/18

SGCのZガンダムを可動拡大化改造したのも、そもそものインスピレーションはバンプレストのゲーセン景品であるSCM-Ex。
思い切って変形をオミットすることで、可動に割り切ったモデルで、画期的な可動を実現したすばらしいフィギュアです。
ただ残念なことに価格も高騰して、入手困難になっていました(近々再販されるようですね)。
「あー入手は無理かなあ。」
そんなおりにふと目がついたのがSGCスピードグレードコレクションのZガンダムで、あとは一気に改造が進みました。目標がはっきりしていると速いです。
あとになって結局入手したSCM-EXとツーショット。

SCM-EXの大胆なデフォルメが目を引きます。このアレンジ力はすばらしいですね。
SGCは1/200スケールということで、ハイコンプロともツーショット。
SGCは、HCM-Proの型を使い回して機能を省略した廉価版かと思いきや、完全に新造形なんですね。

さすがにあとから出てきただけのことはあって、腰アーマーなどSGCの方が細部の形態デザインまでよく煮詰められていると思います。
ついでなので、家にあるZをかき集めてみました。

前半から。
画像はクリックで拡大します。

1. ガシャポンHMSセレクションのZガンダム。(差し替え)可変。
2. フル可動MS(バンプレスト)。「フル可動」と銘打ってはいますがたいした可動ではありませんし、保持力が最低で、自立すらしません。ハハハ。非可変。
3. 可変モビルスーツ(バンプレスト)。(差し替え)可変。ほとんど徹底的に差し替えで、ここまで差し替えにこだわるのは逆に面白いです。
4. マグネットアクション。(差し替え)可変。頭がでかいのが難点ですが、このサイズでウィングの転回可変を実現したり、可変に関しては結構意欲的なモデルです。
5. 今回改造を施したSGCスピードグレードコレクションのZガンダム。非可変。
6. HCM-Pro Zガンダム。このサイズでほぼ差し替えなしの可変。可変メカニズムの密度と整合性はほんとうに驚愕の域。ただ、可変の代償として、MS形態のときにプロポーションの保持力が弱いのが弱点。
7. 完全変形Zガンダム。すごいプロポーション。でも差し替えなしの究極の変形。でもすごいプロポーション(笑)。可変の解釈もかなり独創的で、なかなかチャレンジングなフィギュアです。面白いです。
続いて後半。
画像はクリックで拡大します。

8. 超合金Zガンダム。ずしりと重い。非可変。
9. EMIA。(差し替え)可変。肘の柔軟な可動はSGC改造の際、とても参考になりました。プロポーションも、決して現代的ではないですが、設定画のもたっとした雰囲気を忠実に再現しているように思えます。
10. SCM(バンプレスト)。EXじゃない、以前出ていたタイプのSCM(スペシャルクリエイティブモデル)です。一応オーソドックスな可動を一通り備えています。非可変。ただこのシリーズ全般に言えることですが、関節保持力が弱い、あるいはすぐに弱くなるのが難点。瞬着コーティングしたりビニール片をかませたり。顔が今ひとつ。
11. SCM-EX(バンプレスト)。
12. DX可変フィギュア。(差し替え)可変。これまた、「これでもか」というほどの差し替えで、気が遠くなります(笑)。しかもMS形態では、脚は完全非可動なので、ポーズはほぼ固定です。まあ景品ですから文句は言えません。
ただ、ディテールは案外悪くないのです。そこで、実を言うと、当初はこれをベースに可動改造を計画していました。ところが実際にばらして加工を初めてみると(色違いのノーマルカラーで)、素材の塩ビがかなり硬く、加工に不向きであることが判明し、中断したという経緯があります(これだけアムロカラーなのはそのせい(汗))。
そんなわけで、バラバラのノーマルカラーは放置状態なのでした(笑)。

スピードグレード(SGC):Zガンダム可動拡大化改造その3(宇宙編)

カテゴリ: [改] SGC Zガンダム — ikinari @ 14:33 2008/04/11


とりあえず立ち姿。

背景はなぜかスクリーンセーバー(笑)。ランダムに変わるので、写真撮ってる間に変わっちゃったりしてます(汗)。

ビームサーベル。





ええと、かっこいいポーズが思いつかなかったので、momodaniさんのサイト(「模型とか玩具とか……」の玩具部屋)に掲載されてあるSCM-EXのZのポーズを勝手に参考にさせてもらいました(↓)(汗)。



ハイパーメガランチャー☆

ばきゅううううううん♪




ちゃんとメガランチャーを構えて自立もできるの絵。足首の接地性のおかげ。


格闘技するZ。似合わねー(^^)


ナドレッ……違う

ビームライフル♪


(↑これとかは右肩の「せり出し」がアピールポイント)

スピードグレード(SGC):Zガンダム可動拡大化改造その2(改造編)

カテゴリ: [改] SGC Zガンダム — ikinari @ 20:58 2008/04/10

上半身から。
まずは以下のように大まかにバラバラにします。なんだかSGCのプラはコストのためか、組成が非常に粗く、もろいです。
普通に考えれば粗悪なのですが、加工する立場からすれば、とてもやりやすいです(笑)。

最初から考えていた肩の関節。ご覧のように、寿屋のABSジョイントのHタイプを使って、自作のリンケージで接続。
基本的にはバンプレストのスペシャルクリエイティブモデルのZガンダムの肩関節に準拠しつつ、より広範囲の「せり上げ」、「せり出し」、さらに「反らし」も可能にしました。

ちなみに首は、もともとのボールジョイントに加えて、首の付け根側も可動させ、さらにせっかく「レール」があるので、前後にスライドもできるようにしました。
下から見たところ。リンケージもプラ板などだと破損するので、ポリパーツのランナーについているラベル部分を加工して使いました。軸穴に通してから、マイナスドライバーで軸をT字型に変形させ、抜け防止としています。

赤いコクピットハッチ部分は独立可動して、反らした場合などにがら空きとなってしまう腹部をある程度隠蔽できるように配慮しました。

SCM-EXではほとんどできなかった肩「反らし」です。

つぎに、腹部。
SCM-EXのZガンダムの最大の特徴は、「腰の入った」ポーズや大胆な「反らし」を実現するダイナミックな腹部の可動にあると思います。
それを再現し、できればそれを超えるために、「背骨」を導入しました。
概略図です(クリックで拡大)。

背骨そのものは、寿屋のABSジョイントのHタイプを二重関節で利用。さらに腰への接続に、ボールジョイント(4mm径ビーズ)を利用することで、ねじれやヒネリも可能に。
背骨を二重関節にすることで、直立、屈み込み、反らしの3基本動作のみならず、垂直軸はそのままで上体のみを後退(いわゆる「腰の入った」ポーズ)/突き出しといった柔軟な動きが可能になります。
肘(ひじ)。
Zガンダムでは、肘の2重関節は当たり前ですが(そういえば肝心のHCM-Proは1重でした)、絵的には通常の2重関節に直行する軸で可動するのとしないのではかなり違います。
写真でお分かりのように、向かって右(左腕)が通常の二重関節の可動方向に曲げた状態です。
これに加えて、右腕のように可動する第3の可動軸を設けて、見た目にも自然な可動を実現♪

腕だけみるとわかりやすいかも。

肘の関節パーツ、加工途中。余り物を加工して作ったので、素材の色はバラバラです(笑)。上からガンダムマーカーで塗ってしまうので分かりません。

肩サイドのアーマーを真鍮軸で可動化。

引き続いて脚。
膝は上側を切り離して二重関節化。
足首のジョイントを市販のポリパーツで多重関節化し、可動範囲を大幅に拡大。
接地性はかなり向上しています。

膝上部の関節化にともなって、太もも部分を0.5mmプラ板で幅広にしてあります(左右0.25mmずつ可動シロを確保)。右がノーマル、左が改造後です。
バンプレストSCM-EXのZは、太ももを相当強調したデザインになっていますが、あそこまでやらないにしても、下半身の可動を実際に動かしてみると、ある程度太もものヴォリュームがあったほうがどうやらかっこいいみたいです!

足首に多重ジョイントを利用しているので、つま先がかなり延ばせます(右ノーマルの最大角と比較)。
股関節側の関節は、ABS-Hタイプのジョイント。x,y,z軸の全てに対して大きく可動できるので、ボールジョイントよりも断然いいです。可動フィギュア全体的に言っても、股関節はボールジョイントの時代からこういう3軸タイプの時代への移行が進みそうですね。
可動比較図(右がノーマル)。

スピードグレード(SGC):Zガンダム可動拡大化改造その1

カテゴリ: [改] SGC Zガンダム — ikinari @ 00:57 2008/04/09

バンプレストのSCM Ex.(スペシャル・クリエイティブ・モデルEX)Zガンダムに触発されての、SGC(スピード・グレード・コレクション)の可動拡大化改造です。

ハイコンプロと同じ1/200スケールで、簡易な塗装済みプラモデル。
値段が多少安いもののHGとほとんど違わないので、気が進まなかったのですが、勢いで購入。
パチ組みして飾るも、う〜ん。確かに顔はかなりいいし、プロポーションもいいのですが、塗りといい可動といい、なんとも中途半端な感じで……。
そんなところで、ふと遅ればせながらSCM-EXのZガンダムの存在を知り、うっひょーと仰天。
そういえば、S.O.G.やガンオペなど私が手がけているシリーズにはZのラインナップがなく、可動改造の素材となるフィギュアが意外とない……。
だったら☆
と思い立って、作業に入りました。
やるからには、目指すはSCMの超絶可動(^^)!
その後SCMも入手しましたが、たしかに可動はすごいものの、プロポーションのデフォルメがやや過度で、最初のうちはかっこいいのですが、個人的にはだんだん飽きがきてしまうんです〜(><)。
さて。
ご覧のように、大幅な可動拡大化改修を行いました。

ビームライフル、ビームサーベルは、同サイズのHCM-Proから借用。手首のボールのサイズが異なるので、ハイコンプロの手首がはいるように改造。
肘は通常の2重関節に加えて、直行する軸も設けて3重関節化。

肩のせり出し、せり上げはSCM-EXを参考にしつつ同等以上の可動を目指しました!



一番悩んだのが腹部の可動で、腰のはいったポーズがはいるように、可動部品の試行錯誤を重ねました。背骨状に組んで、2重関節+ボールで合計3重関節。

仰ぎ見るポーズも。腹部中央のコクピットのある赤い部分も独立に可動します(そうしないと上体を反らしたときに下腹部がスカスカになってしまう……)。

足首も多重関節で前後かなり大きく可動し、接地性確保。

個別の可動改造の詳細については、次の記事で!

ガンダムオペレーション:ガンダム可動拡大化改造その2(腹部、腕部)

カテゴリ: [改] ガンダムオペレーション ガンダム — ikinari @ 22:46 2008/04/02

こちらの記事の続きです。
ーーーーー
腹部。
いつものようにくりぬき。可動を仕込んで、下腹部はフリーです。

腹部可動がわかりやすいポーズを並べてみました。



↑↓こうしたポーズでは、スカート解釈だと相当太ももが隠れてしまうので、違いは大きいです。


奥はスカート解釈のHMS(なんだかへっぴり腰(笑))。

ーーーーー
肩から腕。

・肩は、付け根側4mmボールジョイント(waveのBJ04プラサポ)、腕側はポリランナー加工パーツで可動軸作成。
・二の腕部分は、トンネル状にくりぬいて、回転可動するようにしてあります。
・肘は、ポリランナーを二本使った自作の二重関節あとハメ化。肩への接続は、肩側からの3mm軸に、2mmの穴をあけて差し込んであります。
・手首は指のポーズを変えて再接着。
ビームサーベル〜!!

じゃきーん☆

でやあああ!

ずばっし☆



ビームライフル!

立ち姿。




小道具。

ハイパーバズーカ、ビームライフル、ビームライフル(砲身にビームをつなぐための芯つき)、など。あと、アルティメット・オペレーションの武器セットの武器も、加工すれば使えます(↓)。

S.O.G.可動改造済みガンダム、H.G.C.O.R.E.のガンダムと。

サイズ的には、H.G.C.O.R.E.とHMS(サイズ比較は前記事参照)の中間というところです。
左から、S.O.G.ギャン、HMS、ガンオペ、H.G.C.O.R.E.、S.O.G.ガンダム。

ちなみにH.G.C.O.R.E.のガンダムは、S.O.G.を基本デザインそのままで一回り大きくした感じ。というのも、実際同じS.O.G.同士でも、ギャンとガンダムを並べると、釣り合わないんですよね〜。せっかく両方可動化したのに(><)!
(参考)

左から、S.O.G.可動改造ガンダム、S.O.G.可動改造ギャン、H.G.C.O.R.E.ガンダム。
同じガンオペシリーズから、ゲルググと記念撮影。

……
以上、ガンダムオペレーションからガンダムの改造をお届けしました!
バキュン☆

ガンダムオペレーション:ガンダム可動拡大化改造その1(股関節)

カテゴリ: [改] ガンダムオペレーション ガンダム — ikinari @ 19:27

以前ゲルググの可動拡大化を行った(旧記事はこちら)ガンダムオペレーション(トイブック:フィギュア・ジオラマ付きブック)ですが、今回は股関節新解釈の実験の一環(詳細はこちら)で、ガンダムをとりあげることにしました。

まずは立ち姿。

今回はプロポーションもかなり変更したので、比較のために無改造のものと並べてみたところ。

左がもとのガンオペです。一昔前のせいか、脚が極端に長く、ほとんど滑稽です(笑)。今回は、ふとともで数ミリ、すねの部分で数ミリずつ短縮し、それに合わせてつま先や肩アーマーなどの小型化をしました。
それでもまだ脚が長すぎ……ま、いいです(汗)。これはこれでかっこいいということにします。
※一番上の2枚の写真は、肩アーマー小型化する前の途中の写真です(汗)。
サイズ比較。
左から、ガンオペ改、HMS、フル可動ガンダムG3、スピードグレード(1/200)です。

脚を縮めたせいもありますが、サイズ的には、1/200のHCM-Proよりも、さらにはガシャポンHMSよりも一回り小さいです。
ーーーーー
さて。
まず、もとガンオペの可動範囲ですが、肩と脚の付け根、足首に長軸のボールジョイント。肘と膝は固定。首、手首、二の腕、腹部にロール軸、といった簡素な可動です。ボールジョイント部分もうまく機能しているとは言えず、大きく動かすことはできません。
これを自由に可動させるべく、可動拡大改造して行きます。
早速、懸案の、股関節の可動について。まずは完成品から写真。

同じものを別アングルから。

今回の股関節新解釈実験の基本アイデアは、
「腰アーマーのスカート解釈を取らず、太ももをパンツ下から可動させる」という方針ですが、ADAPTで試験的に見てみたところ、やはり完全に下から可動だと、やっぱり股関節を脱臼しているようで、やや動きに不自然さが出る。
そこで、可動軸を、せめて半分くらいうえに持ち上げてみてはどうか。というのが今回の案2。
それに合わせて、腰アーマーを、スカートのように「前方に開く」のではなく、「上方にスライド」可動させることを試みました。
この写真がわかりやすいと思います。

奥側、ガンダムの右前の腰アーマーがスライドして上にずれることで、脚の充分な可動範囲を確保できます。
そして、ご覧のように、腰アーマーをスカート開きにした場合と違って、太ももは全く隠蔽されません。
これくらいのスライドなら、アニメ劇中で適当に伸縮して描かれている分を(素材伸縮なしで(笑))再現する方便として許されるのではないかと(^^)。
ーーーーー
まず、分解。
標準では太ももの付け根に長めのボールジョイントがはいっていますが、ほとんど可動範囲はありません(20度程度)。
そこで関節ジョイントは、自作しました。

今回肝心なのは、この腰アーマー。このように、上辺部分を残して、スライド可動するようにしてあります(もちろんある程度「スカート開き」可動もできます)。

これで膝たちポーズでも太ももが大幅に隠れてしまうことはありません。


ご覧のようにスカート風に開いた場合でも、軸位置の関係で、上部が腹部側に繰り込まれるような形で展開するので、前に張り出す量が少なく、ふとともの露出をほとんど妨げません。
これが通常軸位置(スカート最上部)のモデルだと、スカートの面積が全て前面に展開されてしまうので、太ももの隠蔽率が高くなってしまうわけです。
概略図です。

・股関節のジョイントは、太ももに接続する部分だけコトブキヤダブルジョイントの受け側のみを利用。あとはいろんな太さのポリパーツのランナーを加工して作成しました。
・腹部はいつものように分割してくりぬいて。

・膝は可動戦士に感銘を受けて、1軸。
ポリランナー流用加工で、あとハメ化。
また、深く可動したときには、必要に応じてふくらはぎがへこむように。
・すね部分でかなり……5mm程度縮めてます。
・足首はEMIA(Extended M.I.A.)風に。
足首側のボールジョイントは、標準のものをそのまま使っています。ただし、標準ではほとんど可動しないので、すね側の受け口を広げて、可動範囲を増やしてあります。
足首ガードアーマーの接続される関節バーツを独立に切り出し、つま先側にボールジョイントを仕込みます。かなり寝かせていれることで、横方向の可動(脚を広げて立ったときの接地性に反映)がぐっと広がります。
これで合計二重のボールジョイントになるので、かなり接地性が向上。
ふくらはぎ裏面の「へこみ」可動に仕込んだバネ。

分割したときの状態。

こんな風にめり込むようにして可動。可動戦士へのオマージュです(笑)。

VIVA可動戦士☆
ちょっと写真も多いので、次の記事に続きます。