HG:ジムスナイパー可動拡大改造
なんかさいきんプラモデルブームが来て、作りまくってます。
ま、可動確認というか可動調査というか可動研究というか
要するにただマシンのようにひたすら素組みしていくのですが(笑)。
陸戦ジム陸戦ガンダムとか旧ザクとかGアーマーとか……。
そんななかジムスナイパー。

そんなに愛着があるわけではないし、基本的にはすでに組んだ陸ジムと同じなので、いまいち乗り気がしなかった積みプラ。おまけのアプサラスが欲しくて買ったようなもの。
でも、組んでみるとロングレンジビームライフルが一応構えることはできるものの、あまりにも自由度が少ないのにキレて、そのまま可動拡大作業へ(笑)。
日曜日に子供の相手をしながらの怠け者な作業だけど、ひさしぶりだったのでそれなりに楽しめたな(^^)。

あまりのポリキャップや市販の関節パーツを使って左肩に大幅なせり出しを追加。
(上写真でも少しせり出しているのは分かるでしょうか)

最大でこれくらい。
MG2.0ガンダムのアイデアの流用で、せり出してから向きを変えればせり上げ(「先ダシ後アゲ」)にも対応できる!
「突撃〜☆」

せり出しによって、より自由にライフルを支持できる。

低い位置での保持。

高い位置での保持。

もともとプロポーションは悪くない。引き締まったマッチョ(黒人アスリート風)なイメージ。
いわゆる最近風のアレンジとは異なった路線で好感が持てる。
(左肩、やや反らし。)

標準では腰フロントアーマーは連動でしかも脚や腹部にやたら干渉する無意味な設計。
そこでアーマーの独立可動化と同時に可動軸位置も変更。
さらに、腰回転をしやすくするために中央アーマー上面を斜めに加工。
以上のかんたんな改造で片膝立ちでライフル構えるように♪

ライフルを持つ右腕は肘に関節を追加。2+重関節化。
これも重要。なんと標準では90度曲がらないのだ!これではだるいポーズしかとれません。
ふと思いついてやった作業(DVD最終話を観て気分を盛り上げつつ)だけど、片側だけの処理とか必要最低限にしぼったので、作業時間の割には効果が大きくて自己満足できた気がする。

そして、ジムスナイパーがちょっと好きになる。

























































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