ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

[H.G.C.O.R.E.] ガンダムヴァーチェ:完成(3)

カテゴリ: [改] H.G.C.O.R.E. ガンダムヴァーチェ — ikinari @ 06:39 2008/12/21

その2の続きです。

片手持ちのとき(左)と両手持ちのとき(右)の差し替えパーツ。

H.G.C.O.R.E.EXはないため、今回はバーストモードのGNバズーカ(砲芯が展開しているやつ)は省略。

左手で支持してみたり。

ヴァーチェの土俵入り(笑)♪

どすこぉい、どすこいっ!
って感じですよね(笑)。
でも角度によっては意外とスマートな印象も?

H.G.C.O.R.E.のヴァーチェ、個人的にはすごくよくアレンジされた造型だと思います。
デブのイメージを残しつつ、HCM-Proのように着ぶくれした感じは押さえて、メリハリの利いたスタイルになっていますよね〜。
ま、HCM-Proはあのサイズで中のひとを入れるという驚愕の技術の結集ですので、比較できませんが。
例えばナドレの入っていないHGやFGのヴァーチェと比べてもひと味違った路線で、独自色を出していますよね!
PVC素材でありながらかっちりとした硬質な感じが個人的には好感が持てます。
さて、今回は、顔周りも少しいじりました。精悍なイメージに仕上がっていればうれしいです。
胸のグラヴィカルアンテナ(でしたっけ?)も細く削ったり。
各部のビー玉(GNコンデンサ)やセンサ類もガンダムマーカーを混色して爪楊枝などでちまちまと。へたくそですが(涙)。
ひさしぶりに時間がとれての可動化改造でしたが、楽しかったです。
ダブルオー第2期も楽しいですね!
ただ、同じスモールスケールではH.G.C.O.R.E.ほどの可動化素材がないのが多少残念。
(参考用:HCM-Proガンダムヴァーチェとの比較)


以上、ガンダムヴァーチェでした!
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[H.G.C.O.R.E.] ガンダムヴァーチェ:完成(2)

カテゴリ: [改] H.G.C.O.R.E. ガンダムヴァーチェ — ikinari @ 05:26

その1からの続きです。
ビームサーベル♪


せっかく苦心して5軸仕込んだ肩。やはりビームサーベルでぐりぐり動かしたくなります。
おりゃ!

そういえば付記し忘れていましたが、足首部分、下の写真のように斜めに切り欠いて(切断面が三角形の部分)、アーマーとの干渉を避けるようにしています。

見た目は損なわれますが、実際にはほとんど常にアーマーに隠れるので、実害はあまり問題ありません。
写真では見にくいですが、アーマーの裏側も、えぐってあります。
これにより、上の写真のように深い角度でもアーマー干渉なしで接地できるように。
左手でも!

同じポーズ別角度から。


ぬおおお!

いやぁん♪まってえぇぇぇん!


内股のヴァーチェ。レアです(笑)。
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[H.G.C.O.R.E.] ガンダムヴァーチェ:完成(1)

カテゴリ: [改] H.G.C.O.R.E. ガンダムヴァーチェ — ikinari @ 07:16 2008/12/20

完成♪
立ち
後
GNバズーカ!

両手持ち♪胸のカバーをオープンして。

結局胸との接続は何もしていません。両手の保持力だけでもたせています(笑)。

肩からも!

片手でも!

ナドレでなくても!

(肩の5軸のおかげ)

バーチェ、ハイマットフルバーストモード(笑)!

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[H.G.C.O.R.E.] ガンダムヴァーチェ:手首ほか

カテゴリ: [改] H.G.C.O.R.E. ガンダムヴァーチェ — ikinari @ 23:08 2008/12/19

いよいよ仕上げです。
GNバズーカ用手首
GNバズーカは片手持ちの時と両手持ちの時で使うグリップ位置が異なるので、それぞれの場合用に合計4種用意します。
肩手持ちの時のはGNバズーカ本体にくっついているので、切りはずし、塗装も濃紺でなされているので、グレイに塗り直します。そして取り付け用にポリランナーを短く切ったものを流用。
片手持ちの際の右手は、写真のようにグリップからいったん切り離してから、ジョイントを介して再接続。
一応取り外しできるようにしました。
使わないほうの反対側のグリップは、指が入る部分が手抜き処理で埋まっていたのでくりぬき処理。
次に握り手。
いま手元に材料が乏しく、(GNバズーカのグリップを握っているものを除けば)両手とも平手のH.G.C.O.R.E.バーチェしかなかったのですが、みすちゃさんの言われるとおり可動化するとやはりビームサーベルを握らせたくなるもの。それにバーチェには踏ん張りポーズも多いので、握り手を用意したく。
握り手
たまたま手元に残しておいたナドレの、GNランチャーを手持ちしているやつ。
これが上から2つ目のやつで、見ての通り接続用の極太ピンが立っているものなのですが、これを加工してサーベルを握れる握り手を作ります。
完成が上から3つ目。
右下は比較用にHCM-Proのヴァーチェの握り手です。
サーベルは、軸は(ご覧の通り小さいものですが)自作、刃の部分はHCM-Proから切りはずしました(もったいない!)。
握り手作成
ご覧の用に手の甲から軸を切り離したうえで、真ん中に三角刀(小)にて四角くくり抜きます(汗)。
サーベルをもたせるので、いったん切り離してから接着だと接着面が剥がれやすくなるため、頑張ってくり抜きました。
備品一覧。
各種装備
ビームサーベルは2本作るのはもったいなくて止めました。
そのうち他のから流用します。
前回のGNフィールド発生装置部分。

ご覧の用にマーカーで塗装。

[H.G.C.O.R.E.] ガンダムヴァーチェ:GNバズーカ、GNフィールド発生装置

カテゴリ: [改] H.G.C.O.R.E. ガンダムヴァーチェ — ikinari @ 02:11 2008/12/17

本体はだいたいできたのですが、ヴァーチェの場合いろいろと他にやることが……。
なので今回はいろいろと細かい部分について。
まず、胸のGNコンデンサカバー部分の開閉化。機構自体は単純なのですが、いかんせん可動基部がやたら小さいため(2.5mmくらい)仕込むのに苦労します。可動基部は接着だけではこころもとないので、0.3mmのワイヤーを差し込んで補強しています。
GNバズーカ接続部
開いたところ。ここにGNバズーカを接続可能(の予定)。
GNバズーカ接続部
つぎに、腰回り。
まずはサイドアーマー。左右で微妙に取り付け角度が異なっていたので、それを補正した上で、以下の写真のようにロール軸。
また、腹部とのジョイントは4mmのビーズ(というかこれはマチ針を利用)。
腰サイドアーマー
そして各部4カ所のGNフィールド発生装置。
最初は躊躇したんだけど、剥がせるようになっているように見受けられたので、思い切ってお湯に浸けて分解。すると!
GNフィールド発生装置展開
な、なんとすでに発生装置フィンのモールドが仕込んであるぅ〜〜!!
色をまだ塗っていないので分かりにくいのですが、フィールド発生装置のGN粒子放出フィンがラジエータ状に造型されているのがお分かりでしょうか。
EXのほうで展開状態のヴァーチェはラインナップされていますが、実は、コスト面から(?)通常モデルにも施されていたんですね!
接着されているので、気付いていないひとは多いのではないでしょうか?
これならちょちょいと塗装した上でオフセットすれば、かんたんに展開状態を再現できますね。
可動化改造しないひとにもお勧めです♪