ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

HGアリオスガンダム飛行第二形態

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 06:43 2009/02/24


実はアリオスにはもう一つの飛行形態があったのです!
アリオスガンダム飛行第二形態
(嘘)
アリオスガンダム飛行第二形態
かっこいいです〜




元ネタは、ガンダムを垂涎の技術で3DCG化していらっしゃる「仮装モデラーブログ」さまの記事。
そちらではオーライザーと合体されているのですが、そこには、「元ネタは某所で見たHGアリオス」とあるので、きっとどなたかがこの形態を考案されたのだと思います。
ググって探したのですが、見つかりませんでした(><)
そんなわけで、きっとどこかにこの発案者がいらっしゃるので、はっきり断言しておきます。
ikinari発案ではありません!!!

※追記:どこかの画像掲示板にアップされたものだそうで、いまはもう流れてしまって発案者は不明とのことです。しかしこの完成度、実はデザイナーの方本人だったりして!?
でも猛烈にかっこ良く、完璧に、一目惚れ。
で、いてもたってもいられず、さっそくHGをかちゃかちゃ。
2分後。
いや、オリジナルの変形に勝るとも劣らない、秀逸な変形です。
もしかしてこっちのほうがいい(笑)?
アリオスガンダム飛行第二形態
第一形態はやけに縦に長いヤリイカ風ですが、こちらは横に広く、放射状に配置されたウィングが安定感があります。
アリオスガンダム飛行第二形態
この形態ならば、ひざのウィングは非可変でいけるんですよ。
足首の伸縮も不要。
なんと無駄のない。
アリオスガンダム飛行第二形態
変形に無駄がないです。

下から見たところ。
下半身を回しているのですが、あらかじめこの形態を考慮していたかのように、前後アーマーのかみ合い方が完璧です。
手首も脚の付け根部分にすっぽり。
いやーすばらしい。
HGアリオスをお持ちの方は、組み替えだけのほぼ無改造でできます。
垂直尾翼をたてるために、干渉する部分(見えない部分です)を斜めにカット。
脚は現状では腕に仮止めしているだけです。
ぜひお試しを!
おまけ。

こちらもすでに皆さんがやっていると思われる、おなじみのガヲーク形態ですね♪

HCM-Pro GNアーチャー 可動化改造その2:腕

カテゴリ: [改] HCM-Pro GNアーチャー — ikinari @ 08:02 2009/02/22

いつも的確で質の高いHCM-Pro改造を見せてくださるブログ、「おもに、はいこんぷろ。」(最近んリンクに追加させていただきました!)を運営されているesさんに励まされて、GNアーチャーの可動化を続けます。
なかなか自分の改造の時間がとれない時も、esさんをはじめ、みなさんのブログで潤わせていただいてますのです〜。
この場を借りて、あらためて、感謝いたします♪
さて。腕に取りかかります。
HCM-Pro GNアーチャー 可動化改造その2:腕
やはり、サイズが小さいですー(汗)。
でも、可変の都合で、やはり肘の二重関節は譲れないところ。
このあたり、HGは普通の一軸の肘可動でごまかしてますが、HCM-Proの(非可変)変形状態をみると、これを再現しないわけにはいかない(と自分を追い込んだり)。
結局、関節パーツ、および上腕部分をプラ版で自作。

(1)が伸ばしたところ。女の子ですので、ぜひ反らせるくらい伸ばしたい。
(2)曲げたところは、二重関節ですので、当然180度べったり行きます。
(3)そして、肝心のMA形態。まだ上腕に接続する肩の部分を取り付けていませんが、ほぼ同じ可動を達成できたかな、と。
ふはー。
時間かかった。
以下、いつものように概略図。

関節新造するのに、アチャ子ではプラ版を使っていますが、使いやすいように、あらかじめ適当な幅で、0.3mmプラ板を二枚張り合わせたもの(つまり0.6mm厚)を準備してあります。
それをカットして、さらにこの概略図のように5枚サンドイッチで上腕部を作成しました。
ですので、関節部の幅は0.6×3=1.8mm、上腕部は0.6×5=3mm幅という計算ですが、接着面の誤差で実際には、関節部が2mm、上腕が3.4mm幅に仕上がっています。
ーーーーー
今日のいいこと。
今日ではないですが、さいきん1/100ダブルオー(とオーライザー)を組みました。
すると神様(バンダイ様?)からのプレゼント。

なんと、もれなくミニ可動に大変重宝するボールジョイントが8個ついてきます!
いや、パーツについてる型抜き用の不要部位なんですが、これがボール部分3mm、軸2.5mmで、すてきなサイズ。ちょっと軸が太いですが、プラ製ですので加工は自由。

もちろん、写真をご覧の通り、形も正確ではないですし、バリもバリバリですが、なんといっても(1/100ダブルオーを買ったひとには、ですけど(笑))ただ!
太っ腹☆
いつもランナーを捨てる時はどこか関節可動パーツに使えそうな箇所はないか、目を皿にして探してから捨てるのですが、今回は、脚を組んでいる最中に、おお〜!!と。
もう小躍りしてしまいましたよ(笑)。
地道にやってきた可動改造が、なんだか報われた気がした一瞬でした(大げさ)。

HG アリオスガンダム:顔改修

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 21:15 2009/02/12

HCM-ProのついでにHGアリオスも登場。

ご覧のように、お顔の改造です。
新EDの冒頭に出てくるのが、ぶっこわれたアリオス。
これがカッコいい!
HGをみてると、ひさしのオレンジ部分が、お椀を割ったみたいに丸く、ちょっと……。
そこで、プラリペアをちょんちょんと盛りつけて、ヤスリで造型。
ひさしが深くなり、目が少し隠れ気味に。
これだけで随分かっこ良くなります。
ちかくで見るとむごいですが(汗)。


見上げるとこんな感じ。

そういえばたいしたことではないのですが、肩のボールジョイント受け、説明書では上向きにつけますが、じつは可動するんですよね、クリックつきみたく。だから、写真のように下げた状態にもできるわけです。

いわゆる「攻撃的な」ポーズをつける時は「いかり肩」にすることも多いので、実際にはほとんどの方は下げてらっしゃらないようですが、個人的にはこの可動は重宝してます。
ちょっとした微妙なニュアンニュアンが出せますよね、肩付け根の位置の違いで。

HCM-Proにならってディテール(筋彫り)も追加しています。

HCM-Pro アリオスガンダム:肩可動拡大化改造

カテゴリ: HCM-Pro — ikinari @ 14:32 2009/02/09

HCM-Proのダブルオーシリーズ。
総じてすばらしいクオリティの製品を連発されていますよね。
この小ささで、このディテール、この可動。
とはいえ、弱点も皆無というわけにはいかないわけで、今回はアリオスガンダムのウィークポイント、肩の可動をプチ改造で拡大するお話です。

こんな感じ。
一つは、掲示板でもどなたかがいち早くやっておられましたが、軸可動→ボールジョイント化で、反らし/せり出しができるように。
二つ目は、たぶん独自だと思うのですが、肩アーマーにたいして、腕を前に可動させる。
アリオスの最大の特徴である、肩の大型バインダ。ビームシールドとして機能するそうですが、これは視覚デザイン上おおきなポイントであると同時に、腕の可動との関係ではやややっかいな位置づけにある部位です。
腕を前に出そうとすれば、どうしてもこの長いものも前に出る。
それを多少とも避けるのがこの二点目の改造の目的です。
ま、単純にいえば、これです。

この集合写真のときに、アリオスの肩バインダ、邪魔じゃありません?
ぶっちゃけ、この時のための改造と言っても過言ではありません(笑)。

左腕を差し出すと、もとのままだと、肩バインダも突き出す形なり、たいへん邪魔ですが、今回の改造により、肩バインダはごらんのように下げたまま、腕を差し出すことが可能になるのです♪

同じアイデアの改造は、以前、すでにH.G.C.O.R.E.のキュリオス(まだ途中のまま放置プレイ中……えっ?一年以上経ってる!長っ!!)の可動化改造で採用しています(こちら)。
以下、この二つの改造の詳細です〜。
肩のボールジョイント化については簡単です。

材料:3mmビーズ(100均、白、穴径1.3mm)、1.3mm径のミニ釘、瞬間接着剤、パテなど少々。
以下、改造レシピをやや細かく記してみます。
興味がない方は飛ばしてください。
1 まず、軸部分をニッパーなどで切り落とします。
2 動体側に残った軸は、反対側から取り除きます。
3 切断面をならした後、1mmの穴をあけます。
4 1.3mm径の小さな釘の、頭側をバーナーなどで熱します。
5 やけた釘を、3であけた穴に、腕側から胴体側へ通します。もちろん、ペンチなどでつまみます。やけどしないように!
6 胴体側から、尖ったほうを引っ張ります。熱で周りを溶かしながら、くぎの頭がツライチになるまで。これで抜け防止(1)になります。
7 熱が冷めてから、胴体側に4.5mmほど軸を残して釘をカット。
8 3mmビーズ(穴径1.3mm)を瞬着で接着。
9 ビーズと肩パーツの隙間の「首」となっている釘の部分を、パテなどで少し包みます。これが反対方向の抜け防止(2)になります。私は黒い瞬間接着剤を使いました。
10 接着剤が十分にかわいてから、胴体側、もともとの軸穴にはめ込んで完成です。3mmビーズが完全にハマりますので、保持力はまったく問題ありません。
次に、肩アーマーに対する腕の独立可動。
もともとは軸で左右方向に軸可動する部分に、写真のようなしかたでボールジョイントを仕込みます。

3mmビーズではややユルいので、紙などを巻いて保持力調整します。
軸を斜めにセットするのがポイント。軸の長さは10mmです。
これで写真のように、肩アーマーに対して前方向に腕を独立に可動させることができます。
いうまでもなく、横方向への可動も、オリジナルと同様にできます。

参考までに伸ばしたところ。

以上の二点の可動で、よりダイナミックなポーズがとれるようになります。
HCM-Pro アリオスガンダム肩可動拡大化改造
HCM-Pro アリオスガンダム肩可動拡大化改造
HGアリオスと。
HCM-Pro アリオスガンダム肩可動拡大化改造

GNアーチャーってGM(ジム)顔ですよねっていう

カテゴリ: プラモデル(HG、MG他) — ikinari @ 16:33 2009/02/02

GNアーチャー犬説
いや、HCM-ProのGNアーチャー可動化改造にあたって、イメージをつかむため先にHGを組んだりしてるんですけど、あちこちでいわれてるように、やっぱりジム顔ですよねって。
ほら。
GNアーチャー犬説
ん?
GNアーチャー♀犬説
ん!?
く、くち?
ええっ……!?
GNアーチャー牝犬説
j、じつは、、、!
GNアーチャーメス犬説
犬ぅっ!?
がああああん!
アチャ子って雌犬だったのおおっッッッッッオ!?!?

すいません、調子に乗りましたよね、分かってます。
いや、お分かりだと思いますが、逆さにして載っけただけです、はい。