G.F.F. フルアーマーガンダム:可動考察(肩)
安く売られていたので、購入したG.F.F. フルアーマーガンダム(ブルーver.)。

GFFは、いぜんに古いGアーマーセットを購入して以来。
その時の印象があまりに悪く、ほとんど可動の面では無視していました。
ところが、このリニューアルされたフルアーマーガンダムの本体となっているガンダム、実は可動面で大幅な進歩を遂げているではありませんか!

GアーマーについていたGFFガンダムは、むかしの1/144なみの(と言ってはさすがに言い過ぎか)可動でしたからね〜。雲泥の差です。
そして、私の目を引いたのが、複雑な機構により実現されている肩関節。
これは……

そう、私がMG ver.2.0のガンダムで特筆すべき可動として記事にした、あの「先ダシ後アゲ」方式でありませんか!
元記事はこちら。
発売時期を調べると、どうやら2007年(?)で、MG ver.2.0が出たのが2008年の夏でしたから、実はそれより早く実装していた!という。
知りませんでした〜

股関節も、ボールジョイントではなく、3軸可動を採用するなど、いち早く次世代可動モデル準拠になっていたのですね〜。
ただし、ひざなどは特に特徴のない2重関節であったり、足首の可動に制約があったりなど、いくつか不満な点もあります。
また、「ガシガシ遊ぶ」という観点からすれば、搭載する機構としてはMGと同等でも、抜け落ちやすかったり、保持力に不安があったりなど、限界もあります。
しかし、あくまで設計の観点から見れば、先ダシ後アゲの先駆をここに見ることができるのですね。
知りませんでした。

































COMMENT