ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

S.O.G. 陸戦型ジム可動化改造:バックパック、塗装など

カテゴリ: [改] S.O.G. 陸戦型ジム — ikinari @ 04:35 2009/04/12

盛況のうちに幕を閉じたジム祭り。
主催者であるよしをさんによる丁寧な総括(よしをさんの総括ページ「ラスト・リゾート」はこちら)。
みなさんすばらしい作品ばかりで圧倒されます。
そして宴(うたげ)の後の快い余韻……。
いろいろな意味で(苦笑)外していたにもかかわらず、参加者の一人として暖かく迎え入れてくださり、ありがとうございました。
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間に合うはずもなかった陸ジムも、ようやく仕上げに入りました!
そんななか、ついさいきん気がついた。
実はバックパックも違うじゃん!
S.O.G.陸戦型ガンダムを改造して陸戦型ジムにするというこの企画ですが、標本として手元においているのが、HCM-Proの陸ジムなんですよね。
それが、以前に陸ガンやEz-8と遊んだときにバックパックを交換していたらしく、うちのハイコン陸ジムは、陸ガンのバックパックをしょっていたのでした。
ところがふと、本体はだいたいできたので、色を塗ろうと思ってHGUCの箱絵などを眺めていると、……ん?
バックパックも違うじゃん(汗)!
あぶない、あぶない。
S.O.G.ジムとは形状が違い過ぎ。
そこで、これはガンダムオペレーションのジムから奪取しました。
ややサイズが縦に大きいのですが、ビームサーベルなどをカットすれば横幅はばっちり。

そんなわけで、バーニア部分を分解して、長さを詰める。
ついでに、バーニア部分の可動もさせるようにしました。
切り落としたサイド部分にディテールを追加して、完成。
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武器。
マシンガンは、なんて言うんですかね、あの肩当てになるワイヤー状の部分を切り離して可動式に。
サブグリップも可倒式に。
ですが、さすがにマシンガンだけでは淋しいので、ビームサーベルを〜と思ったのですが、陸ガンとは色が違うので共有はできません。
それで、部品取り用のS.O.G.ザクから、ヒートホークの手首を拝借。

指や手の甲、手のひらも全体的に「むっちり」と丸まっているので、面取り加工。
長さも詰めます。
付属品一覧。

ほんとはバズーカとかも作りたかったけど、陸ガンでも共用できるので、気が向いたら作るか?
左平手は、もともと付属していたやつの指の表情変え。手首側にボールを仕込むことで、大きく手首スナップできるようにしました。
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そして。
今回が初の試みですが、全塗装。

実は一度塗ったのですが、色が少し必要以上に赤みがかっていて、満足できなかったので、全体的にヤスリをかけ直して、再度塗り直し(涙)。

おかげで、S.O.G.の売りである精細なモールドの魅力が半減してしまいましたよ(涙)。
とりあえず新調したカメラの設定チェックもかねて、立ち姿を撮ってみました。

S.O.G. 陸戦型ジム可動化改造:頭部、腕、腰、脚部

カテゴリ: [改] S.O.G. 陸戦型ジム — ikinari @ 19:03 2009/04/08


少し色を載せて、雰囲気を確かめています。
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頭は2重ボールジョイント化します。
まずは頭部に3mmの穴をあけて、周囲を、可動シロを確保するためにすり鉢状に加工します。

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腕。
肩はABSジョイントの中。
左肩だけ、胴体側にせり出しを設けてあります。
上腕は、肩関節サイドカバーの部分で切り離してロールできるように。
肘は最初1重で済ませていましたが、時間ができたので2重関節化。
関節パーツは余ったPVC素材から切り出して整形したものを使います。
軸は1mmプラ棒です。
上腕側は中央、前腕側は内側寄りに可動軸を設けて、これくらいの可動。

軸周辺の強度や保持力との兼ね合いで、これくらいが限界でした。
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腰はボールジョイントx3。
HCM-Pro GNアーチャーも同様なのですが、この場合、特に中央のボールの保持力には注意が必要です。
下手をすると、上半身がぐらぐらになるので、ここはかなりきつめにします。
S.O.G.陸戦型ガンダムの場合、ちょうど腹部からのピンを差し込む4mm径の穴が空いているので、4mmビーズを用い(脚のほうは3mm)、さらに上から切り取ったピンでフタをするようにして接着し、中央ボールの保持力を確保します。

これができると、前後、上下など自在に軸を可動でき、脚の可動の自由度が飛躍的に高まります。
脚部、各パーツ。複製したひざパーツを整形して、合わせてみます。
足首はいつものようにL字型にABSジョイント(今回はその幅詰めをしたもの)を仕込みます。
ABSジョイントは、ちいさくて重宝するのですが、元々割れやすいので、可動する時はやや慎重にいじる必要があります。

脚を仮組みしたもので、たたせてみます。

何度も仮組みしながら、全体のバランスや可動の干渉などを確認します。
可動で関節を仕込むと、若干関節部が伸びたりなどして、バランスが変わってしまうことがあるので、この作業は重要です。
逆に、このプロセスで、自分好みのプロポーションにモディファイすることもできます。

S.O.G. ジム可動化改造:暫定完成版

カテゴリ: [改] S.O.G.3 ジム — ikinari @ 05:24 2009/04/06

ずきゅーん

一年以上放置していたS.O.G.ジムの可動化改造。
よしをさんの魔術によりその真のかっこよさに目覚めたikinariは、急遽可動化改造を再開するのであった(なぜか物語風)。
本来はジム祭りに参加目的で作成し(事情はこちらの記事)、さらに手を加えるつもりでしたが、ここは潔くあきらめます!
そんなわけで、つたない改造ですが、ご覧いただけると幸いです〜。
デジカメ新しくしたので、まだ設定が良くわかってないです(><)。
改造前との比較。(追記:4/12写真追加)


あーサーベルが2本ある言わないで☆
私にとって、ジムの可動イメージはこんなもの(笑)。
(当時もの1/144プラモデルの箱についてる写真のイメージ)

狙い撃つぜ!!



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改造自体はほんとにやっつけなので、特に変わったことは何もしていません。
足首はスリッパ状にカットして(写真は途中)、去年施した右ひざの二重関節は少し補正してそのまま使い、左脚は通常の1重関節です(90度くらい)。
股関節は、左右径の違うボールジョイント。

肘は、ABSジョイントを幅詰めして埋め込んだだけ。肩もABSジョイントを刺しただけの単純3軸。

おなかはいつものように空洞化して、ABSを二重で背骨状に入れただけ。

腰を、中間に新規に股間パーツを挟んで幅太にしました。
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そして、ただやりたかったのが、これ。


よしをさんの神がかり的な素立ちには及びませんが、自分の中では最高の素立ちです。
これができれば満足なんです。よしをさん、神の声をありがとう!!!

サイズ比較。ハイコンのセラヴィー、スピグレ(SGC)の可動化Zガンダムと。

そんな感じです。
とりあえずタイミングを逸してしまったので、ひとまず完成とします。
また時間があいて気が向けば手を加えてもいいかも。
S.O.G.ジムの最強可動化改造が見たい方は、みすちゃさんのサイト必見ですよ!!!(トップページ、Hobbyのリンクからです)
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p.s. いつも当ブログの記事を紹介していただいていた、黄トンボさんのブログ「トンボのHCM-pro雑記帳」が、無期限更新停止との知らせ。
大変驚きました。残念でなりません。
独創的な着眼点からのレベルの高い改造には、いつも目を見張っていました。
最後のコアブースター?インターセプトもうなるようなかっこよさでした!
いつか復帰される日を心待ちにしております。
黄トンボさん、おつかれさまでした!!!

おちこぼれさんのジム祭り〜(滝涙)♪ S.O.G. 陸戦型ジム可動化改造:胸、ひざアーマーの複製

カテゴリ: [改] S.O.G. 陸戦型ジム — ikinari @ 04:41


(クリックでよしをさんのブログ記事へ)
よしをさんのブログで告知されていた、ジム祭り、本日4月6日開催です!!
みなさんの力強い作品が、軒を連ねていますヨ☆
ぜひ、ご堪能ください〜〜〜
……て、
俺は?
僕は……。

わたしはあああぁぁっっっっ!!!!

ごめんなさい。これです↓。

ひどいですね、すいません、ちょっと並べ替えます。
ごそごそ。

はい。
S.O.G.陸戦型ガンダムを改造して、陸戦型ジムにしようという考えだったのですね、分かります。
その気持ちは分かります。
分かってください。
でも、間に合わなかったんですうぅ〜〜(TT▽TT)
ごめんなさい。
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実は……(以下言い訳)
ここのところ、年明け以来、私の本職はアチャ子改造でした(笑)。
しかし、忘れえぬあの日、そう、2月24日。
いつものように、よしをさんのブログを訪れた私の目を釘付けにしたのは、あのS.O.G.ジムの立ち姿でした。
一年前、片足だけ可動化改造に着手して、放置プレイのまま、パックに入れられていたジムを取り出してきて、即座に可動化プレイに走ったのは言うまでもありません。
GNアーチャーでは慣れないHCM-Proのプラ素材に加え、新しい趣旨で手の込んだことをしていたので、なかなか行き詰まっていたこともあり、ほんとに気分転換のつもりで、市販可動素材を使ってちゃちゃっと極標準的な可動化改造だけを済ませたものでした。
これ。


(クリックで記事へ)
4月6日にはアチャ子はとっくに終わっているだろうから、そうしたら、手を入れ直して、エントリーしよう、そう、心に誓って。
それから、時は過ぎ。
アチャ子は難航に難航を重ね、季節は春へ。
なんと、わが崇敬する可動化師匠、みすちゃさまが、しかも同じS.O.G.ジムでエントリーされることを知ったのは、わずか開催数日前のことでした。
か、かぶったぁ〜〜〜

もちろん、背筋が凍ったのは言うまでもありません。
MIAスローネドライなんかいじってる場合じゃねー(汗)
あと3日。
何ができる?!
ふと目にとまったのが、S.O.G.陸戦型ガンダム。

アチャ子が終わってからと思ってまだ記事にしていませんが、既に可動化したものです。
お持ちの方はご存知だと思いますが、実はこれには、「ジム頭」用に、陸戦型ジムの頭部がついています。
そこで、は!と思い立った私は、ごそごそとハイコンプロの陸ジムを取り出し、陸ガンと比べっこ。実は違うのは、胸とひざアーマーだけ?
すでに一度可動化改造しているので、これならいけるかも!?!?!
と着手したのはよかったものの、胸パーツの複製やひざアーマーの新規作成など、やはりやっつけ仕事でするには、ハードルが高すぎました。
それで……冒頭の状況ということです。
いちおう、必要な切り出しの6、70%は済んでいるので、後は関節を仕込んで塗装するだけなのですが、どう考えても、あと10数時間でできる仕事ではありません。
そんなわけで、残念ですが、こんな感じで淋しく事故報告をさせていただき、ジム祭りの参加に買えさせていただきたく思います。
主催者のよしをさん、白菜さん、申し訳ありませんでしたーー!!
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あとは、普通に(無念の思いを胸に)、改造の一こまをご報告。

ひざのアーマー。片方を、余ったPVC素材で適当に作成。

これを「型想い」で型取りし、プラリペアで複製。プラリペアは15分くらいで硬化するので、その待ち時間もひたすら残りのパーツを切り出し、切り出し。
胸は、元々ある右胸を同様の仕方で複製して、加工して左胸に。
肩関節はせり出しを仕込みました。
p.s.(追記)
みすちゃさんのS.O.G.ジムみました〜〜〜
やっぱり激カッコいい(吐血)!!
ほんとにみすちゃさんのマジックにかかると、ありえないかっこよさになります。
サーベルやシールドの着脱など、細やかな気配りも、ほんとうに勉強になります。
私もいつかあんな改造ができるようになりたいな〜。
p.s.2 (追記)
さきほど「ジム祭り」レギュレーションを見直したら、エントリは4日までと。
つまり、かりにギリギリ間に合ったとしても、エントリ資格はなかったというオチ。
まぬけじゃ(><)!!

MIA スローネドライ改修

カテゴリ: [改] MIA スローネドライ — ikinari @ 17:07 2009/04/03

MIA スローネドライ改修
ROBOT魂の台頭により、いまやもうなつかしのシリーズとなってしまったMIA。
ダブルオーではファーストシーズンまではこちらから出ていましたよね。
ただ、店頭で見た時の造型のあまりの酷さに、結局一つも手を出さなかったのでした。
スローネは、ツヴァイをHGで組んだだけ。
セカンドシーズンも終わって、なにげにファーストシーズンを見直していると、スローネがかっこ良く思えてきた。
そこでスローネのドライやアインをなんとかしたいと考える。
HG……造型、プロポーションは好みだが、可動が今ひとつ。あと、塗り分けがめんどくさい。
MIA……可動・ギミックは良好だが、造型とプロポーションが残念。
どちらをとるかな〜としばし悩んだあげく、(ダブルオーシリーズでは)手を出していないMIAをやってみることにした。HGより一回り小さいのも好み。
(写真が多いので、「続きを読む」にします)

(続きを読む…)