ガンダムオペレーション:グフ可動化改造(2)

その1からの続きです。
足の切り出しよりもたいへんだったのが、肩。
もともとは、肩アーマーと内部の腕の肩(分かりにくい)とが一体になっていました。
それで、頑張って切り出し。

アーマー、フチの辺りはくり抜いて立体感が出るように。そしてグレイに塗装。
内側の「腕の肩」は、図解のように、ボールジョイント軸の上部に可動軸を設けて(ちょうどL字状になる感じ)、肩アーマーを避けて90度まで肩をあげられるように。
参考のため、この新しく設けた関節を使わないで、ストックのボールジョイントの軸だけだと、これくらい。↓

これが、上述の関節追加で、この通り。

ついでに開脚も。
おろしたところが、こんな感じ。

メリハリがあって、かっこいい造型だと個人的には思いますが、皆さんはいかがですか?
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上腕でのロールは、左腕はもともとのをそのまま利用。
ただし、右腕のほうは上腕の付け根に三角状にメカ露出のディテールがありましたので、そのまま利用してデルタブロック化(S.O.G.ヘビーガンダム改造で採用したデルタブロックについては、こちら)、これを介して接続しているので二重のロール可動になっています。

上の肩の可動写真では、影響のないようにこのような向きで取り付けてあります(↓)。

が、もともとはこの向きで付いていたもの。

なので、この向きでデルタブロックを利用すると、水平より右腕だけ、もう少しあがることになります。

(といってもこの写真では分かりにくいですが)

高々と。
参考までに、さらに90度回すと、こんな風に。


ぐいと曲げ込むときに使えますね。
肘は市販パーツ(ABSユニットの幅詰め加工)を使って二重関節化です。
さらに90度。

これは腕を胸の前に差し出すときに、肩で足りない分の可動を補完してくれます。


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MG2.0とは逆行するプロポーションですが、もう2年くらい前から可動化改造しよう、しようと思って延ばし延ばしになっていたフィギュアなので、ようやく達成できてうれしいです。
当初の予想通り、動かせばさらにカッコいい!ということが確認できて、満足☆

以上、祝・MGグフver.2.0発売ヽ(^-^ヽ)♪
ってことで、ガンダムオペレーションから、グフの改造でした!
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