群雄【動】:バルディオス
本業が忙しく改造してられませんので、久々の可動考察記事です。
YAMATOから販売されている群雄【動】シリーズからバルディオス〜。

サイズ的には1/144より大きく、1/100より小さい微妙なサイズ。まあ、もとがスパロボですから、サイズなんてどうでもいいと言えばどうでもいいんです。
YAMATOの商品説明ページはこちら。
これ、フレームモデルなのですね。
細部の調整が可能な準汎用のフレームを共通素体として、これに各ロボットのアーマーがバリエーション展開する形で、いろいろなスーパーロボット系のメカがラインナップされているようです。
そんなわけで可動考察サンプルとして購入。
適当にばらしたところ。接着なしですので、簡単にばらせます。

フレームはイメージ的にはGFFの最近のガンダムみたいな感じですが、GFFガンダムの肩関節(先ダシ後アゲ:クリックで考察記事へ)のように、特に特筆すべき可動の新技術というのが盛り込まれているわけではありません。
見てお分かりのように、常に可動家を悩ませる肩関節などは、あっさりと軸の長い二重ボールで済ませ、露骨に可動効率重視(見た目軽視)の方向性に振ってあります。
ふむう。
フレームそのものはディテールモールドなどでリアル指向なのに、よく整合性が分かりません。
ただ、基本「マッチ箱」な当時のスパロボを、頑張って「可動」モデルとして出してくれたというだけで、われわれとしてはYAMATOさま万歳と崇拝したくなるわけです。
関節そのもののぽろりはありませんし、保持力もいまのところ問題ありません。
ただ、アーマー(特に腰サイドアーマー)のぽろりは苛立ちますね。
肘とひざ。

どちらもフレームは二重関節で、100度以上の可動を確保。いいですよ、これで!
足首。

同じシリーズでダンクーガやバクシンガーなども買いましたが、フレーム素体は基本的に同じでも、アーマーのデザイン上の制約が大きく影響するようで、バルディオスはそこが比較的うまくいっている例のようです。他のよりよく可動します。

つま先の可動はバタ足方向の軸可動のみならず、ロール軸もあるので、足首接地の事実上の限界よりも、つま先だけ「見かけ上」深く傾けることができます。
可動考察そのものとしては、特に新たな発見はありませんでしたが、当時を懐かしむ個人的感慨から、おもわず記事にしてしまいました(笑)。
いやー、バルディオス、好きだったんですよー。
忘れてましたけどね(笑)!
バルディオスのOPはいまなら地球を守るエコソングとして通用する、すばらしい歌です。
p.s. ご報告が遅れましたが、コスモ星丸様のブログ「ガンプラの山を崩せ」をリンクに追加させていただきました。どれもヨダレとため息が止めどなく流出する、悶絶の作品群です。レビューも見応えたっぷりで、満足感120%!
(多くの方がすでにご存知でしょうが)皆さんも是非足を運んでみてください〜。













































































































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