ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

DGガンダムユニコーン:ユニコーンガンダム(デストロイモード)可動化その1:顔

カテゴリ: [改] DG ユニコーンガンダム(D) — ikinari @ 00:27 2010/04/04

DG第二弾で、デストロイモードが出たので、早速可動化!
しかし……

いきなりこの顔は萎える。
それで、モチベーションを上げるためにも、今回はまず顔から手を入れることに。
まずもともと別パーツのおでこ部分(アンテナつき)を切り離し、そこからナイフを入れて、顔面を取り出します。

ちゃんと隈取りも入れてあげて。あと、他のロボ魂やスパコンを参照すると、あごの横、ほほの部分も本来はサイコフレームのようなので、赤く塗りました。

↑作業風景。小さすぎてほとんど見えませんがw、真ん中のアームが握っているのがユニコのお顔です。
できたのが、こんな感じ。

最初に比べればずいぶんよくなったかな。と。

ひさしの裏側部分も黒くしました。これで、見上げてもOK。

DGガンダムユニコーン:クシャトリア可動化その3、完成

カテゴリ: [改] DGクシャトリア — ikinari @ 23:40 2010/04/01


とりあえず素立ち。
下が加工前です。少しの違いの積み重ねですが、ずいぶん印象が変わります。

んでは、アクション〜!

ぶわっと羽根が広がる感じがいいですよね!クシャ。


アップ。




う〜ん。武器を持たせてあげたい。ビームサーベルをそのうち作ります。

やっぱりDGスタークジェガンと戦わせてあげないと!

アップ。





ピーマン(?)モード。




以上、DIGITAL GRADEからクシャトリアでした!

DGガンダムユニコーン:クシャトリア可動化その2、脚、モノアイ、首、腰など

カテゴリ: [改] DGクシャトリア — ikinari @ 23:26


一応完成。
腰部分から、アーマーなどを切り離していきます。

腰サイドアーマーは、結束バンドのダブルボール(黒より白が強度が高くかっちりしていていいです)。
フロント側は、銅線での可動です。膝のアーマーはくっついているので、切り離す必要があります。
足首は、新しいのを使ってみました。


ロールスイングジョイントというやつです。一番小さいもの。ただし、受け手側のコの字の部分は、厚みがありすぎるので、片側だけ使います。反対側は、クシャトリアの足首の丸い部分に内側から穴をあけて可動軸の受け手として使います。
これで両脚完成です。右脚だけは済ませていたのですが、左脚に取りかかるのに、ずいぶん時間がかかってしまいました。

作りは左右一緒です。付け根はボールジョイント。
膝は市販品を流用して二重関節。

薄さのためにふたを使いません。ふたなしでも、抜けなどの心配はありません。
軸は余る部分を写真のようにカット。
関節裏側も写真のようにカットして、狭めます。
膝アーマーを銅線で可動化。膝を可動したときに、追従させて可動部分を隠すための目的です。
足首は、ロールスイングジョイントの前後軸可動+ダブルボールジョイントという組み合わせで、前後左右、申し分なく可動します。
お次は首。
やはりモノアイは可動させたいですよね。
そこで、パネルラインに沿ってまずは切り離し。

そして、プラ製のボールジョイントを入れます。
黒く塗った上で、シールの切れ端を細長く貼り付けます。

細長く、というのは上下に可動したときに対応できるように、ということです。
か、かわいいですよね、これ!?
そしてヘルメット型に加工し直した頭部をかぶせれば……

ふっふーん♪
かっこいいくて満足☆

腹部は、迷いましたが、ダブルボールジョイント。

迷ったというのは、今回は肩の上にかなりのものが乗っかっているので、保持力が心配だったと言うことです。
でも、もし保持できないようなら、角度付きの軸にでも戻せばいいやということで、とりあえずはダブルボールにしておきました。