ガシャポンや食玩などのガンダム系フィギュアの可動化改造をしています。

FWガンダムコンバージ2:ユニコーンガンダム簡易可動化改造

カテゴリ: [改] ガンダムコンバージ ユニコーンガンダム — ikinari @ 23:31 2011/02/27


ガンダムコンバージ2(FW GUNDAM CONVERGE  2)から、ユニコーンガンダム・ユニコーンモードを簡易可動化してみました。

すでに1/200maniaxのボブさんがいち早く可動化を紹介されていたのに触発されて、是非自分もほしい!と思って、久しぶりの休日を利用して作業しました。

無改造との比較画像

オリジナル(右)は、なんだか前につんのめったようなバランスの悪い立ち姿になってしまっていて、う〜ん。もったいない。という感じ。

バズーカでぐるり一周。




基本的な工作は、ボブさんと同様、ビーズを利用した二重ボールジョイント。

今回は、脚の付け根(股関節)、足首、肩、首に利用しました。
股関節ですが、このようにデフォルメされた脚の場合、通常の感覚で中心に可動軸を設けると、脚を上げたときに、回転によって太ももが 大きくスカートの下に隠れてしまいます。軸を、前面寄りに設けるのがポイントです。

腰アーマーは前側はワイヤー軸、サイドと後ろは薄く切り残した接続部分の弾力で可動。

ボールジョイント、当初ヒザにも使ってみましたが、やっぱりポロリ連発でいらいらするので、結局ヒザは(肘も)ABSユニットに交換しました。

ちょっとだけアクション☆




でも立ち姿が一番いいな。

昨年改造したDGユニコーンガンダムとツーショット。

DG、薄汚いな(笑)。コンバージの方が素材がマットで張りがありますね。

以上、コンバージ、ユニコーンガンダム簡易可動化改造でした〜。

 

(追記)

ボブさんのブログ 1/200 maniax にてこの可動改造を(過分なお褒めの言葉とともに)ご紹介いただきました〜。ありがとうございました。

STANDart:ユニコーンガンダム・デストロイモード簡易可動化その2

カテゴリ: [改] STANDart ユニコーンガンダム デストロイモード — ikinari @ 22:30 2011/02/07

一応動くところも写真で〜(笑)。

肩の付け根に結束バンドでダブルボールジョイント、二の腕の付け根に同じく結束バンドでシングル。
で、一応これくらい上がるようになります。肩アーマーの切削加工なしなので、なんとまあ簡単!
肘は、ABSユニットの一軸で、奥の左腕のように、90度+αくらい曲がります。


うん、やっぱりアンテナの開き具合は重要だと思うんですよ、ユニコーン・デストロイ。
取り付け直してよかったと思う。

STANDart:ユニコーンガンダム・デストロイモード簡易可動化

カテゴリ: [改] STANDart ユニコーンガンダム デストロイモード — ikinari @ 13:16 2011/02/06

スタンダートのユニコーンガンダム、デストロイモード。
を、簡易可動化。

−−−−−
精悍な立ち姿が売りのシリーズのはずなのに、ノーマルでは機械的な棒立ちが悲しい感じのデストロイ。
↓これが無改造状態。

肘が無意味にまっすぐなのに加えて、特にこのお顔周りが残念さを際立たせています。

簡易可動化なので、簡単に説明だけ。
肩の付け根、二の腕の付け根に、それぞれ結束バンドビーズ。肘は、ABSユニットを側面切り落として幅詰めしたもの。

首は、襟首のユニットごと取り出して、浮いてしまっている部分を整形して位置を下げ、背中側をカットして背中側にも後退させます。首と頭の接続そのものは結束ビーズの小さいものでアレイ型により、二重ボールジョイント化。

また、角の開き方が角度的に不足に感じたので、いったん切り離し、ついでに塗料のはみ出しも取り除いて、角度広めで再接着。

だいぶ増しになったと思うのですが、いかがでしょう。
好みで、肩の位置を少し下げてます。

可動化DGとの比較。

欲を言うと前腕が短いとか、脚をもう少し広げたいとか、あるのですが、言い出すと時間がいくらあっても足りないので、とりあえずはこれで。可動化という割には、一切動いてないですが(笑)、まあ立ち姿調整用の可動です。STAND+artですからね〜。
これくらいの改造なら、道具を出してちゃちゃっと30分くらいでできるので、時間的なコストパフォーマンスが高くていいです。

以上、スタンダート、ユニコーンガンダム・デストロイモード、簡易可動化改造でした!!

Ring of Meisters:ダブルオークアンタ可動化改造その4、THE GUNDAMS セラヴィーガンダム

今日はとりあえず写真だけ〜。特に新しい改造はないです。

脚の付け根、股関節の部分は、くりぬいたところにABSユニットを設置しています。
腰サイドアーマーはボールジョイント(金属ビーズ)。

肘は可動化してないんですが、こうやって素立ちで飾って満足してしまっているので、どうしよっかなー。
いろいろポーズさせてみたい気もするけど、、。

ーーーーー
セラヴィー家族。でかいのがHG, 左の中くらいのがHCM-Pro, 右手前、一番小さいのが、THE GUNDAMSという食玩のセラヴィーです。
なぜかティエリアのガンダムが代々好きで、うちにはあと、1/100とROBOT魂もあるのですが、今回は省略。
にしても写真がピンぼけだなぁ。

セカンドシーズンに際して、かなり早い時期にでた食玩で、たぶん一期のときのG-FLEXを引き継いでる感じなのかな、という印象。
造形のエッジが甘めで、ディテールや塗りのクオリティもあまり期待しないほうがいい部類。でも、残念ながら、セカンドシーズンはスモールサイズのフィギュア化に恵まれず、H.G.C.O.R.E.は頓挫したまま。事実上選択肢がないという。

G−FLEXとH.G.C.O.R.E.の比較はこちらの記事

そんなTHE GUNDAMSですが、セラヴィーの背中の顔だけは、なかなかイケメンという評価。
(いちさんのブログ、「ガンダム食玩日記」のこちらの記事を参考にどうぞ。部分塗装&可動化されています。)
というわけで、背中の人を、HCM-Proと比べてみます。
たしかに、悪く無いですねえ。顎も塗られてませんが(笑)。サイズもずいぶん違うのに、顔の大きさは同じくらい!

セラフィムで並べてみます。
左から、HG、HCM-Pro、THE GUNDAMSのバックパックとセラヴィーです。

Ring of Meisters:ダブルオークアンタ可動化改造その3(肩)

カテゴリ: [改] ROM ダブルオークアンタ — ikinari @ 20:21 2011/02/02

肩の可動に手をつけます。こんな感じになります。

まず、分割を活かしながら、肩ブロックを整形し、フレキシブルパイプのボールジョイントを設置します。

肩の側に、このような形で埋め込みます。強度は出るかな〜。組んでみて試行錯誤です。

肩の内部に仕込んだボールジョイントにより、この状態から、

こんな感じで反らし方向に可動します。

右肩展開したところ。

左肩。「まちたまえ!そこの君っ!!」みたいな(意味不明)。

これで、肩が落ち着いた感じの立ち姿を拝めるように。
単三乾電池 との比較です。

HGとも比較。こうしてみると、HGはマッチョでいいカラダしてますね〜♡
我らがROMは、ちょっとウエスト細過ぎかな。暇を見て太らせてみようかな。

可動化したリングオブマイスターズのクアンタと、STANDartダブルオーとの比較。ほぼ同じサイズかなー?

Ring of Meisters:ダブルオークアンタ可動化改造その2(腹部)

カテゴリ: [改] ROM ダブルオークアンタ — ikinari @ 21:37 2011/02/01

リングオブマイスターズのクアンタ可動化改造、続いて腹部の可動に行きます。

基本構造はこんな感じで。フレキシブルパイプによる背骨構造です。
腹部の赤い部分が、もとは左右非対称なので、 修正しておきます。
フレキシブルパイプは便利ですが、ボール受けの側が小さめのことが多いので、中をえぐるように丸頭のやすりなどで軽く処置しておくと、抜けにくくなりますよ〜。その際に、入り口の径を間違えて大きくしてしまわないように。すぽすぽになってしまいますので。

これくらいぐいっと入りますよ。

背筋えいっ。

左右にも〜。

おいっちに、さんし!にーにっさんし!

胸を大きく反らしてえ♪

これで、腕まで取り付けて立たせてみたところ。
腕の付け根はまだ未可動です。もとフィギュアのまま。

おなかが可動すると、S字立ちも決めやすくなります。

DGのユニコーンガンダム・デストロイモード(可動化済み)と。そういえば、DGの続き(シナンジュとか)楽しみにしてるんですけど、どうなってるんでしょう??このまま打ち切りなんていやですよ〜。

Ring of Meisters:ダブルオークアンタ可動化改造その1(脚部)

カテゴリ: [改] ROM ダブルオークアンタ — ikinari @ 00:34

Twitterでずいぶん前に投稿してからブログには反映させていなかったので、改めて。
リングオブマイスターズのクアンタです。

まずは直立させるところから。
もとは、こんな感じの固定フィギュアです。ダイナミックなポージングで、かっこいいです。そして、GNビットを配置するこのリングが特徴の商品。スタンドも変わっていますね。

これを、お湯で戻して分解します。結構細かい分割です。胸の部分、両脇が別パーツになっているのが目を引きますね。肘も、可動化してくれといわんばかりの関節独立。

まずは、形を見るため、取り急ぎビットをシールドに取り付けてみます。結構ばっちりですねえ。
ちゃんと整合性の高い造形がされているようです。

そして、次に、左膝。まっすぐ伸びているものに、可動を仕込んで、曲がっている右脚と同程度曲がるようにします。

ここは、ABSユニットを改造して、軸部分をABSラベル部分から切り出してサンドイッチ。これでかなり幅つめできます。
んで、あとは関節っぽく整形。

足首は、デザインを活かして設置性の高い可動を目指すべく、写真のように。珍しくポリパーツ(リング状のやつ)を使いました。
ポリは、ちぎれたりするので、あまり使わないのですが、ここは試験的に使ってみました。耳の部分にワイヤーを通しますが、このワイヤーの軸受けになる側には、厚みがほとんど確保できないので、写真のようにUの字型に曲げて、縦方向に挿入する形で脚部に設置します。
さらに、このリング状のポリパーツに、ボールジョイントで接続して、 可動を追加。全体を支えるので、きつめにします。

こんな感じで、横可動。

つま先方向にもこれくらい行けます。