THE GUNDAMS:セラヴィーガンダム可動化改造その1(小顔化)
ガンダムダブルオーのセカンドシーズンは、ファーストに比べて圧倒的にフィギュア化に恵まれていません。ファーストシーズンの時には、H.G.C.O.R.E.というシリーズでかなり展開してくれていたのですが、売れ行きが芳しくなかったのか、セカンドでは継続しませんでした。
で、ほぼ同サイズでかろうじて出てくれたのが、このTHE GUNDAMSというシリーズ。
ただ、比べるまでもなく、ディティールや造形の洗練度などで、圧倒的に残念な感じになってしまっています。
そのTHE GUNDAMSから、セラヴィーの可動化および造形面での改修をやってみます。
実は以前に中途半端に手をつけてしまっていたものの再開です。
とりあえず、可動化改造済みのH.G.C.O.R.E.ガンダムヴァーチェとの比較。


見ての通り、全体のサイズとしてほぼ同程度ですが、プロポーションなどトータルでの完成度はずいぶん違います。
さしあたり、上半身のボリュームにたいして脚部の豆腐部分が小さめに感じてしまうのですが、これを大きくするのは面倒なので避けたい。
そこで逆に、上半身および頭部の小型化で見た目の印象バランスを整える方向で行きます。
背中のセラフィムは改造済みです。
まずは小顔化から。
無改造状態で並べてみたところ。
左から、S.O.G.(1/300ガシャポン)のガンダム、それをもとに作成したセラフィム頭部、今回のTHE GUNDAMSセラヴィー、そしてH.G.C.O.R.E.のヴァーチェ頭部です。ひとりズバ抜けてでかいですわ(笑)。

五枚に下ろして、ちびちび再構成。左下に映ってるのは参考にしたHCM-Proセラヴィーです。

ついでにアンテナなども薄くします。
で、小顔化したのがこれ。

どうです?並べても違和感ないサイズ。
結束ビーズの二重ボールジョイントで、

胴体につけると。

改造前との比較。

これから胴体のバランスをとっていきます。




















































































































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